糖尿病と乳酸菌生産物質
●糖尿病に対する影響?
いま、全国で糖尿病にかかっている人は十人に一人の割合と言われています。
つまり食べたエネルギーが運動不足で十分消費されないため、体内に脂肪としてどんどん蓄積され、肥満の原因となってインスリンの代謝をますます狂わせることになります。
ですから糖尿病は、一般的に(遺伝性のインスリン依存型を除く)、肥満を併発している場合が多いことが知られています。
このⅡ型糖尿病は、生活習慣病の一つで、血糖値が空腹時において、健常人と比べて高い値を示し、様々な合併症を併発します。
糖尿病は、日頃の生活習慣を改善すれば、予防・改善できる疾患です。
適度な運動、バランスの良い食事、適度なストレスを心がけ、腸内バランスを整える乳酸菌生産物質をうまく使い、糖尿病などの生活習慣病予防を、常日頃から意識しましょう。
また、最近、乳酸菌生産物質に、血糖値を穏やかに低下させる研究結果も明らかとなりました。
●糖尿病と合併症の恐怖を乗り越えて(体験レポート)
(参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」平石クリニック院長 平石貴久著より)
(郡山市 71歳・男性)
私と糖尿病の付き合いは、25年になる。
10年ほど前には心筋梗塞を患い、「あと5分遅かったら死んでいた」と断言された。
その後、白内障で何回か手術を繰り返した。
これらの合併症の元凶は糖尿病で、血糖値を安定させることが絶対条件だ。
この頃の血糖値は200~300あり、インシュリン注射に頼っていた。
いろいろの病院をまわったが改善せず、最後に人の紹介で、平石先生に診ていただいた。
先生の処方箋で、治療と共に乳酸菌生産物質を飲み始めた。
ところが乳酸菌生産物質を飲みに始めて、3ヶ月後の検査で、血糖値は120。「今日から、糖尿病の薬は一切やめてよい」と言われた。
それ以降も、乳酸菌生産物質を飲み続け、現在の血糖値は100~120、体重は20キロ減量し、65キロという理想体重で安定している。
●専門医が、糖尿病のすべての患者さんにすすめているのが、乳酸菌生産物質!
参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」平石クリニック院長 平石貴久著より)
日本人の10人に1人が潜在的な患者だとされる糖尿病。まだ現代の医学では完治の決め手となる手段は見つかっておらず、一度糖尿病と診断されたら、一生、病気と付き合っていけなくてはならないという病気です。
実際に、おもな治療法としては、
・経口糖尿病剤を使ったり、インシュリンの注射をする薬物療法
・運動を取り入れて血糖値を下げる運動療法
・食事制限することで血糖値の上昇を防ぐ食事療法、
この三種類しかありません。
私の病院でも糖尿病の患者さんには、症状によって、上記の三療法をすべて行っています。
例えば薬物療法で糖尿病と戦う患者さんは、乳酸菌生産物質を併用することで、インシュリンや経口糖尿病剤などの量を減らすことができます。
食事療法を行っている患者さんの場合、乳酸菌生産物質を併用することで、効果がさらに強くなります。
実際、乳酸菌生産物質に血糖値を下げる働きがあることは、理化学研究所の研究でも証明されています。
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>
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