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乳酸菌生産物質とは

●高密度な粉末の乳酸菌生産物質の開発

 乳酸菌生産物質の製法は、厳選された12種類の乳酸菌と4種類
の酵母菌などを、厳密な菌体管理のもとで培養条件を設定します。

 そして大豆抽出エキスを、それらの菌郡で共棲培養発酵させた
ものの、分泌エキスおよび、菌体密度の濃縮、有用性、活性の向上
をさせ、高密度化しかものをフリーズドライ化した物質が、粉末の
乳酸菌生産物質なのです。

 乳酸菌生産物質の含有成分は、共棲培養発酵により分泌する成分や、
オリゴ糖、菌体由来成分、ペプチド、アミノ酸など美容と健康に欠か
せない成分が高密度で含まれています。

 1グラムあたり3兆個分の菌体およびペプチドなどの有効成分が
含有されているのです。(乳酸菌濃度はヨーグルトの約300倍)

 この新しく開発された乳酸菌生産物質は、粉末の包みになており
ますので、他の液体のものと違い、保存や持ち運びに大変便利な
ものです。

 粉末の乳酸菌生産物質は、いろいろな食べ物や飲み物に、混ぜたり
入れたり、熱に強いので煮物やコーピーに入れると、味が良くなり、
食後の気持ちも良くなります。

これは、腸内環境が整い、胃腸の調子が良くなったということです。


投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 10:50 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●生活習慣病は予防できる


 生活習慣病は、毎日の生活によって引き起こされる病気ですか
ら、日頃の生活を改善することによって、発病を予防したり、進
行を遅らせることが可能というこができます。

わたしたちにできることは、

①まず生活習慣を改善し、健康的な生活をすることにより、病気
 を未然に防ぐ(未病を予防する)。

②生活習慣病は、健康診断や血液検査でわかる場合が多いので、
 定期的に検査をして、早期発見早期治療を心がける。

③病気が発見されたら早急に治療し、回復もしくは、機能を維持
 し、再発防止をする。

 ということでしょう。


 どのような人物でも、必ず年を重ねますが、生活習慣を改善して
病気を予防し、万が一、病気になってしまったら、早期発見、早期
治療を行うことが大切です。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第3章 乳酸菌生産物質と生活習慣病
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 15:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●生活習慣病とはどんな病気?

 現代病の「生活習慣病」とは、どのような病気のこと
をいうのか、改めてここでご説明したいと思います。


 生活習慣病の定義は【食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等               
の生活習慣が、その発病・進行に関与する症候群】と、されて、
その中にはみなさんがよくご存知の病名が並びます。

 ここに、どのようなものが『生活習慣病』であるのか、書き出
してみましょう。

■食習慣による生活習慣病
 糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、大腸癌、歯周病、肥満など。
■運動習慣による生活習慣病
 糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満など。
■喫煙習慣による生活習慣病
 慢性気管支炎、肺癌、肺気腫、循環器病、歯周病など。
■飲酒習慣による生活習慣病
 脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝臓癌など。

 生活習慣病とは、文字通り普段わたしたちが何気なく過ごして
いる“毎日の習慣”が、病気の原因になったものと理解していい
でしょう。


 何気なく毎日食べている食べ物、運動不足や飲みすぎ、喫煙、
ストレスなどなど、普段の生活の中で、わたしたちは体に、少し
ずつ負担を重ねています。


 このわずかずつの負担から起こる病気が「生活習慣病」です。
他にも、遺伝や年齢を重ねることによって、生活習慣病が誘発さ
れることもあります。


 そして3大生活習慣病といわれているのが、
 
 脳血管疾患
 心臓病

 この三つの病気にかかり死亡する人が、全体の6割をも占めて
います。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第3章 乳酸菌生産物質と生活習慣病
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 14:48 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●国際シンポジウム発表内容

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 この乳酸菌生産物質について、日本のバイオ研究所が、その
成果を、2003年9月にフロリダ州の国際シンポジウムで発表した
ものがあります。和訳を載せておきましょう。


「乳酸菌生産物質のガン転移および、増殖抑制効果」

 近年、世界各国において、健康問題が深刻化している。

悪性腫瘍、アレルギーおよびウイルス感染など、免疫系の障害に
よる罹患患者が、増加の一途をたどっており、日常生活、食物
および環境ホルモンなどの影響が原因としてあげられる。

 このような背景の下に、我々は、免疫調整物資の探求研究の一
環として、各種機能性食品を評価した結果、乳酸菌・酵母共棲培
養発酵物(乳酸菌生産物質)に免疫系刺激によるガン転移および、
増殖抑制活性を見い出した。


【結果および考察】
 in vitro試験において、免疫担当細胞の一つであるマクロファ
ージは、LYS濃度依存的に活性化された。

 また、LYS30μg/m1において、マクロファージ活性化の指標で
ある一酸化窒素産生および貪食活性能は、それぞれ約15倍および
3倍と有意に促進された。

 また、in vivo試験においてLYSは、有意に腫瘍転移を抑制し、
2%LYSにおける腫瘍転移数は約1/3に減少した。

 これらの結果より、LYSは、免疫系(免疫担当細胞)を刺激す
ることにより、腫瘍転移および増殖を抑制することが示唆され、
乳酸菌共棲培養発酵物(乳酸菌生産物質)は有用な免疫調整物質
の一つとして考えられた。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第3章 乳酸菌生産物質と生活習慣病
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 10:02 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●癌治療、良い点と欠点

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 癌にもし万が一発症してしまったら……、


 考えたくないことですが、3人にひとりが癌で死亡するという
現実がある限り、癌問題は決して他人事ではありません。

また、最近特に大腸がんの増加が著しいです。


 癌治療は年々進歩しており、治癒する人も増えてきているの
ですが、残念ながら全員が治るというものではありません。


また、癌治療には大きく分けて、

 「外科手術」
 「放射線療法」
 「化学療法」

の三つが3本柱といわれています。


 この三つの治療法はそれぞれ良い点と欠点があり、仮にあなた
が癌になったとして、

ドクターから「外科手術だと、90パーセント治りますが、体の一部
を摘出しなければなりません。

放射線療法なら80パーセント、化学療法なら、治癒率は70
パーセントです」などといわれたとしたらどうでしょう?


 もちろんこの話は仮のことで、ほとんどの場合は、いろいろな
治療法を併用したり、医師と患者がいろいろなことを相談して決
めるのですが、

前もってこの治療法の良い点と欠点を知っておい
た方がいいと思います。ここでは、それらのことを少し考えてみ
ましょう。

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■外科手術の長所と短所

 癌治療のもっとも一般的なのが手術療法です。外科手術の最大
のメリットは、癌細胞そのものを摘出してしまうということにあ
ります。


 しかし癌は、発見が難しく再発や転移が多いのも特徴のひとつ
であるため、患部のみならずその周囲の部分も大きく摘出する必
要があります。

そのため手術による後遺症や、精神的ダメージも大きいといえる
でしょう。合併症のおそれもあります。


 また、“安全のために”手術の場合切除する周囲を広げると、
それだけ患者の体力的負担も大きくなり“安全ではなくなる¨と
いうジレンマがあります。


 手術は、体力的・体力的に負担が大きく、手術に耐えられない
と判断された場合、化学療法、放射線療法を先に行ってから、外
科手術という方法をとることもあります。


 手術技術の進歩も著しく、例えば胃癌手術で胃の全部を摘出す
ることもあるのですが、自動縫合器の改良などにより、短時間、
容易にできるようになっています。


 とはいえ、患者の体の負担のことを考えると、同程度の成績な
ら化学療法や放射線療法などの研究も進んでいることから、「手
術を避けるべき」という考え方もあります。

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■放射線療法の長所と短所

 放射線とは、電磁波や高速の粒子のことで光の仲間といえるで
しょう。放射線はX線と同じく生体を通過しますが、痛みはありません。


 放射線が物質を通過すると、物質の分子が電離します。この電
離作用により放射線が細胞を殺し、細胞の成長と分裂を阻止する
のです。


 放射線療法は、体のほとんどの部分で行うことができるため、
日本では癌患者の4分の1は、放射線療法を受けていますが、

中には放射線療法だけで癌が完治することもあり、癌の完治が難し
い場合でも、痛みを取るためや縮小のために放射線療法を行うこ
ともあります。


 放射線治療のデメリットとしては、放射線は癌細胞にダメージ
を与えると同時に、正常な細胞にもダメージを与えてしまうこと、

倦怠感、食欲不振、皮膚が赤くなったり、乾燥したりするなどが
あげられます。

また、放射線が胃や腸に照射される場合、その半年から一年後
に消化器官からの出血が起こったり、脳の場合ですと数年後に
脳萎縮や痴呆が起こることもあります。


 他には、頭髪の一部もしくは全部が抜けてしまうということも
あり精神的ダメージも軽くはありません。血液中の白血球と血小
板が少なくなる場合もあります。

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■化学療法(薬物療法)

 癌によっては、少児癌、悪性リンパ腫など抗癌剤が良く効くと
いう種類があり、化学療法のみで完治するという例もあります。


また、肝不全や呼吸困難などの救命や、癌細胞の増殖を抑えたり、
癌細胞を休眠させたりするという延命効果もあります。


 化学療法には、点滴による静脈注射や、飲み薬を飲む経口投与、
患部付近に直接、抗癌剤を注入する局部投与などがあります。


 癌における治療は、外科手術が中心となるため、外科医が抗癌剤
のことをよく知らないということがあります。


抗癌剤の正しい使い方や、副作用を知らない医師や医療機関が
あったりするのです。


 また、抗癌剤は個人によって副作用が異なったり効果が違って
くることもあります。

Aさんには副作用も少なく効果があるのに、Bさんには効果が少
ないうえ副作用に苦しむということもありえるのです。               


 そのため抗癌剤治療は、どれくらい効いていて、どれくらい
副作用があるかを確認しながら行う必要があります。

効かない抗癌剤ぱ百害利なじだからです。


 抗癌剤を使い続けていくと、癌細胞が“耐性”をつけてしまい、
だんだんと効かなくなってくるということも起こります。


これは風邪の菌が抗生物質に対して、耐性をもってしまい抗生
物質が効かなくなってくるものと同じです。

ある抗癌剤に対して、癌細胞が耐性をもってしまったら、耐性
のない別の抗癌剤に切り替える必要があります。


癌細胞が耐性を持つということが、抗癌剤治療を難しくしている
ともいえます。


 時として抗癌剤の副作用のために、死亡するということもあり
えるのです。抗癌剤治療が「毒をもって毒を制する」療法と
いわれることもあるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~                

 「外科手術」
 「放射線療法」
 「化学療法」


 これらの癌治療法は、そのどれもが完璧ということはありません。
 すべての治療法に一長一短があり、実際のところは「やってみ
ないとわからない」とさえいわれています。


ときには、これらの治療法のひとつや、本人の強く明るい意志力、
周囲の人達の暖かいケアーで治ることもありますし、すべての
治療法を併用しながら治療をするということもあります。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 05:56 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●バランスのとれた食事を

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 加工食品とは人間が肉、魚、野菜、果物などに何らかの形で手
を加えた物を言いますが、

いくら加工食品は良くないなどといっても、現実では、多くの加工
食品、そしてインスタント食品や、レトルト食品が多く、添加物が
入っていない食べ物だけで、生活するのは不可能に近いことです。


 地球の環境は人間の目先の欲望により、次々に破壊されていっ
ています。それは同時にわたしたちの体をも破壊していることで
もあるのです。


 農薬や添加物に汚染された現在の食物環境は、決して良いもの
とはいえません。


 人間の体内は非常にデリケートにできていて、細胞内の遺伝子
などがほんのわずかでも狂うと、癌など多くの病気の原因となっ
てしまうのです。


 しかしながら、わたしたちの体の資源というべき食べ物の多く
は汚染されてしまっています。


わたしたちは食べ物を摂ることで、食べ物は、我々の血となり
肉となるのですが、体内の細菌たちがその作業に協力をして
くれています。


 食べ物の成分を、一度分解し、血液に送りこみ、全身へと運ぶ
のですが、乳酸菌生産物質は、それら善玉菌の活躍を手伝い、
悪玉菌を抑えつける働きをしてくれるのです。
 
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 科学の発達によって、食事をつくるという行為が、大変楽に
なったというのも事実ですが、

全部加工食品や冷凍食品のものばかりではなく、せめて1品
か2品は、手作りのものや、加工食品でもいいですから、
なるべく安全なものを選んで、

糖質や肉料理ばかりに偏らないように、食物繊維もたっぷり
と摂れるよう注意しながら、料理を作ってほしいと思います。


 外食や、コンビニ弁当などを食べる場合でも、1品、芋の煮っ
ころがしとか、おひたしなどを、付け加えてほしいと思います。


 そうして、なるべくバランスの取れた食事を心がけていただき
たいと思います。


 人問の体を動かしているのは食べ物なのです。

毎日をやりがいのある、生きがいのある生活を望むのであれば、
ぜび、バランスのいい食生活をおくっていただきたいと思います。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 09:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●腸内細菌バランスを良くするためには肉食を減らすこと

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 腸内に棲む悪玉菌の栄養源となるのは、たんぱく質と脂肪なの
で、悪玉菌は活発になり、増殖していきます。


 ですから、腸内の細菌バランスを良くするためには、肉食を減
らし乳酸菌を摂るといいのです。


 「野菜は嫌いだから食べない。食べるのはもっぱら肉が中心」と
いう人がけっこう多くいます。

これでは腸内の細菌バランスが悪
玉菌中心になり、みずから癌や生活習慣病を呼びこむようなもの
なのです。

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 さらに肉食中心の生活は、内臓に負担をかけるだけでなく、血
液をドロドロにし、心臓病や脳卒中という疾患を引き起こすよう
になります。

さらにボケを促進することにもなります。


 現在の若者や子どもに、生活習慣病が増えているのも、肉食中
心の食生活にあるともいわれています。

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 腸内で悪玉菌が活躍してしまうと、悪玉菌は有害物質を作り出
します。有害物質の中には、発癌性物質も多く含まれています。


 肉食中心の生活をしていると、動物性脂肪の消化吸収のために、
肝臓から胆汁酸が分泌されますが、

悪玉菌のために胆汁酸が“二次胆汁酸”という物質に変化して
しまいます。


この二次胆汁酸は発癌を進める作用があるため、大腸癌になり
やすくなってしまうのです。

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 「肉好きの野菜嫌い」には他にも問題があります。食物繊維が少
ないため、便秘になりやすくなります。


するとそれだけ悪玉菌が作った毒素や発癌物質が、腸内にとどまり、
ますます大腸癌や、他の癌、また他の病気になる可能性が高く
なってしまいます。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 11:11 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●食生活の欧米化か生活習慣病や癌の原因になる!?

 
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 日本人の死亡原因は、多い順に、

①癌
②心臓病
③脳卒中
④肺炎
⑤不慮の事故
⑥自殺
⑦老衰
⑧腎臓病
⑨肝臓病
⑩糖尿病


 という結果になっていますが、これら死亡原因の約7割が、
“食習慣が原因である”といわれているのです。


 何度も言いますが、いかに食習慣、食生活が大切であるか
わかろうというものです。

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 わたしたちの食生活は、戦後急速に欧米化してきました。それ
はもちろん、悪いことばかりではありませんでした。

寿命はのび、青少年の背丈は大きくなりましたが、しかし一方では、
癌での死亡率が非常に高くなってきています。


1998年(平成10年)には28万人が癌で死亡しました。
これは全死亡者の31パーセントにあたります。


 肺癌で亡くなる方が一番多いのですが、最近では、胃癌、大腸
癌、直腸癌といった胃腸系の癌で亡くなる方が増えてきています。


 これはわたしたち日本人の腸が、欧米人に比べて1.5~2倍も
長いことが原因のひとつではないかといわれています。

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 日本人は、消化吸収の遅い穀物や野菜などを中心とした食生活
を長く続けていたため、必然的に腸が長くなったと考えられてい
るのです。


 しかし、食生活は動物性のたんぱく質や脂肪が多い欧米食が、
中心になってきました。


 長い腸に入った、動物性のたんぱく質や脂肪は、当然長い間、
腸内にとどまることになり、そして、それらは腸の中で悪玉菌の
エサとなって腐敗します。


 おまけに腸内の善玉菌のエサとなる穀物や植物は少なくなり、
腸内環境はどんどん悪くなります。

その結果、大腸癌や直腸癌が増えてくると考えられるのです。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 09:44 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★ 食習慣革命は腸内革命からはじまる

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 厚生労働省の発表によると平成13年度の国民医療費は、31兆
3234億円であり、前年度の30兆3583億円にくらべ9651億円も増加。

 国民1人あたりにすると、この国民医療費は、24万6100円であ
り、前年度の23万9200円にくらべて2.9パーセント増加しています。


 その中で、食習慣が原因で病気になったという人が相当に高い
と思われるところからも、国民ひとりひとりが、食生活を見直す
必要があります。


しかし、いかにバランスの良い食事をしても、腸内環境が悪け
れば便秘や下痢などになり、さらに生活習慣病になってしまうお
それがあります。 


 そこで、乳酸菌生産物質を積極的に摂るようになれば、腸内
環境は改善され、消化吸収を良くし、

多くの病気の原因である腸内の腐敗物、悪玉菌を分解、排泄
する効果がありますので、病気を予防し健康的な毎日を送ること
ができるわけです。


 健康に気を使う人であれば、食習慣に革命を起こすと同時に、
乳酸菌生産物質を摂ることで腸内革命を起こし、素晴らしい健
康生活を期待しましょう。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 10:38 | コメント (0) | トラックバック (0)

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●現代食の問題点 ②砂糖の摂りすぎ

 
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 甘昧というのも、人類が大好きな味の一つです。大好きという
のは、”体に必要"ということなのですが、

先に述べた脂肪と同じく、昔は容易に摂れないものであったのが、
現代では実に安易に摂るすることができます。


 そのため、わたしたちは必要以上に摂り過ぎてしまうのです。

食事の代わりにスナック菓子という人や、「お茶や水の代わりに
清涼飲料水」 と、いう人がいたりします。

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 このような食事内容は若い人に多いようなのですが、貧しい食
事内容のため、骨や血液か老人並の数値の人が少なくありません。


 食事の問題は、まさに日本の未来をも左右する問題でもあるの
です。


 糖質は体の健康には必要なものですが、大量に摂取してしまう
と、低血糖症状を引き起こし、イライラしたり精神状態が不安定
になったり、集中力が低下することが知られています。


 また、砂糖を大量に使った食べ物ぱかりですと、他の食品が欲
しくなくなり、栄養が偏ったり、肥満の原因になったりもします。


 そして、砂糖を大量に摂りますと、カルシウムが奪われて、
虫歯や骨がもろくなってしまったりするのです。


 ただし、脳の栄養には、砂糖は大変有効で、勉強や精神労働な
どで頭が疲れたときなど、甘いものを食べることで、精神疲労を
取る効果があります。

                   
 適切に糖質を摂ることは、健康に大切なことでもあるのです。
摂取量に気をつけて甘い食べ物を楽し'むようにしたいものです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:34 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●現代食の問題点 ①脂肪の摂りすぎ

 
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元 日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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 子どもの成人病が増えています。その理由のひとつが、動物性
の脂肪を大量に摂ってしまっているというものがあります。


 子どもが大好きな食事といえば、お肉、スパゲテイ、ハンバー
グ、カレーなどですが、これらの料理を嫌いな大人もあまりいな
いでしょう。


 子どもが大好きなファミリーレストランや、ハンバーガーショ
ップにいけば、動物性の脂肪がたっぷり含まれたメニューが出で
きます。


 家庭では、やはり脂肪がたっぷりと入ったレトルト食品や加工
食品が食卓に並びます。


そして、そういった料理は簡単にできて、しかもおいしいので、
つぃついお母さんとしても、そのような食事を出してしまいます。

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 人類の歴史からみると、ほんの最近まで人類はいつも飢えてぃ
ました。いつもお腹いっぱい食べるということが、人類の夢でも
あったのです。


 そのため、人類は脂肪を含まれた食品を“美味しい”と感ぐる
ように味覚や体ができてしまってぃるのです。

『旨い』という漢字も、脂を摂るとおいしく感じることからつけられた
ものです。


 いくらお母さんが、野菜たっぷりな料理を作っても、家族が
「まずい」といってあまり食べようとしないことが多くぁります。


そうするとどうしても、脂肪が大量に含まれた簡単な料理になっ
でしまいます。


 しかし、脂肪の大量摂取は、万病の元である肥満を呼び、動脈
硬化の原因となります。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より

(製造元 日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 17:01 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●現代食の欠点

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

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 なぜ“飽食の時代”である現代に、カロリーオーバーの栄養失調
なとといわれるような、偏った食事内容が横行しているのでしょう?


 これは、なんでも入手できるので、食べるものが高級な嗜好品、
例えぱステーキなどに偏ってしまうこと、

またひとつには、インスタント食品やレトルト食品、加工食品が
非常に増えているといることがあげられます。


 最近では軽食や夜食に、インスタントラーメンなどを食べるど
どころか、ときには一家の朝食や夕食がインスタントラーメンや
レトルト食品である家庭もめずらしくなくなってきました。

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 人口が増え、多忙をきわめる現在では、加工食品を食べないで
生活するというのは、ほとんど不可能に近いこととなってしまって
います。


 ただ、加工食品をよく食べている人ほど栄養の摂取量が低かっ
たり、偏ってしまったりしているのも、また事実なのです。

 加工食品は、栄養価が低く、偏っているため、当然といえば当
然の結果かもしれません。


 糖質と脂肪分の多い食品に、加工食品を大量に摂り、土壌の荒
廃による栄養価が低くなってしまった野菜を食べるしかない現代人
にとって、

豊かな時代、飽食の時代であるからと、安心できる状況にはない
のです。

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 加えて、現代人は過去例を見ない過酷なストレス社会に生きて
います。


 ストレスは、栄養素の吸収を低下させ、体内にある栄養素さえ
も破壊します。
 


 ストレスに負けないようにするためには、ビタミ、ン、ミネラル
や良質のたんぱく質を摂る必要がありますが、


加工食品が全盛の現代では、それも難しく、ストレスの解消にと、
大量のスナック菓子やインスタント食品、アルコールなどを摂って
しまうという

悪循環を断つことがなかなかできないのが現状です。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:39 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●主な食品添加物

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ここで、主な食品添加物をまとめてみましょう。


■合成着色料
 食品の色をよくするために使われる合成着色料の中には、石油
や石炭を原料とするものがあり、発癌性があるものが多く、ハム、
ソーセージ、たらこ、加工食品、スナック菓子などに使われる。


■保存料
 保存料を使用すると、腐敗菌の増殖を遅らせることができる。

輸入かんきつ類に使用される防カビ剤OPPは発癌性があるといわ
れており、肉、魚、乳製品などの食品や多くの加工食品に使用さ
れている。


■化学調味料
 中華料理などに大量に使われる場合があり、中華料理を食べた
人が頭痛や吐き気、舌がしびれるなどの症状が出た場合「チャイニ
ースフーズ症候群」などと呼ばれたりします。


●酸化防止剤
 食品が酸化すると香りや昧が悪くなるため使用。

ラットによる実験では無脳奇形が出たという説があり、
成長遅滞や染色体損傷の疑いもある。

マヨネーズや、缶詰、バター、マーガリンなどに使われている。


●人工甘味料
 胃炎や染色体異常、動物実験では、脳挫傷、骨格異変が
出ており、ダイエット飲料や砂糖ゼロ飲料、歯磨き粉などにも
使われている。

              *
 他にも乳化剤など数多くの食品添加物があり、これら
合成の食品添加物は、なるべく摂らないようにしたいものです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 15:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●食品添加物の恐怖

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元 日本バイオの顧問矢澤一良著)
発売元 シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 ス-パーの惣菜、コンビニ食品、清涼飲料……わたしたちが普段
なにげなく口にしている加工食品には、実に多くの食品添加物が
入ってています。


 

これらの食品は、天然の食品に比べると、色もきれいで簡単に
には腐りません。同時にみなさんは「食品添加物って体に悪そう」
と、何となく思ってもいることでしょう。


 企業が効率的に食品を販売するためには、保存料が必要ですし、
きれいな色にするために、着色料や発色剤も使います。

食品添加を使用した食べ物は「きれいで長持ち」するのです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 食べ物が「きれいで長持ち」だけであるのなら良いのですが、
当然、リスクもあります。

そのリスクを支払うのは、企業ではなその食品を食べた人自身
ということになります。


 食品添加物は国で認定されたものですから、よほどのことがな
い限り、その場で気持ちが悪くなったり頭痛がするというような事
はありませんが、

食品添加物の恐怖は、少しずつ体内に入ってきて、ゆっくりと
健康を害することにあるのです。


 食品添加物の害としては、発癌性、遺伝毒性、奇形児の誕生、
胎児への影響などが挙げられています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 食品添加物は、腸内の環境をしだいに破壊して行きます。


 また、小腸の内側の腸壁には無数の絨毛という小突起があり、
食物からの栄養を吸収していることは皆さんも良く御存知のこと
でしょう。


 このさい、食物にまぎれている細菌やウイルス、有害な異物を
いっしょに吸収しないよう、腸の粘膜にはバイエル板という特別
なリンパ節の組織があり、この有害物を撃退する働きをしていま
す。


 この異物が侵入してきたとき、バイエル板はその情報を体内に
伝達します。

すると体内では、免疫グロブリンという抗体が作られて、その害
を防ぐと同時に免疫力を担う白血球を活性化させ、さらなる侵入
に備えるのです。


 こうした小腸の免疫を腸管免疫といいますが、乳酸菌生産物質
は、すぐバイエル板にとりこまれますので、

乳酸菌生産物質を大量にとればとるほど、バイエル板は強くなり、
その免疫力が高まることになります。

そして、食品添加物の害を薄めることが可能となるのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
発売元シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:04 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

● 現代人はカロリーオーバーにして、栄養失調

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン

第2章 乳酸菌生産物質と食生活 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わたしたちが毎日食べるカロリーが、過剰になっていることは
知られていますが、その内容にも大きな偏りが出るようになって
しまいました。


カロリーとは、食べ物の糖質・脂質・たんぱく質を体内で燃やし、
その時に発生するエネルギーのことですが、我々の食事内容は
カロリー過多になっています。


 健康のためには、糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・たんぱく質
という5大栄養素をバランス良く摂取する必要
がありますが、


現代人は糖質・脂質は、過剰になってきており、ビタミン・
ミネラルが不足しているというように、栄養の全体像が
アンバランスになってしまっているのです。


 さらにこの5大栄養素に加えて、食物繊維を含めて
6大栄養素
ということが現代では多いのですが、この
食物繊維もかなり不足しているという深刻な事態になって
います。


 現代人はカロリーオーバーにして、栄養失調といわれる
ゆえんです。


 さらにいえば、加工食品には、食品添加物が入っています。

農薬も含めて、その総生量から計算すると、日本人は1日あた
り約10g、年間4kg近くの食品添加物を食べているという説も
あるくらいです。

これでは、なかなか健康的な生活は望めそうもありま
せん。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン

第2章 乳酸菌生産物質;便秘;アトピー;アレルギー;がん;免疫性 

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:08 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●現代人の栄養摂取は偏っている!

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著
販売元シェラバートン)>

第章 乳酸菌生産物質と食生活

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 数十年前の、日本の食生活というのは、ごはんに味噌汁、食物
繊維がたっぷりと入った根菜類、豆類に、魚が1尾つくかつかな
い程度のものでした。


 それにくらべて、現代では、トンカツ、焼肉、ハンバーグにフライ
など揚げ物と、脂肪と動物性たんぱく質が非常に増えてきており、
野菜類を摂ることが少なくなりてきています。


 ただでさえ、少なくなってきている野菜類は、化学肥料により
土地が痩せてきたため、昔の野菜とくらべると、その栄養価が、
半分以下に減ってしまっているのが現状なのです。


 また、現代では、本来の季節でない野菜も、栽培することがで
きるようになりましたが、


本来の季節、つまり”旬”をはづれた野菜は、旬の野菜とくらべて
ビタミンなどの重要な栄養素が平均2~6倍も少ないのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著
販売元シェラバートン)>

第章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:49 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●世界で一番贅沢な食事をしている日本人の問題

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
発売元シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 現在の日本人は、日本の歴史が始まって以来、もっとも豊かな
時代を生きているといって、過言はないでしょう。


 実際のところ、私たちの食卓には、わずか50年前までは考え
られなかった贅沢な食材が豊富に並びます。

一説には、世界中でもっとも豊かな食事をしているのが、日本人
であると言う人もあるくらいです。


 しかしその一方で、この豊かな時代にもかかわらず、老若男女
に、栄養不良の人も増えているのも事実なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 21世紀の日本に生きるわたしたちは、大変豊かな食材に囲まれ
ています。

一歩スーパーに入れば、世界中から集められた野菜や、
お肉に魚、あふれんばかりのお菓子類、お手軽に食べられる冷凍
食品にインスタント食品。

コンビニェンスストアにいけば、24時間いつでも安価で手軽に食料
にありつけます。


 しかし、その一方で、6大栄養素をバランス良く摂ることを忘
れ、偏った食べ物しか食べないため、栄養不良や栄養過多となり、
われわれの体を蝕んでいるのも事実です。


 この現代の豊かな食生活と思われている食事内容こそ、むしろ
昔に比べて貧しい内容になっていると、光岡知足先生を始めとし
て明言する学者も多くいます。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
発売元シェラバートン>

第2章 乳酸菌生産物質と食生活

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:24 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●好転反応とは?

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌生産物質は、“自然の摂理”に合っだものですから、
副作用はありませんが、飲んでいるうちに体に変調が起きること
かあります。


この変調は「好転反応」といい、まったく心配することはありません。

 好転反応には、オナラがよく出たり、頭痛は悪寒のような風邪
似た症状、フケが多くなる、下痢・便秘、目、鼻、口、耳など、
体中の穴から、老廃物や毒素がでてくることなどがあります。


 好転反応は人により様々ですが、これは乳酸菌生産物質によ
り、体内の老廃物や毒素が浄化されている証拠でもあります。


丁度、部屋の掃除をするとき、部屋の隅に隠れているホコリな
ど一時的に目に見える場所に掃き出すのと同じなのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 好転反応は、飲み始めに現れることが多く、その人の腸内環境
によって、強く出る人もいれば、あまり出ない人もいます。


 好転反応が出ても、乳酸菌生産物質をやめることはありません。
 体の反応を見つつ、量を加減しながら飲みつづけていくと10日
から15日くらいで症状は消えていき、飲む以前より体が快方に向か
っていきます。


 また、好転反応が出終わってから、ずっと乳酸菌生産物質を
飲みつづけている場合、その後、ふたたび好転反応がでることは
ありません。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 10:54 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●乳酸菌生産物質の効果とは

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 さらに乳酸菌生産物質は、胃液などの酸にも強いものです。

また、ヨーグルトや乳酸菌飲料は、乳製品なので、たんぱく質も
豊富に含んでおり、腸内の悪玉菌にとって、そのたんぱく質が栄
養源になりかねないのですが、乳酸菌生産物質ですと、その心
配はありません。


 乳酸菌生産物質の効果は人さまざまですが、飲み続けて、ま
ずわかることはウンチの悪臭がなくなってくるということです。


これは内臓に負担をかけている大腸の腐敗が改善されたことを
意味しています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌生産物質の目的は、腸内の善玉菌を増やして強化し、
分泌物、菌体を摂取することにあります。


 いわば自然の摂理になったものなのです。
そのため、多くの薬のように長期に渡って飲んでも副作用などの
害は一切なく「百利あってー害なし」というわけです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 09:26 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●高密度な粉末の乳酸菌生産物質の開発

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌生産物質の生成は、厳選された12種の乳酸菌と4種類の
酵母菌などを、厳密な菌体管理のもとで培養条件を設定します。


 そして大豆抽出エキスを、それらの菌郡で共棲培養発酵させた
ものの、分泌エキスおよび、菌体密度の濃縮、有用性、活性の向上
をさせ、高密度化したものをフリーズドライ化した物質が、粉末の
乳酸菌生産物質なのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌生産物質の含有成分は、共棲培養発酵により分泌する
成分や、オリゴ糖、菌体由来成分、ペプチド、アミノ酸など、美
容と健康に欠かせない成分が高密度で含まれています。


 1グラムあたり3兆個分の菌体およびペプチドなどの有効成分が含
有されているのです。


 この新しく開発された乳酸菌生産物質は、粉末の包みになっ
ておりますので、他の液体のものと違い、保存や持ち運びに大変
便利なものです。


 粉末の乳酸菌生産物質は、いろいろな食べ物や飲み物に、混
ぜたり入れたりすると、味が良くなり、食後の気持ちも良くなり
ます。これは、腸内環境が整い、胃腸の調子が良くなったという
ことです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:41 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●乳酸菌の弱点をおぎなう、バイオジェニック(乳酸菌生産物質)

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは               
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

腸内に、善玉菌を増やすもっともよい方法に、乳酸菌を多く含む
食べ物を摂ることなのですが、一般の乳酸菌食品には、前にも
述べたように、ひとつの弱点かあります。


それは、生きた乳酸菌を食べても、腸内をすぐ通過してしまっ
たりして、効果が薄いのです。


乳酸菌食品や乳酸菌飲料は、大変体に良いものなのですか、生
きた”生菌”ですので、胃に入ると胃酸によって大半が死んでし
まったり、通過してしまうのでは、肝心の腸内に届いても、その
力は弱くなってしまいます。


 その点、乳酸菌生産物質だと、密度が高いため腸内に長く存在し、
乳酸菌生産物質と腸内の乳酸菌、ビフィズス菌、オリゴ糖、繊維質
などが共に活性化し、大変大きな効果を期待することができるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌を利用した体質改善法には、三つの方法があります。


①ヨーグルトなどで、生きた菌をそのまま摂取するプロバイオテ
 ィクス。

②オリゴ糖などで、腸内の善玉菌を増加させ、悪玉菌を減少させ
 るプレバイオティクス

③単発酵、もしくは共生培養発酵および濃縮による乳酸菌生産
物質を利用し、プロバイオティクス、プレバイオディスク両方
の作用を期待できるバイオジェニック(乳酸菌生産物質)


最近では、③のバイオジェニック=高密度の乳酸菌生産物質
が大変注目を集めています。

それは,プロバイオティクスとプレバイオティクスのヽ両方の作用
をあわせ持っているからです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 乳酸菌生産物質は、善玉菌が「分泌する様々な物質」の総称
です。


乳酸菌生産物質にはオリゴ糖、有機酸、ペプチド、アミノ酸、
菌体由来成分が含まれており、「整腸作用」、「血圧降下作用」、
「脂質代謝改善」、「免疫調整」などがあります。


 乳酸菌生産物質を使用することにより、高血圧、高脂血症、
糖尿病、肝臓病といった生活習慣病の予防や改善。


アトピーや花粉症といったアレルギー症の予防。
そして免疫力不足によるウィルス感染や、悪性腫瘍の予防
などが期待されます。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●バイオテクノロジーヘの期待

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>
第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 現代社会に生きるわたしたちは、日々過剰なストレスや、食生活
の乱れのため、健康が害されています。


 これは、腸内環境が乱れているといってもいいのですが、腸内
環境のバランスをとるためには、乳酸菌生産物質が必要なのです。


 晨近注目を集めている技術に「バイオテクノロジー」、通称
バイオ」というものがありますが、JISの定義によると「バイオ」
とよ、「生物、またはその機能を利用し応用する技術」とされて
います。


 乳酸菌生産物質のような生物の、成分機能を利用して人々の
役に立てる:いう技術は、地球環境の危機にある現代社会にとって、
大変意義のあることであり、またもっとも注目されている最先端技術
でもあるのです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 公害や、オゾン層の破壊が進む地球に住まざるを得ないわたし
にとって、バイオテクノロジーは、大きな期待の星なのです。


 パイオテクノロジーは、いま問題になっている公害問題にも、
光明を与えています。

ダイオキシンのような猛毒や、中性洗剤もバイオ技術で、微生物
を利用して無公害にすることが可能ですし、枯葉剤のような農薬
も分解することができます。


 そして、体内においては乳酸菌生産物質のバイオテクノロジーが、
わたしたちの健康と美容にもっとも有効な対策であると言うことがで
きるでしょう。


 このために最新のバイオ技術を駆使して作られたのが、高密度
の乳酸薗生産物質(バイオジェニック)なのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?(その2)

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● 
 サルモネラ菌、大腸菌、ウェルシユ菌といった悪玉菌は、アミ
ノ酸を「アミン」という腐敗物質に変えます。
アミンには多くの種類がありますが、有害なものが多いのです。


 アミンの一種であるヒスタミンは、じんましんや湿疹の原因に
なったりします。


 アミンは普通、肝臓で解毒されますが、肝機能が弱っている場
合、いろいろな影響を人体に与えます。


アミンの一種ヒスタミン胃酸の分泌を促し白血球を妨害し、消化性
潰瘍の原因になります。


 これまたアミンの一種であるチラミンは、血圧を上げ、高血圧
を起こす働きがあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 アミンが胃腸で、亜硝酸塩で結びっくと強い発癌性物質である
「ニトロソアミン」に変化します。

亜硝酸塩は、ハムやソーセージなどの発色剤として使用されて
おり、野菜に含まれる硝酸塩も、体内に入ると悪玉菌によって
亜硝酸塩に変化します。


 胃酸や胃粘液の分泌の少ない人は、胃癌になる確立が高いとい
われていますが、

これは胃の防衛システムの働きが弱いため、胃の中にヘリコバクター
ヒロ菌などの細菌が増殖してしまい、

悪玉菌よってつくられるアミンと亜硝酸塩が、結びつきやすくなり、
胃癌を発症しやすくなるのではないかと考えられています。


 大腸はもっとも細菌の多い場所ですから、悪玉菌がつくるアミ
ンの量も多く、そこへ亜硝酸塩が入ってくると大量の発癌性物質
であるニトロソアミンが作られることになります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 プロテウスやバクテロイデスといった悪玉菌は、動物性たんぱ
く質に含まれているトリプトファンという物質を分解して、

アミンやインドール、スカトールといった成分を生成しますが、これ
らトリプトファン代謝物にも発癌性物質があります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 脂肪を多く摂ると、消化吸収のために肝臓から大量の胆汁が分
泌しますが、大腸菌やペーヨネラ菌、クロストリジウム菌といった                      
悪玉菌が、胆汁を二次胆汁酸(たんじゅうさん)に変えてしまいます。

二次胆汁酸には、リトコール酸、デオキシコール酸などがあって、
これらは発癌促進性があると考えられています。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:31 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?(その1)

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?
次に悪玉菌がどのような悪さをするのかも書いてみましょう。


 悪玉菌の中でもサルモネラ菌、大腸菌、プロテウス菌、クレブ
シュラ菌、ウェルシユ菌などは、たんぱく質やアミノ酸を分解して
アンモニアに変えてしまい強い悪臭を放ちます。

                         
 
 アンモニアは尿素になって肝臓で分解され、尿になって排泄さ
れますが、尿素の一部は腸へ戻って再びアンモニアに変わってし
まいます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 こうなると、腸と肝臓の間をアンモニアが循環するこことになり、
肝臓の負担が増えてくることになります。


 肝硬変などで肝臓の働きが低下した人の場合、肝臓がアンモニア
を解毒できなくなり、アンモニアが血液中に入ってしまい、

これが脳にいってしまうと、意識障害や記憶障害という症状がでる
「肝性脳症」という深刻な病気になってしまいます。


 「肝性脳症」の治療には、抗生物質が使われます。抗生物質を
使うとすべての腸内細菌が減りますので、アンモニアの発生も減
るのですが、体に負担をかけぬよう乳酸菌製剤を使うこともあります。


乳酸菌やビフィズス菌を増やすことで悪玉菌を減らし、アンモニア
の発生を抑えるのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:06 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★善玉菌が多いとこんなメリットがある

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
● 
 善玉菌を増やすと、実に多くのメリットがありますが、その一つ
が、善玉菌を増やすことによって健康によいものが、より多く
体に吸収されるということでしょう。


 いくら高価な健康食品や体に良い食べ物を摂っても、腸から体
内に吸収できなければ、まったくの無意味です。


 乳酸菌をはじめとする善玉菌は、吸収を良くすることができま
すので、その点効果抜群です。


 そして乳酸菌生産物質を食べ物と同時に摂ると、体臭や口臭
が消え、オナラやウンチの悪臭も消えていきます。それは、体が
健康体に改善されていく証拠でもあるのです。


 さらに、肥満や高血圧の原因であるコレステロールが、善玉菌
によって変化し、体内に脂肪分を吸収されにくい形にしてくれる
ため、ダイエットにも効果があると考えられます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 年齢を重ねていけば、カルシウム不足のため、骨粗しょう症な
どが問題になります。これはカルシウムが体内に入りにくいため
でもあるのですが、善玉菌の活躍によって、カルシウムが入りや
すくもなります。


 また、カルシウム不足になると、精神的にイライラしてしまう
ことが知られていますが、乳酸菌生産物質などにより、
体内に善玉菌を多くすることで、カルシウムがより多く摂取され、
イライラや、後ほど述ますがストレスを防いでくれる効果もあります。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 08:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★理想のウンチとは?

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 健康を求める人は、その条件のひとつとして「快食・快便」を
よくあげます。快い食事に快い排泄はたしかに健康の大切な目安
です。


 では健康的なウンチ、理想のウンチとはどのようなものかと申
しますと、その形状はバナナのような形といえます。


色は食べ物によって変わってきますが、黄褐色から茶色までが
通常のウンチの色といえるでしょう。理想的なウンチの色は、
光岡知足先生も言うように黄色です。


 野菜や炭水化物などを多く摂れば、善玉菌が活躍して黄色がか
ってきます。


 肉食が多くなると、たんぱく質をエサにしている悪玉菌が多く
なりニオイもきつく、色は濃くなってきます。

便秘のときなどは、悪玉菌が活躍して腸内の食物を腐敗させていき、
ウンチは黒っぽくなってきます。


 ウンチが黄色っぽければ、善玉菌が優勢。黒っぽければ悪玉菌
が優勢といえます。もっとも、色が黄色から茶色なら、正常と判断
していいでしょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


                           

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 04:15 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★ウンチとオナラでわかる腸内環境

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ●
腸内の細菌で、健康状態が左右されることは、おわかりいただ
けたかと思いますが、

そうはいっても病院にいって、検便をして自分の腸内環境や
バランスを調べるというのは、なかなか大変な事とです。


 そこで自分で腸内バランスを知る方法があります。方法は簡単
です。ウンチのニオイと形状、オナラのニオイで、ある程度判断す
ることができます。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 善玉菌が少ないときは、悪玉菌によって腸内に硫化水素、イン
ドール、スカドール、アミンといった成分が生産され、

ウンチやオナラの臭いがきつくなります。これは腸内で食べ物が
腐敗しているからです。


 ウンチの形状は便秘であればカチカチかコロコロの状態にな
り、下痢であればドロドロか水のようなウンチになります。


 一方、善玉菌が優勢だと便秘や下痢もおこらず、ウンチやオナ
ラの臭いも悪臭はありません。これは腸内の環境が大変良いとい
うことです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの技術顧問の共著)

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:14 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★東洋医学的な乳酸菌生産物質の見方

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 ●では乳酸菌生産物質を、西洋医学ではなく、東洋医学的な見
方で考えてみましょう。
東洋医学(漢方)では、“補”(ほ)と”寫”(しゃ)という言い方があり
ます。


¨“補”とは、有益なものを補うという意味。
”寫” とは、有害なものを排泄するという意味があります。


 乳酸菌生産物質は、“補”の作用、つまり、腸内の善玉菌を
補い、免疫の強化、栄養の吸収を良くするという作用と、


そして”寫”の作用として、悪玉菌を抑え、有害なものを分解
したり、排泄したり、腸内の腐敗物質を処理したりする作用
があるのです。


 有害なものを分解するとは、下痢を抑えることであり、便秘の
場合は、排泄を促進するということでもあります。


 乳酸菌生産物質は、西洋医学で作られた薬とちがい、大量に
飲んでも副作用がなく、その作用は腸にとどまらず、全身の健康
状態を正常化し、改善する作用があるのです。


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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>
第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:30 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

■赤ちゃんの腸内は乳酸菌が最大勢力

 
 人が胎内にいるとき、胎児は無菌状態で成長します。そして出
産した瞬間、気道や消化器官から、悪玉菌の腸球菌や大腸菌が侵
入して増殖を開始します。


 次に入ってくるのが乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌で
す。 赤ちゃんの体内に入った善玉菌は悪玉菌を抑えつけながら
増殖し、生後数日で腸内一番の勢力になります。


 授乳期の赤ちゃんの腸内細菌は、善玉菌が95パーセントと圧倒
的な数値を示します。善玉菌が、抵抗力のない赤ちゃんを守って
いるといってもいいでしょう。

 そのとき乳酸菌のエサになるのが母乳で、母乳は悪玉菌のエサ
にはならないようにできているのです。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 一方、人工乳で育った赤ちゃんの場合ですと、悪玉菌が母乳で
育った赤ちゃんよりも10倍も多くなることが報告されています。


 また、人工乳の栄養価は母乳より高いのですが、赤ちゃんに対
する負担も大きく、後にアレルギーなどを起こしやすくするとも
いわれています。


 赤ちゃんが離乳期になりいろいろなものを食べるようになる
と、善玉菌の保護が終わり腸内細菌のバランスは、大人と同じに
なります。

 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 大人になってもビフィズス菌は存在しているのですが、ストレ
スや病気などで、これら善玉菌が減り、中には腸内に善玉菌が、
ほとんどいなくなってしまう人もいます。


 そうなっては、その人の体は悪玉菌に支配されているも同然で、
あとは病気や老化への道を一直線に突進して行くことになります。


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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★腸内フローラ(腸内細菌バランス)

 ●腸内細菌のバランスのことを、腸内フローラ、または腸内細菌
叢といいます。これは腸内細菌が、叢(草むら)のごとく腸内に
広かっていることから名づけられました。
 
 フローラとは、花園などのイメージで、【腸内フローラ】とは、
乳酸菌生産物質が腸内で善玉菌を増やして、きれいな腸内環境を
イメージします。

 
 
 現代社会に住んでいるわたし達は、都市部に住んでいようと田
舎に住んでいようと、偏食が多くなり、また、否応なく農薬や食
品添加物、公害などの影響下にあるため、腸内細菌バランスが悪
くなっていく傾向にあります。

 

 ●健康な人の細菌バランスは、善玉菌30%、悪玉菌5~10%、
中間菌60~65%というバランスになっています。

 善玉菌が多ければ腸の働きは活発になり、便の排泄もスムーズ
となりますが、悪玉菌が優勢だと腸の働きは衰え、下痢や便秘が
発生しやすくなる
ことは何度も述べました。

 さらに、“免疫”の項で詳しく述べますが、悪玉菌が優勢となると免疫菌
細胞の働きが悪くなり、細菌やウイルス、ガンなどに対抗する免疫力が
衰えてしまうことになります。


 つまり、腸内に住む善玉菌・悪玉菌の割合、腸内細菌バランスで
その人の健康状態を、はかることができるということです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:33 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★善玉菌と悪玉菌★

 
 ●先ほど述べましたように腸の中には、100種類100兆個もの細菌
が生息しています。

 
 全世界界人口が60億ほどですから、わたしたちの体内に100兆も
の生命体が生きているというと、ちょっと信じられないような気に
します。

 しかし細菌はミクロの世界の住人であり、時には人体を病気に
落しとしこみ、ある時には健康体にいざないます。わたしたちは
細菌と”共生”しているのです。


 ●わたしたちの体内に生息している細菌たちは大きく善玉菌
悪玉菌、そのどちらでもない中間菌(日和見菌)に分けられます。

そしてわたしたちの体内では、善玉菌と悪玉菌がお互いに勢力争いを繰
り広げているのです。

 善玉菌が優勢ですと、体の活動の元である栄養源を上手に活用
し.、健康と活力溢れた体になっていきます。

 善玉菌は、消化吸収高め毒素を解毒し、便秘を防いで、発ガン物質の
発生をも、抑える働きをしているのです。

  
 悪玉菌が優勢ですと、腸内に入ってきた食物を腐敗させ、発癌物質を
生産し、肝臓、心臓やその他の臓器・器官にも負担をかけ、病気や老化
への道を突き進すむことになってしまいます。

 悪玉菌は毒素をつくり、腸内で腐敗発酵したり、発癌物質をつくったりする
のです。


 ●乳酸菌生産物質という善玉菌を体外から摂りいれることは、
腸内を健康にして、ひいては全身を健康状態にみちびくことにいうわけです。


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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★乳酸菌生産物質は12種類の乳酸菌と、4種類の酵母菌★

 
 乳酸菌生産物質とは、人々に若さと健康や活力を与えてくれる
ものであり、逆にいうと若さと健康や活力を求めるなら乳酸菌生産
物質をドンドン体内に摂りいれるということが大いに効果的である、
ということなのです。


 琉球大学農学部の比嘉照夫教授はEM(有効微生物)研究を行
い、微生物による環境汚染の防止や、ゴミ処理問題、農業や医学
について微生物を利用した方法で世界中から注目を集めていま
す。

 比嘉教授の方法は、生きた菌を利用したものですが、乳酸菌を
体内に摂りいれるためには、生きた菌では、なかなか有効活用が
できないというのが実情です。

 前述もしましたが、生きた菌を口から食べた場合、強烈な胃酸
によって生きた乳酸菌は、ほとんどが死滅してしまうためです。


 しかし、この乳酸菌生産生産物質は、最近注目されている球型(免
疫力を高めるという効果では、棒状の押菌よりこの球菌のほうが強力
なことが実験でわかっています)

の新型乳酸菌のエンテロコッカス・フェカリス菌を始めとする12種類の
乳酸菌と、4種類の酵母菌の分泌液で、これを熱処理して乾燥させた
死菌(濃縮菌)ですので、胃酸に犯されることもほとんどなく、ダイレクトに
腸に届くため、その効果が大きいのです。

 
また酵母菌の作用で臭みのないものとなっています。
                ;
 この16種に分けているのは、光岡知足先生によるとハッキリした根拠
のあるものではなく、また、一つ一つがどのような機能性を持っていると
言うには無理なものがあり、16種すべてで、いわば加算作用があると
考えられるそうです。


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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:10 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★乳酸菌生産物質の効能とは★

 これまでの研究によって乳酸菌生産物質は整腸作用、代謝の改善、
胃腸粘膜の保護、病原菌の増殖を防止し、免疫機能を高める、抗アレ
ルギー作用、また、糖尿病の血糖値の低下作用や合併症の予防、
ガン予防など、

いわゆるドロドロ血といわれる高脂血症の予防と、実に多様な健康
効果が認められています。

さらに、体質改善、便秘や下痢の改善や、それに関係しますが
女性の美容にも大きな効果があることが知られています。


 

では、乳酸菌生産物質・ビフィズス菌の効能を具体的に書いて
みましょう。
 
■腸内の腐敗を抑える  
たんぱく質や脂肪を腐敗させる腸内の悪玉菌は、酸性の環境が
嫌いなのです。乳酸菌生産物質・ビフィズス菌は、糖質を発酵
させて乳酸や酢酸を作るので、悪玉菌は増殖できなくなります。

■便秘・下痢を防ぐ
 乳酸菌生産物質・ビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸といった
有機酸動を刺激して、排便も促し便秘を防止します。         
 
 また、腸内細菌のバランスが崩れると、下痢になりやすくなる
のですが、乳酸菌生産物質・ビフィズス菌は細菌バランスを正常
にもどして行くので、下痢防止にもなるのです。

■病原菌の防止
 乳酸菌生産物質・ビフィズス菌は、O-157やコレラ菌といった
病原菌に対して、増殖を防いだり排除したりする力があります。

乳酸菌生産物質・ビフィズス菌が作り出す乳酸や酢酸は、体内
に棲む悪玉菌だけでなく、口から入ってきた病原菌に対しても、
棲みにくい環境を作るので、病原菌に感染することを防御してくれて
います。

■免疫機能を活性化
 病原菌のような体外から入ってくる異物に対抗する機能を“免
疫"といいますが、乳酸菌生産物質・ビフィズス菌は、前述のように
免疫機能を活性化する力があります。

■炎症予防、アレルギー、アトピー、花粉症に
 光岡知足先生の言うように、腸内免疫による炎症予防効果や免
疫乳酸菌生産物質として、アレルギーやアトピー、花粉症に効果が
期待できます。

■ビタミンを合成し、カルシウムの吸収を促進
 乳酸菌生産物質・ビフィズス菌は腸内でビタミンB1、B2、B6、B12、
ビタミンK、ニコチン酸、葉酸などを合成する働きがあります。

乳酸菌生産物質・ビフィズス菌がつくる乳酸やペプチドは、カルシウム
の吸収を促進させます。

 また、牛乳を飲むとお腹を壊すという人がいますが、それは牛乳
を分解する酵素の働きが弱いためになるのですが、乳酸菌生産物質・
ビフィズス菌は、乳糖を分解して消化しやすくします。

■肝臓病に効果
 肝臓病は、腸内腐敗が発生すると、肝臓がそれを吸収してしま
うため負担を生じ、発生する病気なので、これを防止することが
できます。

■発癌物質を分解・排出
 乳酸菌生産物質・ビフィズス菌には、悪玉菌が作り上げた
発癌性物質の排出を促進する力があります。

 また、ビフィズス菌はニトロソアミンという発癌物質を分解す
る動きがあります。

 お腹の調子を整えるということは、発癌物質が出来るのを抑え
心ということなのです。

■生活習慣病予防
 動物性脂肪や動物性たんぱく中心の食生活を続けていると、血
液中のコレステロールが増えて、高血圧、動脈硬化、心筋梗塞、
脳卒中などの原因となります。

 食物繊維を摂ると、コレステロールが減りますが、これは食物繊維
がコレステロールを吸着して、体に吸収されるのを防いでくれるからです。

 乳酸菌生産物質・ビフィズス菌もまた、余分な脂質を吸着し、コレス
テロールの吸収を防いでくれているのです。

 さらに乳酸菌生産物質・ビフズス菌は、コレステロールの過半数をコプロス
タノールという物質に変えてしまいますが、コプロスタノールは、コレステロール
に比べて体内に吸収されにくいため、血中コレステロールの減少に結び
ついています。

また、乳酸菌生産物質は血圧を下げる効果かありますので、生活習慣病予防
に効果があります。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:16 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★乳酸菌生産物質は、菌の密度が高く効果的な作用★

 乳酸菌生産物質の健康効果作用のレベルを高めるためには、
多くの薬がそうであるように、“濃縮”が必要なのです。

 漢方薬などでは、薬効を高めるために“煮出じ”を行いますが、
これも薬の成分を高密度化して薬効を高めるためです。

 
 乳酸菌生産物質の効能は後述もしますが、ヨーグルトや乳酸菌
飲料では“生菌”であるため、菌を生かしておくためにどうしても、
密度が低くなってしまうため、

腸の中に定着しにくく、
すぐ通過してしまうので、食品レベルの効果しかありません。

 
 例えば、市販のヨーグルトには1gあたり、約八億個ほどの
乳酸菌が含まれていますが、

新しく開発された乳酸菌生産物質
(バイオジェニック)には約三兆個ほどの乳酸菌が含まれています。


 この乳酸菌生産物質は、乳酸菌の菌体および分泌物から成っ
ており生菌ではないので、むろん胃酸に制されることもなく、腸
に存在することができます。


 さらに体内にもともと棲んでいる乳酸菌を、育てようとするシグナル物質が
含まれていますので、自分自身の乳酸菌を増やす作用や効果もあり、

このような新型乳酸菌生産物質は多くの健康雑誌でも紹介されるとともに、
医師も治療に使い出しています。 (「わかさ」2004年5月号の記述より)

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:55 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★乳酸菌飲料は3種類★

 乳酸菌飲料は多くの種類が発売されていますが、その製品は三
つに分類されています。

■発酵乳
 これはヨーグルトのことです。発酵乳は「無脂乳固形分8パー
セント以上、乳酸菌または酵母が1ミリリットル中に1000万以上
含まれるもの」のことです。

■乳製品乳酸菌飲料
 「ヤクルト」や「カルピス」がこれにあたります。発酵乳をさら
に飲みやすくしたものです。

 乳製品乳酸菌飲料は「生菌乳酸菌飲料」と、「殺菌乳酸菌飲料」
に分かれます。「無脂乳固形分3パーセント以上、乳酸菌または
酵母が1ミリリットル中1000以上含まれるもの」となっています。

■乳酸菌飲料「無脂乳固形分3パーセント以下、乳酸菌または酵母が1ミリ
リットル中に100万以上含まれるもの」です。

 ヨーグルトの利点としては、大変栄養価の高い牛乳という食品
の成分を、ほぽそのままで、しかもたんぱく質、脂肪、カルシウ
ウム、といった栄養分の消化吸収が良くなることです。


 ただ、ひとつ残念なのは、ヨーグルトや乳酸菌飲料は後述しま
すが

“生菌”(生きている乳酸菌)であるため、そのほとんどが胃
酸によって死んでしまい、腸の中でも定着しにくく、すぐ通過し
てしまうため、健康の効果作用レベルが低い

というのが学問的判断なのです。


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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:43 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

★乳酸菌生産物質とはなにか?★

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★ 発酵乳の歴史は古く、大般涅槃経にも書かれており、釈迦も修
行の後に、発酵乳(乳がゆ)を飲んで元気になったとのことです。

 
 大般涅槃経が日本に伝わったのは、飛鳥時代ですが、仏教を日
本に伝えたとされている聖徳太子も、「酪」という発酵乳を飲んで
いました。

 このように人間と乳酸菌ぱ”古いおっき合い”があるものです
が、人間が好んで乳酸菌食品を食べてきたのには当然理由があり
ます。

 ひとつには「美味しい」ということ。
 さらに健康にいいということです。


★ 乳酸菌食品や飲料を毎日食べる習慣のある人たちはおしなべて
長寿で精力的です。乳酸菌飲料を良く飲むコーカサス地方は100
歳以上の方々がとても多く、世界的なご長寿地帯です。

 しかしいかに“長寿”といっても病院で寝たきりになったりボ
ケてしまっての長寿は望むところではありません。

 やっぱり元気で健康、活力証れるご長寿でなくては、長生きし
ていてもおもしろいものではないでしょう。

 乳酸菌飲料を毎日飲むコーカサスの人たちは、100歳をすぎても
現役で、活力がみなぎっています。これこそ乳酸菌効果なのです。


 ★人の腸には現在わかっているだけでも100種類以上、
その数といえば100兆を超える無数の細菌が住んでいます。

 その細菌には人体に有効な善玉菌もいれば、
害をおよぼす悪玉菌も数多く存在するのです。

 若い人や健康体の人は腸内に善玉菌が多く、病気の
人や老人には悪玉菌のほうが増えてしまっているのです。

 さらにいえば年齢を重ねた人でも、健康で活力に溢れた人には
善玉菌が大変多いことがわかっています。

 例えば、老化により善玉菌のビフィズス菌は減ってしまいますが、
食生活の改善や乳酸菌生産物質の摂取により、ビフィズス菌・善玉菌
が増え、健康にもなるのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 01:37 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●漬物や味噌・醤油も乳酸菌の作用でできている

 乳酸菌というものが発見されたのは、1856年といいますから、
我々が乳酸菌を“乳酸菌”というものとして自覚したのは、近代
に入ってからといってもいいでしょう。


 しかし、先ほど述べたとおり、人々は数千年前から乳酸菌の良
さや美味しさ知っていました。

 世界に目を向けると、紀元前約4000年頃にはメソポタミア、エ
ジプト、インドなどでバターやチーズの製造されていたといいま
すから、まさに人類の文明と共に歩んでいたということができる
でしょう。


 乳酸菌には数多くの種類があり、いろいろな食品に使われてい
よす。

 例えば我々におなじみの「漬物」「味噌」「醤油」も乳酸菌
の作用によって作られています。

「日本酒」にも乳酸菌を利用し、乳酸菌の働きによって製造する方法
が伝わっています。


 わたしたちは知らない間に乳酸菌の恩恵を受けているといえる
のです。

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 07:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●乳酸菌生産物質研究者 正垣一義

 1908年にはロシアのメチニコフという学者が、乳酸菌不老長寿
睨を発表し、ノーベル賞を受賞します。

ブルガリアに長寿の人が多いのは、ヨーグルトを愛飲している
からということに、メニチコフは気づき、乳酸菌の研究を始めて、
ノーベル賞をとったのです。

 
 
 メニチコフに影響を受けて、乳酸菌の研究や製造販売を開始し
たのが、正垣角太郎と一義親子でした。やがて正垣一義は大谷光
瑞に出会い、光瑞農芸化学研究所に迎えられます。

 そこで16種類の菌種を使用した乳酸菌生産物質を取り出すこ
とができるようになりました。

 しかし、時は第2次世界大戦終戦となり、正垣一義氏は大変な
苦労をして、16種類の菌種を日本に持ち帰ると、乳酸菌生産物質
の研究を続けました。

 東洋における乳酸菌生産物質研究は、釈迦から大谷光瑞師に、
そして正垣一義氏へと受け継がれ、さらに光岡知足先生をトップとする
現代研究者によって、現在にいたっているのです。

 注書
光岡知足先生は、弊社が取り扱っている乳酸菌生産物質・
【ピュアラクトEX16】のシェラバートン株式会社の顧問をお願い
しております。

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 01:03 | コメント (0) | トラックバック (0)

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●大谷光瑞師の偉業

 明治に入り、ある日本人で乳酸菌に着目した人物がいました。浄土
真宗本願寺派第22代法主である大谷光瑞師です。

 大谷光瑞師は宗教家ですが、政治や科学という面でも深い見識
をもった偉人であり、「仏教は科学である」という考えから、数回に
渡りシルクロードなどに探検隊を出し、仏教の経典や遺跡などを調
べた人物です。


 そうして調査した経典に、先の「大涅槃経」があり、その中に
次のようなことが書かれていることに、師は着目したのです。

「大涅槃経はけだし醍醐のごとく最上最妙なり、もし、醍醐をよ
く服するものあらぱ、衆病ことごとく除く」


 この涅槃経には、醍醐が多くの病気を除くと書かれてあったの
です。さらにそれだけではなく、醍醐の製造方法も書かれていま
した。そのことをわかりやすくいうと、

□乳がある。
□乳は酪になる。
□酪は生蘇となる。
□生蘇は熟蘇となる。
■熟蘇は醍醐になる。


 釈迦は、はるか3000年も昔に乳酸菌の効果を知っており、大谷
光瑞師は、そのことに着目し、中国の大連に大谷光瑞農芸化学研
兜所を設立、研究をはじめたのです。


<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 06:40 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

●日本にも古くから伝わっていた乳酸菌

多くの方は”乳酸菌”と聞くとどのようなイメージを抱くので
しょうか? おそらくは、

「ヨーロッパから伝わった、ヨーグルトの中に入っている健康」に
といったイメージが一般的なのではないかと思います。

実は,乳酸菌というものは、数千年もの昔から日本人に親しま
れていたものです。


だいごみ
「醍醐味」

という言葉があります。この「醍醐味」の‘’醍醐”こそ大昔の
日本版乳酸菌の味なのです。

 広辞苑によると「醍醐」とは、
"乳を精製してもっとも美味なるもの仏教の最高真理に例える”
と書かれています。つまり「仏教の最高心理に例えられるような
味」というわけです。
 
 日本人は戦国時代前あたりから、あまり乳製品を摂らなくなり
ましたが、奈良時代や平安時代では牛乳を飲んだり、その牛乳か
ら乳製品を作って食べたりしていました。


 発酵乳の歴史は古く、大般涅槃経にも書かれており、釈迦も修
行の後に、発酵乳(乳がゆ)を飲んで元気になったとのことです。

 
 大般涅槃経が日本に伝わったのは、飛鳥時代ですが、仏教を日
本に伝えたとされている聖徳太子も、「酪」という発酵乳を飲んで
いました。

 当時の乳製品は、どのように作っていたかというと、牛乳を煮
つめて練乳のようにしたもの。これは今でいうコンデンスミルク
のようなものといわれています。これを「筋」といいます。
 
 この「酪」を固めたもの、いわゆるバターのようなものですが、
これを「酎」といいました。


 そして「醍醐」ですが、これは一説によるとバターとヨーグル
トのようなもの。あるいはチーズであるという説もあります。

 正倉院には、チーズを入れていた壷が、今でも残っています。

「酪」、「醇」、「醍醐」という牛乳を加工した乳酸菌食品が飛鳥時
代から日本で食されていたことはわかっている
のですが、
しかし、
長い歴史の中で日本は牛乳を食するという文化がなくなってしま
いました。

 仏教の流入と同時に、日本に入ってきた牛乳からできる乳酸菌
食品ですが、残念ながらその後、日本に定着することはありませ
んでした。

 
 牛は労役をする家畜として飼われていたのですが、皮肉なこと
に仏教の考え方から、殺生が禁止され、

同時に牛乳は子牛のためのものであり、それを食べるのは、殺生
と等しいという考えから、乳製品が日本に根づくことがなかったのです。

 よって今となっては「酪」、「醇」、「醍醐」の形状や味というの
は、文献に残っているものから推測する以外ありません。


 この国に牛乳食品が帰ってくるのは、明治時代になり欧米からの
食文化輸入まで待たねばなりません。

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>

第1章 乳酸菌生産物質とは

投稿者 乳酸菌生産物質サイト管理者 : 16:17 | コメント (0) | トラックバック (0)

カテゴリー:[ 乳酸菌生産物質とは ]

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