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ダイエット(肥満・メタボリック対策)と乳酸菌生産物質 (1/3)

●肥満・メタボリックの原因と対策は?

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」
(乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】
製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)

ダイエット&肥満・メタボリックと乳酸菌生産物質より
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 肥満(メタボリック)とは、体内に中性脂肪をたくさん抱えこんで
いる状態のことを指します。

肥満・メタボリックは病気の元を体内にしまいこんでいるのと同じ
といえるでしょう。

 肥満・メタボリックの判定でよく使われるのが市販の体脂肪計
を使った体脂肪率です。一見痩せているように見えても、体脂肪率
が高ければ、肥満・メタボリックということになります。

目安としては、30歳以上の男性は、
17~23パーセントなら標準。
24~29パーセントは肥満傾向。
30パーセント以上が肥満・メタボリック
といわれています。

30歳以上の女性の場合なら、
20~27パーセントなら標準。
27~34パーセントなら肥満・メタボリック傾向。
35パーセントなら肥満・メタボリックとなります。

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  肥満・メタボリックには生活習慣病の様々な危険因子が隠されて
おり、動脈硬化、糖尿病、高血圧、高脂血症の危険因子となっています。

医者によっては、肥満・メタボリックを“肥満症・メタボリック症”といって
病気の一種と考えている人もいるくらいです。

 肥満・メタボリックの原因は、エネルギーを消費する以上に、食べてしまう
ことなのです。

食べ過ぎたエネルギーは、中性脂肪となり体内に蓄えられていきます。

男性には、上半身に脂肪がつきやすく、女性は下半身に脂肪が
つきやすくなるため、上半身に脂肪が多いタイプを「男性型肥満」、
下半身に脂肪が多いのを「女性型肥満」といいます。

 人によっては、一見すると痩せているように見えるのに、実は
体内に脂肪を多く蓄えている人もいます。

これは「内臓脂肪型肥満」といい、皮下に多くの脂肪を蓄えている
場合を「皮下脂肪型肥満」といいます。脂肪は下半身より上半身、
皮下脂肪より内臓脂肪の方が問題です。

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 肥満・メタボリックを改善するためには、摂ったエネルギーよりも
消費するエネルギーが上回ればいいのですが、

運動だけで肥満・メタボリックを解消することはほとんど不可能に
近いといってもいいでしょう。1キロの脂肪を消費するためには、
フルマラソンを4回やらなけばならないのです。

 かといって運動が無駄であるということではありません。運動
は精神的活動に大きな効果があるのです。運動の後は、不安や抑
圧が減ることが知られています。

つまりストレス解消に、非常にいいのです。

 ストレスも生活習慣病の原因の大きな一つになっていますの
で、お酒や大食でストレスを解消しようとせず、

適度の運動を行えば、エネルギーを消費しながらストレスを解消
できるわけですから、大きな効果があるといえるのです。

 減量を考えるのであれば、食事のコントロールを徹底し、摂取
エネルギーを少なくするとともに、運動などをして消費エネルギ
ーを増やしていくことが大切です。

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 肥満・メタボリックは便秘にその原因があることもあります。

 健常人に比べ、便秘の人は、ビフィズス菌を始めとする善玉菌が
減少していることが解ります。

また、老化とともに腸内のビフィズス菌の数が滅って行きます。

 これまでも述べたように、健康・ダイエットのため肝心なのは、腸内に
善玉菌を増やすことです。善玉菌が優勢なら腸の働きは活発になって、
便の排泄がスムーズになるのです。

 善玉菌の増強のために、乳酸菌生産物質を毎日継続して飲用する
ことを、専門医がすすめるケースが非常に増えてきています。

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