★低体温を改善することは、アトピー改善に重要
なぜ、体温が低くなってしまうのか?
体温調整には、自律神経が関与しています。
自律神経は交感神経と副交感神経に分かれており、
このふたつのバランスが崩れると血液循環が悪くなり、
末梢部分まで血液を送ることが出来なくなります。
そのため、局部の冷えや低体温を招くというわけです。
低体温になり、血液が体全体にうまく運ばれなくなると、
今度は、特に免疫の面でみると、
免疫の働きを担う血液中の白血球の働きが低下したり、
乱れたりして、さまざまな身体の不調を招くことになるのです。
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さらに、自律神経のバランスが崩れることにより、
白血球のバランス(割合)も変化します。
健康な成人女性の場合、白血球の中の顆粒球(かりゅう球)
は55%、リンパ球が40%です。
男性の場合は、顆粒球が60%、リンパ球が35%です。
男女とも残りの5%は大食細胞とも呼ばれるマクロファージです。
この割合は非常に大切で、血液循環の悪化に伴い、
このバランスが崩れる場合、アレルギーやアトピーを引き起こす
ことになるのです。
乳酸菌生産物質を摂取することで、善玉菌が増えて腸内
環境が整いますと、
それに伴い自律神経のバランスも整い、血流が改善し、
体温調整機能が正常に戻りますから、低体温が改善される
のです。
<参考資料「アトピーは、乳酸菌生産物質で腸から攻めろ」 藤沼秀光著>

