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   <title>乳酸菌生産物質ネット</title>
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   <updated>2010-02-23T05:59:43Z</updated>
   <subtitle>乳酸菌生産物質についてのサイト。お医者様が癌，免疫性，アトピーなどにすすめる
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   <title>●笑いが体温を上げる</title>
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   <published>2010-02-23T05:47:43Z</published>
   <updated>2010-02-23T05:59:43Z</updated>
   
   <summary>　栄養学では、「食べたものが体内で分解されて、吸収され栄養になります。 だから、...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="「病は気から」の免疫学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[　栄養学では、「食べたものが体内で分解されて、吸収され栄養になります。
だから、いろいろな栄養をとるために１日30品目食べましょう」という考え
方が主流です。

　しかし、世の中には、水だけとか、青汁だけで生きている人とか、ほんの
少しの食事だけで生きている人もいます。

　極端な菜食者の場合、食事は「玄米菜食や青汁だけ」というような限られ
たものに、ときどき発酵食品などを食べるだけですが、それでも過不足のな
い栄養がとれています。

　これは、食物繊維を食べると、腸にある腸内細菌や善玉菌が蛋白質やビタ
ミンも生産してくれるからです。人間の体は、食物繊維をとって、腸内細菌
がそれをすみかにして増えれば、腸内細菌が栄養になって生き続けることが
できます。

　微生物を栄養にして生きるパターンになれば、ほとんど野菜だけで生きる、
青汁だけで生きる、といったレペルになるのです。

　そういうときの便は、腐敗がないので、きれいな黄金色になります。

　便は肉を食べるとアルカリ性（ペーハー８）になって腐敗します。ところが食
物繊維が豊富で腸内細菌が増えると酸性（ｐＨ６）になって、腐敗が起こり
ません。体の中がアルカリ性、体の外は酸性となって、健康を維持するので
す。

　人間は、粗食でも生きられますが、粗食には驚くべきメリットがあります。
なんと、笑いを引き出してくれるのです。

　私は最近よくニコニコしていると言われますが、努めて笑っているという
よりは、
<u><strong>玄米を食べたりして体調がいいと、イライラしなくなって、自然と
笑顔になったり、冗談が飛び出るのです。</strong></u>
　笑うことは、副交感反射です。嬉しくて笑うことも、悲しくて泣くことも
すべて副交感神経の反射です。涙や鼻水、下痢やクシャミ、すべての分泌現
象と排泄反応もそうです。

　下痢をした後、泣いた後、クシャミをした後はさっぱりします。寒いとこ
ろに行ったときに震えるのもそうです。そして、これらの排泄反応があった
後は、体温がＯ・５度上がります。

　そうやって人間は体温を一瞬の間に上げる力を持っているのです。
つまり、粗食は体調を整え、笑いを引き出し、体温を上げる効果があると
言っても過言ではありません。

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   <title>マクロビオティックと抗ガン食事療法 </title>
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   <published>2010-01-25T02:32:53Z</published>
   <updated>2010-01-25T02:35:01Z</updated>
   
   <summary>■マクロビオティックと抗ガン食事療法  日本よりも欧米特に米国で多くの人が支持さ...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="トータルケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<strong>■マクロビオティックと抗ガン食事療法 </strong>

日本よりも欧米特に米国で多くの人が支持されているマクロビオティック食事法は、抗ガン食事療法でもあります。陰陽を基本として玄米を中心とした全粒穀物を重視しています。

ガンは大部分が不適切な食事を原因とする身体細胞の病気と考えています。
食事の半分余りを全粒穀物、3割近くを野菜・豆類・海草・魚・果物・ナッツを食の基本としています。

禁止されているものは、肉類・卵・乳製品・動物性食品・缶詰・冷凍食品・コーヒー・紅茶・精製品等です。

マクロビオティックは多くのガンの治癒実績を残していますが、全体からすると2割弱の治癒実績です。
マクロビオティックを継続して実践すれば治癒率はもっとあがるのですが、調理方法の不理解・家族の協力の不十分さ・食生活を変えることへの不徹底が影響しています。
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<strong>■マクロビオティックと玄米重視</strong>

マクロビオティックは、こちこちの玄米完全食論者でも又菜食主義でもなく、伝統的な日本食の良さを取り入れたメニューも豊富で美味しく元気の出てくる食事法です。しかし、日本でも米国でも、マクロビオティックというと、玄米を完全食とみなす又みなされる傾向があります。

玄米には他の食品にはないような強力なデトックス効果があり、マクロビオティック食事療法で玄米を食べガンや様々な難病が劇的に治った人には、玄米信仰のようなものがあるようです。
マクロビオティックの創始者の桜沢如一氏の玄米重視も影響しています。

強力なデトックス効果のあるものを完全食と信じ玄米偏食が続ければ、身体に変調をきたしてくる人もでてきます。マクロビオティックの本来の食事法とは異なる影響がでることもあるようです。

しかし、ガン治療で厳格な食事制限と療法で有名なゲルソン療法の実行の難しさに比べれば、マクロビオティックは家庭でも実行しやすいものです。欧米の日本食ブームには、マクロビオティックの美味しく食べて元気になる食事法が評価されてきた背景も関係しています。

マクロビオティックも玄米全粒粉のリブレフラワーを取り入れています。いずれも玄米全粒粉も、体調不良・生活習慣病や難病で、その良さが報告されています。

しかし、玄米は完全食というより身体の掃除機能には優れているとみた方がいいようです。

玄米に偏らず、長期的には食事法・食事療法の基本である、ビタミン・ミネラル・繊維質・酵素・ファイトケミカルを含む他の全粒穀類・豆類・野菜類・海藻類を合わせて摂る心掛けが大事になります。

歯並び・身土不二・一物全体が何が大切であるかを教えてくれています。
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<strong>■マクロビオティックとガン治療</strong>

マクロビオティックの基本は陰陽論ですが、ガンの場合、以下のようになるそうです。
バランスを重視するため、陰性には陽性の食べ物を、陽性には陰性の食べ物を中心として食事療法になります。

陰性：
身体の上部・周辺部・体腔内・大きな器官の腫瘍
白血病・リンパ腫・ホジキン病・食道・胃の上部・口（舌除く）・乳房・皮膚・脳の外側等

陽性：
身体の下部・深部の腫瘍・小型の器官
大腸・直腸・前立腺・卵巣・骨・膵臓・脳の内部

陰陽合体型：
黒色腫・肺・膀胱・腎臓・胃の下部・子宮・脾臓・肝臓・舌

ガンに対する効果
マクロビオティック食事療法では、乳がん、頸部ガン、大腸がん、膵臓がん、肝臓がん、骨ガン、皮膚がんには早い効果が認められるとのことです。
一方、肺、卵巣、精巣ガンには治療が難しくなるといわれています。

マクロビオティックでは、腫瘍はタンパク質・脂肪・化学物質・食品添加物の過剰消費の結果として成長した異常細胞が現在化したものがガンとみなすようです。
つまり、マクロビオティックでは、ガンは現代社会の食品添加物・農薬・除草剤・環境汚染物質等の化学物質や不健康な食事やストレスが、顕在化したものとみなす傾向があります。

陰陽論は分かりやすい面がある一方で、陰か陽か分かりにくい人も多く、マクロビオティックの特徴でもあると思います。
マクロビオティックの食事を実践している人の血液分析をすると、血中脂肪量、コレステロールや血圧も理想値に近い人ばかりであることが確認されています。菜食主義者の人より良い結果が報告されています。

マクロビオティックを実践するには家族の理解と協力が不可欠で、一人暮らしや外食が多く料理の時間がない人や料理が苦手な人には、継続的な実践が難しい場合があります。
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   <title>■ガンが減り続ける米国の食事療法への取り組み（マクロビオティック）</title>
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   <published>2010-01-25T02:27:19Z</published>
   <updated>2010-01-25T02:31:27Z</updated>
   
   <summary> ■ガンが減り続ける米国の食事療法への取り組み アメリカはガンが減る国に、日本は...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[
<strong>■ガンが減り続ける米国の食事療法への取り組み</strong>

アメリカはガンが減る国に、日本はガン増え続ける国になってしまいました。
日本は３大療法の手術・抗がん剤・放射線が中心であるのに対し、アメリカは代替医療や西洋医学や代替医療も含めた統合医療を中心にした違いからきています。

アメリカと日本の最大の違いは、食事療法・伝統療法・東洋医学など西洋医学以外の新しい療法である代替療法や統合医療に対する認識と対応の差です。

生活習慣とりわけ食習慣を重視するのが代替療法・統合医療です。生活習慣病といわれるガン治療には、食習慣を中心とした生活習慣を改善するのが当然に大切になります。

日本の現状の問題点は、ガンの多くの専門家が根本的な治療である生活習慣改善に、バランスのよい食事や適度な運動適度のアドバイスしかできない点です。

アメリカの末期がんからの生還者の記録では、西洋医学と代替療法の双方を併用している人が多いといわれています。しかし、アメリカの場合、代替療法に対する専門家や患者だけでなく、官民の意識がまるで違うそうです。
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<strong>■食の重要性を解明したマクガバンレポート</strong>
マクガバンレポートによると１５０年前には腸チフスや結核、コレラなどの伝染病で死亡する人が多く、ガン・心臓病・脳卒中などの生活習慣病は皆無に近かったそうです。

これは、西欧型食生活とは無縁の生活を送っていたカナダ・グリーンランドエスキモーの長期で詳細な様々な調査でも分かります。これらエスキモーには生活習慣病が皆無に近く、エスキモーの中でも西欧型食生活の影響を受けるに従って、生活習慣病がでることが判明しました。

人間だけでなく野生動物を動物園で飼育しはじめると、生活習慣病ことで知られる野生動物が、人間同様の様々な生活習慣病になることからも分かります。

食を中心とする代替療法の中で、１９８０年代よりアメリカが力を入れてきたのが、ミネラル・ビタミン・抗酸化物質等のファイトケミカル及び酵素豊富な食品やサプリやの積極摂取です。

マクガバンレポート抜粋
＊我々の食生活は不自然で、ガン・心臓病・脳卒中・糖尿病などの現代病を生んでいる。
＊ミネラルやビタミンなどの微量栄養素が絶対的に欠乏している。
＊現代の医師は栄養素や食事の大切さに対する知識を全くもっていない。
　　食事指導ができず治せる病気も治せなくなっている。
＊アメリカの医大で栄養コースを必須にしているのは４％、医師の再教育が必要。
＊部分医療や薬や手術のみに頼る偏った医学を早急に立て直す必要がある。


■米国のガン罹患率
１９７３～１９８９：　年平均１．２％ずつ増加
１９９０～１９９５：　年平均０．７％ずつ減少　死亡率も０．５％ずつ減少
人種別・年齢層別・男女別で同じ傾向
１９９５以降も減少傾向継続


■日本の癌死亡者の状況
１９６０：　　６万人
１９８１：　１７万人
２０００：　３０万人
２００８：　３４万人
２０１５：　４３万人（予測）


■アメリカのガン対策
１９７７：　マクガバンレポートでガン・心臓病・脳卒中は食に起因する病気であることを解明
　　　　　　レポート要約：
　　　　　　・現代病（生活習慣病）はミネラル・ビタミン等の微量栄養素が主因
　　　　　　　（癌・心疾患・脳血管疾患・糖尿病・高/低血圧・高脂血症・動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・狭心症・肩/背中/腰の痛み/コリ・アトピー・アレルギー・喘息・リウマチ・膠原病・貧血等々）
　　　　　　・西洋医学は薬と手術中心の栄養軽視の医学
　　　　　　・病気を治すのは薬ではなく栄養素で栄養知識の普及が急務
　　　　　　・微量栄養素を中心に細胞を活性化されせることが新しい医学
　　　　　　
１９７９：　米国農務省と保険福祉省より「栄養とあなたの健康ーアメリカ人のための食事指針」ガイドラインを発表
１９８２：　アメリカ国立科学アカデミーより「食と栄養とガン」の研究報告作成
　　　　　　（食生活の改善がガン予防につながると明記）
１９９２：　日本の厚生労働省に相当する国立衛生研究所に代替医療部を設ける
　　　　　　（代替医療の有効性検証を各大学推進、効果の高い療法の導入・推奨）
　　　　　　（代替医療部で最もウェートが高いのが栄養素療法・食事療法・複合療法）
１９９４：　国立癌研究所より癌抑制効果のある植物性食品・野菜の公表
１９９４：　栄養補助食品（サプリメント）の定義明確化のため栄養補助食品健康教育法制定
　　　　　　（効果をうたってはいけないという日本の薬事法とは異なり、効果をうたう時には科学的データや検査法の提出を義務化、効果に必要な量を含むことも要求）
１９９５：　日米ガン罹患率逆転、その後も米国は減少、日本は増加し差が拡大
１９９７：　世界ガン研究財団とアメリカガン研究財団による「食品と栄養とガン予防：世界的展望」を発表
　　　　　　（植物性食品・非精製食品・野菜・果物を最も重視）
１９９７：　７つの代替療法の認可、医学部での代替療法カリキュラム導入促進


日本の健康指針がバランスのよい食事程度で終始しているのに対し、米国の場合、病気の予防だけでなく治療も含めて、ミネラル・ビタミン・酵素・ファイトケミカル等の微量栄養素の大切さ、及び非精製食品を含む植物性食品の大切さを明確に打ち出しています。
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<strong>■西洋医学と代替療法</strong>
西洋医学は救急医療、代替医療は慢性医療・日常医療との認識が大切になります。
両方とも大切で統合医療が重視されますが、現代は慢性病との闘いが圧倒的にウエイトが高く、食が最も大切になってきます。

アメリカと日本のガン治療と実績の違いは、官民や専門家・患者の食に対する認識や対応の違いから来ています。 
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   <title>代替医療＆食事療法(マクロビオティック）</title>
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   <published>2010-01-25T02:14:02Z</published>
   <updated>2010-01-25T02:26:42Z</updated>
   
   <summary>■代替医療＆食事療法 代替医療は身体全体をみるためホリスティック医療とか統合医療...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="トータルケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<strong>■代替医療＆食事療法</strong>
代替医療は身体全体をみるためホリスティック医療とか統合医療とも言われています。代替療法は伝承や長い食の知恵に基づくため長期の臨床経験のようなもので、伝統医療とも言えます。有効なガン治療を打ち出せない局所中心の三大療法は、緊急時等限定的に使われるべきものかもしれません。本来的には、ガンの三大療法は、ガンを全身の病と見る統合医療の中に組み込まれた方が良いような印象を受けます。

欧米先進国ではガンの三大療法の限界を認識し、代替療法の必要性を認め、ガン治療も東洋的な代替医療を取り入れてきています。しかし、日本では代替療法は科学的でないと発言する専門家や医師がいまだに数多くいるようです。

代替療法では、三大療法を受けていないガン患者は、既に手術や抗がん剤を受けている患者に較べ、治癒が早い傾向がみられるそうです。三大療法で治癒した人もいますが後遺症も残る場合が多く、ガンになる以前より元気になることが珍しくない代替療法とは、対照的な状況となっています。

手術や抗がん剤の影響を抑えるために食事療法や健康食品を摂ることを推奨する医師や病院も増えてきているそうです。又、食事療法や健康食品を摂る事を嫌う医師に対しては、食事療法や健康食品を摂っていても、医師に伝えない患者もいるとのことです。
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<strong>■代替療法とは</strong>
末期ガンを含めガンを克服した事例が多いのが代替医療ですが、「ガンを治す大辞典　帯津良一編集」によると、食事療法・健康食品・心理療法・漢方気功・免疫療法・温熱療法等の様々な治療法があります。長所・短所があったり、人によって合う合わない場合がありますが、複合的な利用で効果を現すことも多いようです。

実績のある代替医療でも、専門家の指導・厳格な食事療法・手に入りにくい健康食品・割高な費用等の制約要因もあります。
以下に食事療法と健康食品による療法を見て、当サイトの玄米全粒粉と小麦胚芽の、代替医療における位置付けや意義をみていきます。
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<strong>■食事療法＆健康食品</strong>
食事療法の特徴は、玄米菜食が中心で、特に玄米重視が共通しています。玄米は手間がかかりよく噛む必要があることから、手軽な食べ物として生まれたのが玄米全粒粉で、リブレフラワーもその一つでその良さはガン治療の分野でも知られています。

上記の食事療法は、玄米・玄米全粒粉・菜食が中心ですが、森下式自然医学療法は、小麦胚芽・葉緑素・酵素・漢方を組合せ、ガンだけでなく様々な生活習慣病や難病の治療実績があります。ゲルソン療法はガン治療で知られていますが、森下式に限らず、それ以外の食事療法も生活習慣病全般に数多くの改善実績を残しています。マクロビオティックは欧米でも高く評価されている食事療法です。
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<strong>■玄米全粒粉・小麦胚芽・亜麻仁油が重視される理由</strong>
玄米全粒粉は身体を掃除する機能に優れ、小麦胚芽はミネラル・ビタミンの高栄養素を補給し、短期間に通じが改善し元気になることが実感し易いようです。食べ過ぎには通じをよくする玄米全粒粉だけで良さが分かりますが、体質改善まで含めると小麦胚芽が必要になってようです。

玄米全粒粉と小麦胚芽は、食事療法で不可欠の玄米を玄米全粒粉として食べ易くして、それに森下式で重視している強化栄養食品の小麦胚芽を組合せたものとみることができます。

亜麻仁油はゲルソン療法で重視されていますが、いろんなものにかけると美味しいです。
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<strong>■ガンとは虫や雑草のようなもの</strong>
農作物に害虫や雑草対策のために、農薬や除草剤をやり過ぎると農作物自体がうまく育たず、ある種の害虫が増えたりします。農作物は虫や雑草と争いながら共存している側面があり、ガン細胞にもこの虫や雑草と似たような点がある印象を受けます。

農薬はおろか肥料すらも与えない無施肥農業が、最も逞しくて個性的な美味しい野菜ができることがあります。野菜は虫や雑草と争いながら共存するため、農薬や肥料をやった野菜より逞しく、栄養価が高く味のある野菜になります。この自然農法の考え方は、ガンと如何に付き合うかということを示唆してくれてもいるようです。農薬を薬、除草剤を抗がん剤と考えると分かり易いと思います。

分子生物学の発達で、ガン細胞には抗がん剤に負けない細胞に変身することができるものがあることがわかってきているそうです。農業で害虫に農薬を使うと、農薬の効かない害虫に変身してしまうものがあることとよく似ています。抗がん剤ではガン治療が無理なことが遺伝子レベルでも分かってきたとみれます。 

良い野菜を作るには土地の地力を上げることが大切で、ある程度の虫や雑草との共存が大事です。有機野菜の有機とは、「生きる機会を共に有する」という有機の意味でもあるようです。ガン細胞はガンでない普通の人にもあるもので、ガンを身体全体から見ている専門家の中には、ガンとの共存の必要性を説いている人もいます。ガンと徹底的に闘う発想は手術や抗がん剤に向かい易く、その結果が患者も殺してしまう傾向が出てくるようです。
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<strong>■身体全体から元気になることがポイント</strong>
農薬や肥料漬けの畑を自然農法に切り替えると土壌が弱っているため、うまくいかず最初は苦労をした話しが多いです。農業をやっている方は土力が大切と共通して指摘しますが、この土力は身体でいうなら免疫力・新陳代謝・自然治癒力・体力に相当するようです。

50年にも及ぶ三大療法に基づくガン対策の惨憺たる結果は、早期発見・早期治療という局所的な発想そのものに問題があることを示しています。
土力のような全体的な元気を実感できれば、ガンや血液性疾患等の生活習慣病はいつのまにかいなくなってしまうようです。
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<strong>■体質改善反応</strong>
漢方や厳格な玄米菜食の場合、体質改善反応とか好転反応といって、頭痛・めまい・倦怠感・症状の悪化が数ヶ月間波のように続き、徐々に元気になってくる場合が珍しくないそうです。
この体質改善反応が玄米全粒粉や小麦胚芽の組合せには、粉という特徴があるためか、ほとんど出て来ない傾向があるようです。
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<strong>■ガンを克服した事例</strong>

（1）末期ガンからの生還：千百人集会
　　以下はガンの患者学研究所代表の川又文夫氏の言です。
　
　　『2003年、世界初のイベント『千百人集会』を開催し大成功を収めました。
　　闘病中のガン患者さん1000人と、ガンを治してすっかり元気になった元患者さん
　　124人が集まり、二日間に渡って徹底的に体験の交流を行う、勇気と希望に
　　満ちたものでした。
　
　　治った人たちの顔ぶれのごく一部を紹介すると・・・。　
　　・五期の大腸ガンと膀胱ガンを、玄米菜食とウォーキングで消失させた男性。
　　・心臓停止になるほどの末期の卵巣ガンから生還した女性。
　　・大腸から肝臓、肺に転移をした四期のガンを食事療法で消滅させた男性。
　　・四期の悪性リンパ腫を、玄米菜食や手当てで治した女性。
　　・肺、腎臓、大腸、骨にも転移した子宮ガンを、玄米菜食と瞑想で完治させた女性。 
　　・前立腺ガンが肝臓と全身の骨に転移しながら、すべて消滅させた男性。
　　命のよみがえる力の見事さ、素晴らしさは本当に感動もの。
　　企画した私自身の想像をもはるかに超えるものでした』

　　ガンを治した人の4大共通点は以下の特徴があるそうです。生還者の8割が食事療法を
　　行なっているそうです。
　　手術・抗癌剤・放射線治療では、ガンは治らないという患者や千百人集会出席者の
　　声があります。
　　-1．食生活の改善：　ほとんどが玄米菜食
　　-2.　運動：　歩く、ヨガ、太極拳、気功、ジョギング等
　　-3.　眠る：　ストレスをためない、笑う、喜ぶ
　　-4.　気持ちの切り替え：　プラス思考と感謝
　 
（2）代替療法の臨床事例と関連書籍
　様々な代替療法の事例の書籍が本屋や図書館にありますが、以下はほんの一例です。

　・「医師が語る代替医療最新のガン治療」自然薬草研究会著　帯津良一監修
　　タヒボを愛飲した人々の歓喜の声（ガン・糖尿病・肝臓病・膠原病）

　・「ガンを驚くほど治す６つの効ガン食品」渋民中央病院院長　清水妙正著
　　著者自身が自分の末期がんを抗ガン食品直し、2000以上の臨床事例を紹介

　・「末期ガンも治す抗ガン食品　最強の組合せ」北病院院長　北廣美著

　・「長期生存をとげた患者に学ぶガン患者学」　柳原和子著
　　　著者自身が卵巣ガンで10年程生きぬき様々なガン患者や医師にインタビューして書かれた本。
　　　食事療法を中心とした代替療法を経験した人が多い傾向有り。

　・「ビワの葉自然療法」　望月研著　東城百合子監修
　　がん治療だけでなく生活習慣病全般、様々な難病、痛み等に最も優れた
　　　治癒実績があるのがビワの葉温灸。
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   <title>がんとマクロビオティック（野菜スープ）</title>
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   <published>2010-01-24T01:35:57Z</published>
   <updated>2010-01-24T01:46:56Z</updated>
   
   <summary>大自然と体心四つの野菜できる健康促進野菜スープ 島村クリニック島村院の穀物菜館オ...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="トータルケア" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="17" label="がん" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="18" label="マクロビオティック" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
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      <![CDATA[<span style="color:#FF0000;">大自然と体心四つの野菜できる健康促進野菜スープ</span>

島村クリニック島村院の穀物菜館オーナー鳥村はる代著 

野菜は大切だと知りながら、なかなか摂取できない人も多いはず。
穀物莱館のオーナー・島村はる代先生に、四つの野菜から簡単につくれ、生活習慣病の予防やダイエットにもよい「野菜スープ」の効果とつくり方についてお話しいただきました。
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穀物菜館オーナー鳥村はる代

しまむら・はるよ　昭和24年岡山県生まれ。平成13年ご主人の善行氏が院長を務める「島村トータル・ケア・クリニック」　の2階に玄米菜食を提供する「穀物菜館」をオープン。同レストランで開く料理教室も好評を博している。
 
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<strong>野薬スープが体内の陰陽のバランスを整える</strong>
 

　私がオーナーを勤める「穀物菜館」は、玄米菜食を中心とした食事をお出しするレストランです。夫が院長を務める「島村トータル・ケア・クリニック」に併設しており、入院されている患者さんの三度の食事も私どもでつくっております。

　メニューは飽きのこないよう様々な工夫を凝らしておりますが、毎日欠かさず患者さんにお出ししているものがあります。それが今回ご紹介する「野菜スープ」です。

　野菜スープはキャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャの四種類でつくるとてもシンプルなスープで、もともとは「マクロビオテック」という食養生法の一部として考案されたものでした。

　来院される患者さんはもとより、現代人はとかく野菜が不足しがちです。なるべく効率よく、吸収率のよい方法で野菜を摂取する工夫が必要となります。そこで野菜スープをお勧めしたいのです。

　野菜スープをある一定期間飲み続けていると、太っていた人は体重が減り、痩せすぎていた人は体重が増え、非常にバランスのよい体に変わってきます。人間の体重の増減には理由があるのです。

　前述のマクロビオテックの理論では、肉類は体を熱くする「陽性」の食材に属します。熱くなれば冷やしたいのが、自然の摂理で、当然「陰性」の食材が欲しくなります。陰性の食品の代表格は砂糖とアルコールです。よく「焼き肉を食べるとビールが進む」という話を聞きますが、それはこのメカニズムの理に適（かな）っているわけです。

　この時、陰と陽のバランスがぴったり合えばまだいいのでしょうが、そううまくはいきません。ビールを飲みすぎれば、今度はまた肉が欲しくなり、肉を摂りすぎれば、またビールが欲しくなる……。そうしてカロリーオーバーになるのです。

　食材の中には陰陽どちらにも属さない「中庸」の食材もあり、穀物や野菜、豆、海藻など玄米菜食で用いる食材がそれにあたります。

　つまり中庸の食材である野菜を使ったスープを飲むことによって、体内の陰陽が傾くことなくバランスがとれ、それによって過食を防ぐことができるのです。また、スープ自体に甘みがあるので、菓子などを間食したいと思わなくなります。

　こうして自然のうちに体内の陰陽バランスがとれ、適正な体重になっていくのです。
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　<strong>ただの野菜よりも・野菜スープで効果倍増</strong>

　患者さんをはじめ、レストランや料理教室に足を運んでくださる皆様に野菜スープをお勧めしておりますが、体重の増減だけでなく、他にもいろいろな症状の改善につながっているようです。

　まず、先ほど陰陽のメカニズムでご説明したように、野菜を多く摂ることで必要以上に糖分を欲しがらなくなるため、血糖値が高かった方は数値が安定してくるといいます。

　また、野菜に含まれるカリウムには、塩分を体内から排出する働きがあるので、血圧の高い方も数値が安定してくるそうです。カリウムには利尿作用もあるので、いま流行しているデトックス効宋も期待できます。

　さらに、野菜には代謝を促進するビタミン、ミネラルが豊富に含まれるため、血行がよくなり、冷え性や便秘の改善につながります。代謝がよくなれば内臓脂肪が分解され内臓の働きがよくなって、さらに代謝がよくなる、という相乗効果が生まれるのです。

　このように、野菜そのものに含まれる栄養素が健康につながることはもちろんですが、あえて「スープ」にすることにも重要な意味があるのです。

　ファイトケミカルという言葉を聞いたことがあると思います。ファイトケミカルには、主に「抗酸化作用＝体内でできる有害な活性酸素を取り除く働き」「免疫作用＝ウイルスや細菌などの異物から体を守る」「抗がん作用＝がんの発生・進行を抑える」作用があり、私たちの健康維持に大きな役割を果たしています。

　特筆すべきは、抗酸化作用です。私たちの体内でつくられる活性酸素は、多くなりすぎると動脈硬化や糖尿病、高血圧、高脂血痘などの生活習慣病や、アトピー性皮膚炎や喘息（ぜんそく）、花粉症といったアレルギー性疾患など、現代特有の多くの病気に関わっていることが明らかになっています。また、老化も活性酸素によって進められるといわれます。

　ファイトケミカルは細胞壁に囲まれた細胞の中に含まれていますが、生野菜のままでは細胞壁が壊れにくく、あまり効率よく摂取できません。熱を加えることによって細胞壁が壊れ、多くのファイトケミカルが溶け出すのです。生野菜のままだと五㌫から二十㌫程度しか体内で利用されないのに対し、スープにすると八十㌫以上が利用されるといいます。熱を加えてスープにすることで、野菜の栄着分を丸ごと吸収することができるのです。 
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　<strong>野菜スープのつくり方と注意点</strong> 

　さて、野菜スープのつくり方です。

　【材料】　（四人分）

キャベツ、タマネギ、ニンジン、カボチャ＝…・各五十㌘、水＝…・８００∝（必ずしもこの分量でなくてもよいが、原則四種類の野菜は同量ずつ、その合計の四倍の水を使う）

　【つくり方】

①　各野菜を洗い、タマネギは薄皮をむく。ニンジン、カボチャは皮ごと使うので、たわしなどでよく洗う。

②　①の野菜をそれぞれみじん切りにする。

③　②と水を鍋に入れて火にかける。沸騰したら弱火にし、ふたをして、そのまま二十分程度コトコト煮詰める。

④　③をザルでこしてスープをとる。
　料理教室などでよく聞かれる質問や、注意点をいくつかご紹介します。
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　Q・みじん切りして煮出した後の野菜について

　肥満や生活習慣病を改善したい方は、具をこしてとったスープだけを飲むことをお勧めします。そのほうが胃腸に負担をかけずに栄養分を吸収でき、早く効果が表れます。健康法の一つとして野菜を摂りたい方は一緒に食べても構tヽません。味噌（みそ）を入れて味噌汁にしてもいいでしょう。

　主婦の皆さんは残った具の処理に頭を悩ませるところですが、私は思い切って捨ててしまっても構わないと言っています。どうも「みじん切りした野菜を違う料理に生かさなければ」という考えが重荷となり、野菜スープが続かない一つの要因になっているようです。中には残りの具を使って毎日スクランブルエッグをつくっていた方がいましたが、それによってコレステロールが上がるなど、かえって逆効果になってしまうケースもありました。栄着分はほとんどスープに溶け出していますから、なるべく飲み続けることを第一義に考え、具の処理をしてください。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　Q．野菜スープはいつ、どのくらい飲めばよいでしょうか？

　効果的なのは空腹時です。そのほうがよく吸収されます。朝起きてすぐや、血糖値が下がる午後三時頃、一回につき２００㍉㍑が目安です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　Q．つくり置きについて

　添加物等を加えていないため、保存可能な期間は冷蔵なら一～二日、冷凍なら一か月程度保存。つくってすぐ冷凍すれば効果は落ちませんが、風味が飛んでしまうことは否めません。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
　Q．調味料や他の野菜を加えてもよいでしょうか？

　野菜スープは体のバランスを整えるために厳選した四種類の野菜でつくります。野菜から出た甘みを生かすためにも、コンソメや化学調味料等は入れないほうがよいでしょう。自然塩であれば一つまみ程度ならよいでしょう。 

　正しい玄米菜食を心がけましょう 

　私もまた、野菜スープを中心とした玄米菜食で健康を取り戻した一人です。
　かつての私は、料噌確食べるのもつくるのも大好きで、美味しいフレンチのお店があると聞けば、電車に乗って食べに行く日々を送っていました。夫が勤務（外科）医時代は「ハードな仕事だから」と、肉類をメインとした食生活で、厚生労働省が勤める「一日三十品目」をしっかりと守るメニューを考えていたのです。

　いまになってみれば「一日三十品目」は栄養の摂りすぎで、フレンチのコースなどどれほど体に負担をかけていたかよく分かりますが、当時は分かりませんでした。それがもとで夫は二十年にわたり痛風に悩まされ、私も外出できないほどのひどい花粉症に十三年間も悩まされました。当然、二人とも体重はいまより重く、ずっと疲労感がとれないままだったのです。

　それが知人の勧めで玄米菜食を始めたところ、十日間ほどで花粉症が快方に向かっていきましたし、大の痛風も起きなくなりました。玄米菜食にすれば必ず健靡になるとは言い切れませんが、私たち夫婦は自分たちの経験からそう確信し、現在の病院とレストランを開いたのでした。

　玄米菜食を始めても「なかなか効果が表れない」という方もいらっしゃいますが、多くの場合、玄米を食べる量が少ないようです。主食と副菜の割合は、六対四を目安とし、玄米をしっかり食べてください。

　逆に、肉や魚を日の敵にし、栄養失調になる方もいらっしゃいます。もちろん、がんなどで入院された方は、習慣を変えない限り再発の恐れがあるので、症状が落ち着くまでは動物性たんばく質や卵、乳製品を一切絶ってもらいます。

　しかし、健康な方であれば食べすぎない限りは、肉も魚もそこまで厳密に絶つことはありません。人間は永久歯三十二本（親知らず四本を含む）のうち、肉や魚を食べるための犬歯が四本備わっています。永久歯に対する犬歯の割合が私たちに必要な動物性たんばく質の量を示しています。魚は週一回、肉は月に一回くらいに、と指導しています。

　また、玄米には鉄分を排出する働きがあるので、ひじきやホウレンソウなど、鉄分の多く含まれた副業を一緒に食べることを心がけてください。

　私たちの血液はすべて口にした食材によってつくられます。手っ取り早くお腹を満たすことを優先させ、出来合いの添加物が多く含まれた食品を揖取しすぎれば、自ずから血液は汚れ、様々な病気になっていきます。ぜひ、正しい知識を持って、玄米菜食を心がけてもらいたいものです。
 ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
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   <title>貧血と善玉菌</title>
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   <published>2009-12-25T05:29:33Z</published>
   <updated>2009-12-25T05:44:34Z</updated>
   
   <summary>●貧血の原因 善玉菌が減少すると腸内では悪玉菌（腐敗菌）が増殖し、免疫が低下し、...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質の効能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<span style="color:#FF0000;"><u><strong><strong>●貧血の原因</strong></strong></u></span>

善玉菌が減少すると腸内では悪玉菌（腐敗菌）が増殖し、免疫が低下し、腐敗産物により血液が汚れ様々な症状（<strong>血液ドロドロ</strong>）を引き起こすと同時に、栄養素の消化吸収が悪くなります。

特に貧血や低血圧はミネラルなどの栄養素の吸収の悪い人に見られる症状です。


<span style="color:#FF0000;"><strong><u>●貧血の対策</u></strong></span>
　
乳酸菌生産物質で善玉菌が増加すると
↓
腸内では正常菌（正常細胞）が増殖し、
↓
免疫が向上し、
↓
栄養素の消化吸収がよくなり、
↓
正常細胞により血液が清浄化（<strong>血液サラサラ</strong>）して
↓
貧血が改善します。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
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   <title>●糖尿病の「神経障害」長く続いた足のしびれや痛みがなくなった！</title>
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   <published>2009-12-14T09:39:49Z</published>
   <updated>2009-12-14T11:15:09Z</updated>
   
   <summary>▽神経障害 ●糖尿病の「神経障害」長く続いた足のしびれや痛みがなくなった！ 木本...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質と糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      ▽神経障害
●糖尿病の「神経障害」長く続いた足のしびれや痛みがなくなった！

木本順子（73歳・主婦・愛知県在住）

　私の家系は糖尿病や痛風の人が多く、母親もやはり糖尿病でした。あまり太らない
ようにはしてきたつもりですが、67歳の時に尿に糖が出て「糖尿病」と診断されてし
まいました。しかし空腹時血糖値が１３０ｍｇ／ｄｌ前後、ヘモグロビンＡｌｃは７％前後だったので、あまり深刻に考えてはいませんでした。

　食事療法もいいかげんなもので、食べ過ぎたときは「次の食事は控えめにすればいいや」という程度。
でも年末年始なんかは、控えめにするはずの”次の食事が”何日も後になってしまいます。たまたま病院で測った時に血糖値が低めに出ても、ヘモグ
ロビンＡｌｃだけは８％を超えるような感じで、いいかげんな食事療法がすぐバレていました。

　それに以前から腰痛には悩まされていましたが、それが糖尿病のせいだとは思っていなかったのです。

　
腰痛は年々ひどくなり、足のしびれは感覚がなくなるほどでした。夜中にこむら返
りを起こしても、「栄養が足りないのだ」とバナナを食べたりしていました。次第に長
時間歩き続けることができなくなり、買い物も休み休みです。

　私は腰の骨の老化だと思い込み、鍼灸院に通ってごまかしていたのです。かかりつけの医者には腰痛のことなどあまり言いませんでした。

　症状はひどくなる一方で、毎朝、腰が痛くて起きられなくなってしまいました。起
きてしばらくはふとんの中で足をマッサージして、ようやく這いずって起き上がるよ
うな感じです。

　
　そこで大学病院の整形外科に行ったところ、確かに腰椎が少々ずれているけれども、それより糖尿病の「神経障害」が原因だと指摘されたのです。糖尿病のせいで腰や足の末梢神経が破壊されるのだとか。

この時ばかりは自分の無知が恥ずかしくてなりませんでした。

　

　血糖降下剤と鎮痛剤を処方されましたが、あまり効果が上がらず困っていたところ、
近所の奥さんが「糖尿病にはこれが特効薬」といって「乳酸菌生産物質」を教えてくれたのです。

　「腸」から免疫カを高めて神経障害が治るなんて本当なのだろうか？なかなか納
得できませんでしたが、いつもお世話になっている人だったので、半ばつきあいで飲
みはじめました。ダメだったらそれでいいと思っていたのです。

　
　最初は全く変化がなく、やっぱりダメかと思いました。ただ以前と違い、夜ぐっす
り眠れるようになっていました。もう少し飲んでみよう。もう少し、もう少し、と続
けているうちに２ヵ月たち、その頃には朝もすっと起きられるようになっていたので
す。足のしびれも夕方だけになり、腰痛もかなり軽くなりました。

　腰痛、足のしびれ、こむら返りなどが全て消えたのは半年後のことです。だまされ
たつもりで飲んでいた「乳酸菌生産物質」が、長年の悩みを消してくれるとは思って
もみませんでした。

　おかげで、できなかった運動療法もできるようになり、毎日ウォーキングを楽しんで
います。血糖値も大変安定しています。
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
出典　『重度の糖尿病３大合併症！「乳酸菌生産物質」の腸管免疫力！！』
医学博士　河木成一著　ライブ出版
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～


      
   </content>
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   <title>★【便秘でお悩みの方】は、こんな方が継続飲用しておられます。　　　　　　　　　　　　（個人差があります）</title>
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   <published>2009-11-15T18:08:41Z</published>
   <updated>2009-01-29T01:26:54Z</updated>
   
   <summary> ●　R.N.様　大阪府　（女性） 　びっくりするぐらいの便秘症で４～６日に一回...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質と便秘" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[
●　R.N.様　大阪府　（女性）

　びっくりするぐらいの便秘症で４～６日に一回の割合で、体重も８２キロと肥満でした。

下剤を飲むとそのときはおなかがすっきりするのですが、だんだん下剤の使用頻度が
多くなってきました。

　ある時、　健康雑誌で、下剤を頻繁に使用すると、「大腸メラノーシス」になると書いて
ありました。

「大腸メラノーシス」とは、特に症状がなく、下剤を服用していれば調子が良いのですが、
下剤を続けていると、内視鏡検査を受けると大腸が黒くなっていたり、黒い色素の沈着
が腸管の神経にも影響して、大腸がまるで伸びたゴムホースのような状態になり、大腸
の動きが弱まってしまうと説明されていました。

これは大変だと、友達から乳酸菌生産物質が便秘に良いと聞いて、ホームページで
乳酸菌生産物質を知りました。


　商品は良さそうですが、値段が・・・・・・
それで、まずお試しセットを取り寄せました。

アンケートでいろいろ質問したら、丁寧に返信がきたので、ちょっと安心しました。

まだ本当に効くのか分からなかったけど、何となく信頼もできそうだし、返金保証
もあるというので、思い切って注文しました。


　乳酸菌生産物質は、はじめ９本飲み続けて半月ぐらいから６本にしています。

　あとは自分でも繊維質の多いものを食べるという感じです。
お水の飲む量も意識して増やすようにして、1ヶ月半経ちましたら、

便秘のほうですが、
毎日トイレに定刻定期便で、バナナのような状態になりました。
しかも体重も５ｋｇ！体脂肪も４％！！も改善されました！！！

そしてこんなに体も心も元気で、軽くすっきりしたことに、感謝感謝です。


　アドバイサーの方からいろいろ情報もらって、私の場合は、２ヶ月ぐらいで、
善玉菌・【腸内革命】ができるのでは、とメールいただいて喜んでいます！
ありがとうございます。

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●静岡県　Y.I.様（女性）

　私には、高校生の娘がいます。極度の便秘で、ニキビや肌荒れもひどく悩んで、性格も暗く
本人も親の私も悩んでいました。

私の友人から、乳酸菌生産物質の話を聞き、1日９本を飲み続けて、
１ヶ月くらいたったときにから、便秘が改善し出し、さらにその後ニキビや肌荒れも改善してきました。

　10ヶ月たった今では、毎日のお通じもさることながら、娘らく肌も綺麗になり、明るく元気に青春を楽しんでいます。

私も飲みだして、朝の寝覚めがよく、お化粧ののりもよくなり、親子共々明るくなりました！

主人も生活習慣病が心配な年齢ですので、家族一緒に愛飲して、家族の健康と幸せを創り出そうと
笑いながら話し合っている、今日この頃です！！

--------------------------------------------------------------------------------


●千葉県　K.F.様（女性）

長年便秘で悩んでいました。肌荒れや吹き出物、口が臭くなってきたりもしますし、
お腹が張って重苦しく、人に会うのもいやで、憂鬱な日々を送っていました。

テレビで、乳酸菌生産物質が良いと聞いて、価格の安い商品を飲みましたが、
いろいろ健康食品を取り扱っているホームページで、乳酸菌生産物質の専門の
情報ももらえず、途中で飲むのを止めました。


今度はホームページでいろいろの会社を調べて、乳酸菌生産物質専門の
『乳酸菌生産物質ネット』を知りました。念のためお問合せ電話でいろいろ
質問してみました。

良い事ばかりでなく、『個人差があるのでしっかりと1ヶ月飲んでください。
それでもし、ご満足いただけなければ、全額返金保証させていただきます。』
と言われたので、思い切って注文しました。


　今回は、アフターサービスは、前の会社に比べると非常に良かったですね。
質問をメールですると、24時間以内で返信が来ました。先生に聞けない資料も
添付してもられるので、ファイルして便秘については”通”になりました。（笑）

はじめの1ヶ月目は、アドバイスの通り１日９本飲用しましたが、改善した今では、
善玉菌・【腸内革命】で1日3本を継続飲用しています。


　この頃は、お友達に会うと「あなた、この頃肌が若返っているけど、 お化粧品変えたの？」
と聞かれることが多くなりましたが、「それはマル秘よ！」と笑いながら答えています。

人と会うのが楽しみの今日このごろです。


乳酸菌生産物質に会えたことを、感謝しています！

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●茨城県　H.N.様（女性）

長年、便秘と疲労体質と花粉症に悩まされていて、良いと聞くといろいろ健康食品を
試しましたが、根本的な改善はされませんでした。


　あるとき、親戚のおばから、乳酸菌生産物質が良いと教えてもらいました。

おばは、「私の女学校時代の大親友が、胃腸科の奥様になっていて、その先生が
便秘には絶対に良いとの話だから、あなたも飲んだら」と言うので、乳酸菌生産物質
を購入しました。

水も1日2リットル以上たっぷりとるようになってから、自然な便通が訪れるようになり、
長年蓄積された宿便も取れたよう.な気がします。

　３ヶ月たったある日に体重計にのってみると、体が４ｋｇも減り、体脂肪も３％も少なくました。
健康管理には乳酸菌生産物質が最高だと思いました。


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●　T.Y.様　石川県　（男性）

私は長年”がんこな便秘持ち”でした。しかし薬をできるだけ飲まないように
しておりまして、一度などは救急車で病院に運ばれたことがあります。
そのときの苦しさはとても言葉では表現できません。


乳酸菌生産物質が善玉菌【腸内革命】で、便秘を改善すると聞いて、
ホームページをいろいろ調べました。
そして、説明が理論的なホームページを３つ選びました。


 私は技術屋で、健康食品は納得しないと飲まない主義です。
メールでは面倒なので、その３つの会社に電話して質問しました。

説明が実直で信頼できそうなのが、【乳酸菌生産物質ネット】の
乳酸菌生産物質でした。　


 飲みだして、はじめあまり変化はありませんでしたが、2週間ぐらい
から少し改善の兆しが出てきたので、勇気づけられて、1ヵ月半ごろから
”バナナ状”のものに変化してきました。

4ヵ月後には体調も快調になり、善玉菌が腸内で優勢になってきたと
体感しています。


 このごろは女房や嫁と孫、それに愛犬（これがトイプードルで、すごく
かわいいんですよ）まで、親子３代＋ペットまで飲用しています。

”健康と幸せは金では買えない”を実感して、乳酸菌生産物質は、
『我が家の健康と幸せのサポート役』です。



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   <title>★【高血圧・痛風・高脂血症・高コレステロール】継続飲用の方の体験談　　　　　　　　（個人差があります）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/11/post_167.html" />
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   <published>2009-11-14T05:34:39Z</published>
   <updated>2009-01-29T01:40:45Z</updated>
   
   <summary> ●１年で血圧が正常値に！（高血圧）                      ...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[
<span style="color:#FF0000;"><strong>●１年で血圧が正常値に！（高血圧）</strong></span>

                                                                     茅原澄子（島根県松江市　64歳）
 　２０代から自律神経失調症との診断で、３日に挙げず吐き気をともなう頭痛に悩まさ
れ、死ぬまで治らないとあきらめの日々を追っておりました。

　１９９６年２月１４日、寒い日でした。自宅の郵便受けから取り出した郵便物を見よ
うと下を向いたとき、左鼻からなま暖かいものが出てきました。
「鼻水？風邪も引いていないのに」と思い、手を当てると鼻血が出ていました。生ま
れて初めての事です。「あら大変」と、ティッシュを丸めて左鼻に入れたとたん、今度は
右鼻からの出血。ティッシュを詰めたら、なんと目の中に鼻血が出てきました。

　一大事と、新しいタオルで鼻と口を押さえ、近くのかかりつけの内科医のところに行
きましたが、耳鼻科に行くようにとのことでした。耳鼻科に到着するまでにタオルはベ
トペト、内科医院でぃただいたティッシュペーパー１箱も使い切っていました。

　その間、目から大小の血液の固まりが出て来るわ、来るわ。こんなに出てきて、体中
の血液が無くなるのではと心配しながら診察を受けました。「大丈夫、鼻の奥に広い空間
があり、そこに溜まった血液が出たのだから２、３日、安静にして冷やしなさい」との
先生の言葉でしたが、その言葉通り２、３日で平常の生活に戻りました。

　ところが１０日経った２月２４日の夜、電話の受話器を取ろうとしたとき、またも両
鼻からの出血！！今度は家族の者も驚き、すぐに急患として市立病院に行きました。

　上２３０、下１５０の血圧が、舌下に降圧剤を入れても下がらず、出血も止まらず、
看護婦さんたちも「大丈夫ですか？頭は痛くないですか？」と心配そうです。

　私は案外平静で、なにか悪いものが出てしまってすっきりしたような気分でした。
しかし担当医が来られ、「出血の場所はレーザー照射して止血しましたが、血圧が相当高い
から一度検査を」と言われましたので、あらためて精密検査を受けました。

　検査の結果、全体の数値はボーダーラインぎりぎりでしたが、眼圧だけが飛び抜けて
悪く、手当が必要でした。「とりあえず１ヶ月間、軽い降圧剤を服用し、体重も７５キロから
１０キロ減らすように。毎日血圧を測るように」と記録帳をいただいて帰りました。

　　「血圧の薬は、一生飲み続けなければ」という、風評も聞こえてきました。しかし、
薬は飲みたくないと思いつつも１ケ月経過しても、血圧ぱ１８０から下がりません。

　そんなとき、「血圧によいから飲んでごらん」と勧められたのが乳酸菌生産物質でし
た。実はこの乳酸菌生産物質、私は、２年前にも勧められたことがありました。

　　「よし！これに賭けてみよう！」と、１日１本から始め、少しずつ増やして９本にな
るまで飲み続けました。そして、毎日血圧を測りましたが、一向に下がりませんでした。

でも不思議なことに、朝の目覚めが快適で、血圧がだめでも日常の生活が楽になってい
くのが手に取るように分かりましたので、飲み続けることができました。

　毎月開かれる体質改善研究会にも出席し、自分の意識改革に努め、食事、睡眠にも気
をつけました。そして体重も目標通り１０キロ減ったのは、１年も経った頃でした。

病院に検査に行き、おそるおそる先生に「血圧は？」と聞きますと、「上１３０、下９５の正
常値」とのことでした。「ええ？ウソ？」と、信じられませんでしたが、再度測って確認
しました。

　薬も飲まずに正常値に下がり、乳酸菌生産物質のすごさを見せつけられました。

　周囲の人だちからも、「あなた本当に元気になったね」と言われ、説明すると「じゃ、
私も飲むわ」と次々と愛用者も増えてきました。乳酸菌生産物質の愛用者の輪の中で、
楽しい毎日を送らせていただいています。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　平石クリニック院長　平石貴久著
　　　　　　　（ドリームワークス出版）

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<span style="color:#FF0000;"><strong>●高血圧だったのに今では血圧降下剤とも無縁の生活</strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（東京都・大越譲二・男性・58歳）
　もともと私は、風邪をひきやすく、また慢性的皮膚炎にも悩まされ、あちこちの病院に
通うありさまでした。ところが数年前、例によって鼻炎がなかなか改善しないので病院へ
行ったところ、それまでまったく心配したことのなかった血圧が高すぎると言われたので
す。

医師の診断によれば肥満と運動不足が原因で、このままでは心臓病、糖尿病の心配が
あるとのこと。それはもう、本当にびっくりしてしまいました。以来、医師のすすめで血
圧降下剤を毎日飲むようになりました。

　しかし、以前と比べ何となく活力が湧かず、また多くの方から降下剤を続けているのは
身体によくないと言われ、不安な日々でした。そう言われてみれば、確かに降下剤を飲み
はじめてから、身体の調子全体が悪くなったようにも思えました。

　そんな折だったので、友人から「いいものがあるから、試してみたら」とすすめる言葉
にすぐに飛びつき、乳酸菌生産物質を飲みはじめたのです。

するとどうでしょう。２週間目ぐらいにはもう慢性的で困っていた便秘が治ってしまった
ではありませんか。便通の心地よさは、毎日のことゆえ、私には大感激でした。

　その１週間後、今度は血圧が少しずつ下がりはじめました。またまた、私は感激です。
それから２週間後には、思い切って血圧降下剤を飲むのを止めてしまいました。

　それでも血圧はほとんど変わらず、安定しているのです。そのほか、このところ目立っ
ていた白髪が少なくなり、皮膚炎の薬を塗り忘れていても平気と、驚くことばかりです。

　本当に何という素晴らしい物質なのでしょう。これから先、もう私の人生は乳酸菌生産物質
なしでは考えられません。


参考資料　「驚異の乳酸菌生産物質」　医師　東原準一著　（コスモツーワン）

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<span style="color:#FF0000;"><strong>●１２年間苦しんだ痛風の発作がなくなった</strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（群馬県・長谷川永一・男性・50歳）
　私は１２年間も痛風（高尿酸血症）で苦しんでおりました。
血圧も高く、肝機能も落ち、発作が起きると、足の親指のつけ根部分が赤く腫れて熱を
持ち、靴下も履けないありさまになります。

　これは経験のある方しかわからないと思いますが、とにかく痛風の発作が起きたときの
辛さは思い出すだけでもゾッとするほどなのです。

　こんなこともありました。団体旅行中に発作が起き、私は本当に困ってしまいました。
ドライブ・インに入り、トイレに行こうにも自力では行けず、運転手さんにおんぶをして
いただきました。あの時は、他の人たちは何も事情を知らなかったため、大変笑われまし
た。痛風というのは、本人だけが大変で、案外と他人からみればその様子は滑稽に映るも
のなのかもしれません。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　７
　もちろんこれまでに、痛風にいいというものは何でも試してみました。プルーン、クエン酸、
百年茶、漢方……等々。しかし、どうしても、１年に１度ぐらいの割合で発作が再発して
しまうのが常でした。結局、私は痛風と一生つき合いながら人生をおくるのかと、半ばあき
らめるしかありませんでした。

　しかし、忘れもしない平成１９年１０月、乳酸菌生産物質と出合ったのです。もちろん、ワ
ラにもすがる思いで乳酸菌生産物質を飲みはじめたのは言うまでもありません。

　１０日ほどたった頃、１０年間続いていた咳がまず出なくなりました。しかし、少したつと、
また出はじめる。そして、また止まるということをくり返しておりましたが、いつの間に
かまったく出なくなりました。

　そして、毎年ひどい発作を起こす５、６月。この時期を乗り越えれば大丈夫と思ってい
たところ、無事に発作を起こさずに過ごすことができました。

　しかし、今年大丈夫だからといって来年も大丈夫とはかぎりません。乳酸菌生産物質を
飲み続け、これから先も、もし発作が起きなければ乳酸菌生産物質は私にとって神様以上
の存在となるでしょう。

　とにかく、痛風の痛み、苦しみが消えたことを感謝し、これからも発作が起きないこと
を信じながら、毎日、乳酸菌生産物質を飲み続けていくつもりです。


参考資料　「驚異の乳酸菌生産物質」　医師　東原準一著　（コスモツーワン）


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<h2>●【糖尿病と高脂血症】</h2>

1998年、人間ドックで糖尿病と高脂血症を指摘されました。食事指導と、毎月の
血液検査が始まりました。すると、白血球減少も指摘されるようになりました。


　食事療法、運動療法に取り組むものの、効果が上がらず、疲労感が増していきました。
そんな折、友人から乳酸菌生産物質の話を聞き、１日に６本を飲み始めました。

　３ケ月ほど飲み続けると、体が軽くなり、疲労が和らぐ感じがしました。毎月１回、
通院していた内科に行くことを忘れるほどでした。

　2000年の人間ドックでは、糖尿病、高脂血痕ともに、順調にコントロールされていると
言われました。ただ、白血球減少は進んでぃました。そこで、先生に相談しました。
「季節の野菜を多く食べること」がいいとアドバィスを受け、早速実行。

同時に、乳酸菌生産物質も９本を飲むようにしました。
１ヶ月後の再検査では、2600だった白血球の数値が、5100という、信じられないほどの
改善ぶりでした。


　乳酸菌生産物質の愛用に加え、食事療法などにより、体重は１０キロの減少。２０歳代
の体重に戻りました。痩せたとはいえ、疲労感もなく、活力がみなぎっている感じです。
朝の目覚めもよく、自分の体に自信を待つことができるようになりました。

糖尿病も徐々に改善され、毎月の診察で叱られることもなくなりました。


　私はこの素晴らしさを、家族にも教えようと思いました。まず初めは、９６歳になる母に。
毎朝飲ませている手作りジュースに、乳酸菌生産物質をスティックの２分の１本混ぜ、１週間
飲ませました。

すると、突然「私に何か飲ませていない？」と言い出しました。どうしたのかと尋ねると、
「朝は頭が重く、気分が悪かったのに、ここ数日は頭痛がしない」と話してくれました。

　母は、２年前に脳血栓で倒れて以来、頭痛に悩まされてきたのです。私は、乳酸菌生産物質
を見せ、ジュースに入れていたことを話しました。

母も納得し、１日に２本飲むようになりました。倒れて以来、消極的だったのが、暑い日に植木
の水やりをするなど、動きも活発になりました。

現在は血圧も安定し、便秘も解消したようです。


　私達にとって乳酸菌生産物質は必需品なのです。一生おつき合いすると私は決めています。
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   <title>★【花粉症】継続飲用の方の体験談　　（個人差があります）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/11/post_166.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.184</id>
   
   <published>2009-11-13T03:25:16Z</published>
   <updated>2009-01-29T01:24:14Z</updated>
   
   <summary>●　夫は４８歳になりますが、１０年間も花粉症に苦しんできました。 　 　　　　　...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<span style="color:#FF0000;"><strong>●　夫は４８歳になりますが、１０年間も花粉症に苦しんできました。</strong></span>
　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　群馬県　E.E.様　（女性）
　杉花粉が飛ぶ季節になると、昼夜を問わず鼻水が流れ、そのくせ鼻詰まり。上アゴや喉
は真っ赤に炎症を起こし、血がにじみ、目も真っ赤に充血して涙が止まりません。もちろ
ん、熟睡することなどもできません。

　はたから見ていてもいかにも苦しそうで、よい治療法はないかといろいろ試してみまし
た。しかし、これといった効果は得られませんでした。

　友達から乳酸菌生産物質が便秘に良いと聞いて、ホームページで【乳酸菌生産物質ネット】
を知りました。


　アレルギーに関する説明は明確でわかりやすいし、商品は良さそうですが、値段の関係で
最初から購入する勇気がありませんでした。

それで、まずお試しセットを取り寄せました。
アンケートでいろいろ質問したら、担当の人が丁寧に返信がきたので、ちょっと安心しました。

まだ本当に効くのか分からなかったけど、何となく信頼もできそうだし、返金保証
もあるというので、思い切って注文しました。


　はじめ９本飲みはじめました。すぐには改善の兆しがなく、くじけそうになりましたが、
週に1回ぐらいアレルギー情報のメールをもらって、勇気付けられました。


　そうして、１０年に１回という花粉の多い年を迎えたのです。その頃は夫も私も、「今
年は花粉の当たり年」というニュースを見るたびに憂鬱になっていました。


　ところがその年、世間では「花粉症、花粉症」と騒いでいるのに、夫は今までで一番楽
だったと言うではありませんか。

　もちろん完全に治ったというわけではありませんが、あの苦しさが楽になっただけでも、
夫にとっては何よりもうれしかったに違いありません。「花粉の時期に楽に過ごすことが
できるなら、これ以上の幸せはない」、それが夫の口癖でしたが、それが現実のものとな
ったのです。

　また、夫を観察していると、花粉症だけではなく、それまでの持病だった高血圧、肥り
過ぎ、痔、歯槽膿漏まで、今では改善された様子です。


　以来、私も愛用していますが、もっと健康になれると信じて、これからも乳酸菌生産物　｀
質を夫婦揃って飲み続けていくつもりです。


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●　大分県　K.O.様　（女性）
　
<span style="color:#FF0000;"><strong>私の主人は、10年くらい前から、花粉症にかかるようになり、</strong></span>
花粉の季節になると憂鬱そうで、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ・
充血などに悩まされてきました。


　例年ですと、２月中句くらいから、必ず症状が出るのですが、
花粉の季節の前の１月ごろから乳酸菌生産物質を１日９本飲み
続けたところ、

ほとんど症状らしい症状がでず、いつもお世話になっている病院
にも行かず、花粉症の季節を乗り越えることができました。


　初めてのことなので驚いております。今では、家族全員が乳酸
菌生産物質の愛用者です。

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長崎県・Ｔさん（５０代・男性）
<span style="color:#FF0000;"><strong>高校生のころから30年以上、花粉症に悩まされていました。</strong></span>

スギ花粉だけでなく色々な花粉に対してアレルギーだったのですが、
特に春にひどく、年間を通じて、鼻や目がぐずぐずしていました。

　乳酸菌生産物質を１日12g飲むようになってから、
嘘のように花粉症の苦しみから逃れることが出来ました。
今では、すっかり鼻も通るようになり、すっきりした毎日を過ごしています。

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広島県・Ｈさん（４０代・男性）

<span style="color:#FF0000;"><strong>私は、10年前より花粉症になり、</strong></span>
毎年３～５月初旬まで、クシヤミ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ・
充血などのアレルギー症状に悩まされていました。

近年では、アレルギー症状も非常に強くなる一方で、外出する
ときには、花粉対策として、水中眼鏡のようなメガネとマスクを
かけ、自分で鏡を見ても違和感を覚え、友人からは「怪しいおじ
さん」と言われておりました。

　乳酸菌生産物質が体質改善に良いと聞き、１日12g飲み続けたところ、
便通も良くなり、体調も非常に良くなってきました。

また、私の一番嫌な花粉の季節になったときに驚きました。不思
議なことにアレルギー症状が全く出なかったのです。今では、体
調管理に乳酸菌生産物質を重宝しています。

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大阪府・Ｄさん（５０代・男性）

<span style="color:#FF0000;"><strong>4～5前から、かかるはずがないと思っていた「花粉症」に</strong></span>
とうとうかかってしまいました。

外出時には、マスクをしないと目から鼻からズルズルと・・・。
ほんとに春が嫌いになりかけていました。

元気がとりえの私でしたが、ある年突然、花粉症の症状がでるんですね。
びっくりしました。加齢による免疫力低下なのでしょう。

ところが、一昨年の暮れから、乳酸菌生産物質に出会い、
今年はマスクなしで春を楽しむことができました。

今は乳酸菌生産物質を毎日飲んでいるおかげで、忙しい日々を送っていますが、
寝込むこともなく、元気で行事を消化することができています。

「腸内改革」きれいな腸にして、身も心もリフレッシュして、元気にニコニコと
人様のお役に立っていきたいです。

<a href="http://nyusankin.net/faq2.html"><img alt="Q&Aページへ" src="http://nyusankin.net/qa2_image.gif" width="128" height="45" />
</a>]]>
      
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   <title>●体臭・口臭と乳酸菌生産物質</title>
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   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.285</id>
   
   <published>2009-11-09T06:49:29Z</published>
   <updated>2009-11-09T07:07:14Z</updated>
   
   <summary>40歳を過ぎたころから気になる　体の匂い・・・ 「汗の染付いたシャツや靴下の悪臭...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質の効能" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[40歳を過ぎたころから気になる　体の匂い・・・

「汗の染付いたシャツや靴下の悪臭」「使ったタオルがすぐに臭くなる」
「体を洗っても臭いが取れない」、、、「トイレに入った後の臭い」、、、

今の若い世代が嫌うニオイ。おやじ臭さ、おばさん臭さ。

でも、最近では中年の人たちだけじゃなく、早い人では20代後半の若者にもこのニオイが・・・・・・


なぜ中年になるとこのような【加齢臭（おやじ臭）】がでてくるのか・・・？
まず、＜体臭＞について説明しよう！ 
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

<strong>●口臭の原因</strong>

①食べ物のカスは、歯のすきまや舌の粘膜・食道などに吸着するが、ブラッシングなどでは取りきれない汚れに有害な最近が増殖し、時間の経過とともに出てくる臭い

②腸から血液に吸収された腐敗臭が、肺の呼気として出てくる臭い 

＜口臭＞とは、口の中の臭いと腸内の腐敗臭が混じりあって口から出てくる複合臭の
ことなのです。


<strong>●体臭の原因</strong>

腸内環境が悪化して善玉菌は減って悪玉菌が増えると、腸内でまだ消化されていない
タンパク質やアミノ酸が分解され、アンモニアなどの悪臭の強い腐敗産物に変わり、
身体の汗腺から発散してくる臭いです。


<strong>●便臭の原因</strong>

腸の中には、食品の栄養分でもあるタンパク質や脂肪を分解して、身体にとって有害な物質を生成する悪玉菌が棲んでいます。その代表格がウェルシュ菌や大腸菌。

便の悪臭は腸内細菌が作り出したこうした腐敗臭が主な原因なのです。 



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<span style="color:#FF0000;"><strong>つまり、口から乳酸菌生産物質を入れることによって、口臭や歯周病の原因でもある有害菌の 増殖を抑え、それにともなう臭いをクリーンにする</strong>
</span>　　　　　　　　　↓↓

その後、乳酸菌生産物質は胃酸で死ぬ事もなく確実に腸まで到達し善玉菌優勢の状態にする。

　　　　　　　　　↓↓

善玉菌が増えることにより悪玉菌が作り出すアンモニア・インドールなどが抑制されるので、お通じの時の嫌な臭いも改善されていくという事です。

～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～

<span style="color:#0000FF;"><strong>最後のアドバイスとして、日々の食生活に乳酸菌生産物質をうまく取り入れる事以外に、喫煙・飲酒・ストレス・脂っこい食事をできるだけ避けるなどして健康的な食生活を送るように心がけてください。</strong></span>～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～
]]>
      
   </content>
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   <title>★【ペットのガン】体験談　（乳酸菌生産物質を飲用しています）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/11/post_162.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.180</id>
   
   <published>2009-11-08T02:50:35Z</published>
   <updated>2009-03-09T08:03:50Z</updated>
   
   <summary>●ゴールデンリトリバーの皮膚癌 昨年の９月に１０歳になるゴールデンリトリバーに「...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質とガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<span style="color:#FF0000;"><strong>●ゴールデンリトリバーの皮膚癌</strong></span>

昨年の９月に１０歳になるゴールデンリトリバーに「皮膚癌」が見つかり、かかりつけの獣医から抗がん剤の処方を受けましたが、抗がん剤の副作用で食欲がなくなり、３５キロあった体重が25キロまでやせて元気がなくなりました。

我が家のマスコットで家族の一員ですので、家族みんなが心配しました。

そのとき、私の娘が何かいいサプリメントはないかなと…インターネットで探して、出会ったのが、御社の乳酸菌生産物質でした。

人間の癌の副作用の改善に効果ある体験談が、載っていまいましたので、うちのワンちゃんにきっと効くだろうと注文して飲ませました。


朝晩のえさにスティック3本ずつまぶしましたら、喜んで食べました。
3日ぐらいすると、いままで黒ずんで臭かった便が、黄金色に変わって臭いもしなくなりました。

食欲も出てきて、元気に歩くようになり、毛のつやももどってきて、１ヶ月ぐらいすると体重も少しずつ増えてきました！

2ヶ月目には、皮膚癌が小さくなり、3ヶ月目にはほとんどきれいになって、毛がはえてきました！！

晴れた日曜日には、夫と私でワンちゃんをつれて散歩し、子供たちとワンちゃんとスナップ写真をとったりしております。

夫も糖尿病予備軍ですし、私は便秘気味です。ワンちゃんの回復を見て、夫婦も乳酸菌生産物質を飲みだしました。
乳酸菌生産物質は、我が家の健康必需品になりました。

ワンちゃんがきっかけで、我が家の『健康家族』・『幸せ家族』が戻ってきたことを感謝しております。

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<span style="color:#FF0000;"><strong>●愛犬のナナちゃんの胸部に腫瘍が！</strong></span>

愛犬ナナちゃん　（シェトランドシープドック、雌、１５kg) ９歳

　前足と前足の問（胸）に２ヶ所、手の平大の腫瘍があり、病院
で見てもらったところ、腫瘍サイズが大きすぎるので、切除が難
しく、様子を見ると言われました。

　乳酸菌生産物質を、一日６本を二回の食事を混ぜ、２ヶ月間
飲ましたところ、胸に出来ていた腫瘍が、親指大までに縮小し、
再度、病院にいったところ、獣医さんも驚いていました。

　　現在も続けており、人間でいう50歳代ですが、毛並みも良くな
り、毎日、元気に走り回っております。

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大磯さん　　　　　　　　　　　　　　　　　福岡県大野城市
　<span style="color:#FF0000;"><strong>やんちゃな愛猫が外で喧嘩をしてきて、怪我をしてきました。</strong></span>

いつものことだと、ほっておいたら、傷口が化膿し、嫌な臭いが
してきました。元気もなくなり、心配になり、乳酸菌生産物質を
餌に混ぜて食べさせたところ、３日目には、すっかり元気になり、
また外で遊ぶようになりました。

　ペットの健康にも乳酸菌生産生産物質は効果的であることを実感
しました。それから、餌と一緒に乳酸菌生産物質を与えていま
す。毛並みも目の輝きも以前より良くなっています。

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<span style="color:#FF0000;"><strong>●犬のがん（癌、ガン）とは？　乳腺や皮膚の腫瘍に要注意</strong></span>

獣医療が進歩して飼育環境が良くなった結果、犬は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、その一方で高齢犬（老犬）に特有な病気、がん（癌）が増えているのも事実です。ここでは犬のがん（癌）について、その種類や症状をご紹介します。


<strong>★高齢犬に発生しやすい犬の腫瘍。悪性腫瘍＝がん（癌）に要注意</strong>

犬はもともと腫瘍ができやすい動物です。腫瘍とは、細胞が本来の規則に従わず増殖し、異常な組織を形成したものをいいます。腫瘍には良性と悪性のものがあり、腫瘍が転移せず、命に関わるおそれの少ないものを良性腫瘍、腫瘍が全身に転移して、命に関わるおそれのあるものを悪性腫瘍といいます。

さらに悪性腫瘍のうち、上皮組織（皮膚、消化管、呼吸器道）から発生したものを「がん（癌）」、非上皮組織（血管、リンパ管、神経組織など）から発生したものを「肉腫」といいます。したがって、一般に良性腫瘍を「がん（癌）」と呼ぶことはありません。

腫瘍は、犬が７歳を超えると発生率が高くなり、年齢を重ねるほど発生しやすくなります。これは、高齢になれば気力・体力とともに抵抗力も衰え、また細胞も傷みやすくなるのが理由です。腫瘍ができる原因は、老化のほかに、発がん性の化学物質、紫外線、ウイルス、ホルモン、遺伝などが複雑に関係していると考えられます。
 

<strong>★体表にできるものが多い、犬のがん（癌）。しこりや潰瘍などが現れます。</strong>

犬の腫瘍のなかでもっとも多くみられるのは、乳腺腫瘍と皮膚腫瘍です。乳腺腫瘍はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、人間と同じように乳房にしこりができます。皮膚腫瘍には、腺腫、脂肪腫、上皮腫（以上、良性腫瘍）や、肥満細胞腫、扁平上皮がん、腺がん、肛門周囲腺腫（以上、悪性腫瘍）などがあります。犬に発生するがん（悪性腫瘍）は、おもに次のものがあります。

<strong>★犬に発生するおもながん（悪性腫瘍）の種類 </strong>

◆体表（皮膚）にできるがん 
　→肥満細胞腫、扁平上皮がん、腺がん、肛門周囲腺腫　など 
◆体内（臓器や口の中）にできるがん
　→ 乳がん、悪性黒色腫（メラノーマ）、扁平上皮がん、線維肉腫、前立腺がん　など 
◆骨にできるがん 
　→骨肉腫 
◆その他のがん 
　→悪性リンパ腫（リンパ肉腫） 

乳腺腫瘍はメスの犬にもっとも多くみられる腫瘍で、避妊手術をしていない８歳～10歳前後の犬に発生します。乳腺腫瘍の約50％が悪性の乳がんで、残りは良性です。乳がんの場合は、肺や肝臓、リンパ節などに転移する可能性があります。

悪性の皮膚腫瘍のなかで、もっとも多くみられるのが肥満細胞腫です。
このがん（癌）は転移しやすく、体表のどこにでも発生します。その症状はさまざまで、皮膚にコブ状の固いしこりや潰瘍が発生するほか、腫瘍のまわりに炎症や脱毛が起こるため、皮膚病にみえることがあります。転移すれば命に関わります。

乳腺腫瘍や皮膚腫瘍の次によくみられる腫瘍が、口腔腫瘍（口のなかにできる腫瘍）です。
悪性のものでは悪性黒色腫（メラノーマ）、扁平上皮がんなどがあります。

なかでも悪性黒色腫（メラノーマ）は悪性度が高く、口腔内の粘膜や舌に黒い腫瘍ができ、急激にがん（癌）が進行します。

扁平上皮がんも、危険な口腔腫瘍です。発生すれば、口のなかの粘膜にただれや潰瘍、出血がみられ、リンパ節や肺に転移することがあります。

その他に危険ながん（癌）として、悪性リンパ腫（リンパ肉腫）があります。
血液のがん（癌、ガン）の一種で、発生するとおもにあごやわきの下、足のつけ根などのリンパ節にはれが現れます。

また、オスの犬に発生する前立腺がんも、危険ながん（癌）です。このがん（癌）は、人間ほど発症頻度は高くありませんが、去勢手術をしていないオスの高齢犬にしばしば発生します。


<strong>★がん（癌）は早期発見・早期治療が重要。日頃から愛犬のボディチェックと健診を。</strong>

犬は自分で身体の不調や異変を訴えることができないため、犬の腫瘍はどうしても発見が遅れがちになります。良性であれば問題は少ないですが、悪性であればがん（癌）が増殖・転移して手遅れになります。したがって、いかに早い段階（まだ腫瘍が小さいとき）に、犬の腫瘍に気づいてあげられるかがポイントになります。

犬のがん（癌）は、乳がんや皮膚腫瘍、口腔腫瘍などの体表に出るものであれば、ボディチェックやグルーミングなどを通じて発見することができます。

愛犬が６歳～７歳を過ぎれば、定期的に愛犬の身体をチェックして、お腹や足にしこりがないか、口のなかに潰瘍がないかなどをチェックするよう心がけましょう。

一方で、お腹や骨、脳などの腫瘍は発見が難しいため、定期的に動物病院の診察を受け、腫瘍の有無を調べることが大切です。また、愛犬の行動や様子の異変に気づいてあげられるよう、日頃から愛犬を注意深く観察するようにしましょう。


<strong>★お腹や骨、脳の腫瘍とその症状 </strong>

◆お腹の腫瘍 
　→胃がん、肝臓がん、腎臓がん、膀胱がん、卵巣がん、子宮がん　など 
　→元気がなくなる、食欲低下、嘔吐、下痢、体重低下、血便・血尿が出る、便や尿が出にくい　など
◆骨の腫瘍 
　→骨肉腫　など 
　→足を引きずる　など 
◆脳の腫瘍 
　→脳腫瘍 歩き方がおかしい、ふらつく、旋回運動、痙攣（けいれん）、てんかん発作　など 

いずれにしても、犬の腫瘍は早期発見・早期治療が何より大切です。しこりや潰瘍など疑われる症状が見つかれば、なるべく早めに動物病院で診察を受け、もしも悪性腫瘍＝がん（癌）であることがわかれば、一刻も早く治療を開始するようにしましょう。

出展　「犬の病気辞典」より

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<span style="color:#FF0000;"><strong>●猫のがん（癌、ガン）とは？　リンパ腫や乳がんに要注意</strong></span>

獣医療が進歩した結果、猫は昔とくらべてずいぶん長生きするようになりました。しかし、長寿化とともにがん（癌）になる猫が増えているのも事実。

猫のがん（癌）は犬とくらべて悪性であることが多く、転移しやすいのが特徴です。ここでは猫のがん（癌）について、その種類や症状をご紹介します。


<strong>★猫の腫瘍は、犬よりがん（悪性腫瘍）の割合が高いのが特徴です。</strong>

高齢猫になれば、犬や人間と同じように腫瘍ができやすくなります。腫瘍とは、細胞が本来の規則に従わず増殖し、異常な組織を形成したものをいいます。腫瘍には良性と悪性のものがあり、腫瘍が転移せず、命に関わるおそれの少ないものを良性腫瘍、腫瘍が全身に転移して、命に関わるおそれのあるものを悪性腫瘍といいます。

さらに悪性腫瘍のうち、上皮組織（皮膚、消化管、呼吸器道）から発生したものを「がん（癌）」、非上皮組織（血管、リンパ管、神経組織など）から発生したものを「肉腫」といいます。したがって、一般に良性腫瘍を「がん（癌）」と呼ぶことはありません。

腫瘍は、猫が年齢を重ねるほど発生しやすくなります。これは、高齢になれば気力・体力とともに抵抗力も衰え、また細胞も傷みやすくなるのが理由です。

腫瘍ができる原因は、老化のほかに、発がん性の化学物質、紫外線、ウイルス、ホルモン、遺伝などが複雑に関係していると考えられます。とくに猫の場合は、犬よりも悪性腫瘍になる割合が高く、例えば乳腺腫瘍の場合は約８割以上が悪性、つまり乳がんとなります（犬の乳腺腫瘍では約５割が悪性です）。

このように同じ腫瘍の病気といっても、猫と犬では悪性・良性の比率や治癒率に違いがあり、どちらかといえば猫の方が深刻ながん（癌）になりやすい傾向があります。


<strong>★リンパ腫や乳がんは進行が早く、転移すれば命に関わるため要注意。</strong>

猫のがん（悪性腫瘍）のなかで特に多くみられるのは、リンパ腫と乳がんです。
リンパ腫は猫にもっともよくみられるがん（癌）で、若い猫に発生するタイプと高齢猫に発生するタイプがあります。乳腺腫瘍は避妊手術をしていないメスの猫にみられる腫瘍で、人間と同じように乳房にしこりができます。


<strong>★猫に発生するがん（悪性腫瘍）には、おもに次のものがあります。</strong>

猫に発生するおもながん（悪性腫瘍）の種類 

◆体表（皮膚）にできるがん
　　→ 乳がん、肥満細胞腫（皮膚型）、扁平上皮がん、子宮がん、胃がん 
◆体内（臓器や口の中）にできるがん
　　→ 肥満細胞腫（内臓型）、繊維肉腫、鼻腔腫瘍、黒色腫（メラノーマ） 
◆骨にできるがん 
　　→骨髄性腫瘍 
◆その他のがん 
　　→リンパ腫 

リンパ腫はリンパ球（白血球の一種）ががん（癌）に侵される病気です。発症してから、わずか１～２ヵ月で命を落とすこともあります。リンパ腫は腫瘍ができる場所によってタイプが異なり、２～３歳の猫に多い胸腺型（縦隔型）リンパ腫、６歳以上の猫に多い消化管型リンパ腫などがみられます。このうち胸腺型（縦隔型）リンパ腫は、猫白血病ウイルス（FeLV）の感染で発症すると考えられています。

猫が乳腺腫瘍になる割合は、犬の例ほど多くはありません。しかし、先ほども述べたように、猫の乳腺腫瘍の８割以上が悪性の乳がんとなるため注意が必要です。猫の乳がんは犬よりもやっかいで、がん（癌）が急速に増殖してリンパ節や肺に転移するうえに、手術による治癒率も高くありません。

猫の皮膚がんは、あまり多くはみられませんが、扁平上皮がんや肥満細胞腫などの悪性腫瘍には気をつける必要があります。扁平上皮がんは白い猫に多くみられるがん（癌）で、紫外線が原因で発生すると考えられています。

発症すると、鼻や耳の皮膚に小さな潰瘍ができ、出血や悪臭を放つようになります。肥満細胞腫は、肥満細胞という細胞が腫瘍化する病気で、発症部位によって内蔵型と皮膚型に分けられます。皮膚型を発症すると、おもに頭や首のまわりに腫瘤（しゅりゅう：コブのこと）ができます。


<strong>★発見が遅れると、治癒が難しい猫のがん（癌）。予防と早期発見が何より大切。</strong>

猫の腫瘍は悪性腫瘍（がん）の割合が高く、手術による根治が難しい病気です。そのため予防と早期発見が何より大切です。

猫のがん（癌）は、猫白血病ウイルス（FeLV）の感染が引き金となるリンパ腫、紫外線が影響する扁平上皮がん、ホルモンの作用が影響する乳がんや子宮がんのように、発生する原因がある程度特定されているものもあります。それらはワクチン接種や室内飼育の徹底、若いうちからの避妊手術で予防することができます。

一方、高齢猫に多い消化管型のリンパ腫や肥満細胞腫のように、原因がはっきりしないものもあります。その場合は早期発見が何より大切です。

愛猫が６～７歳を過ぎれば、日頃からのボディチェックに加え、定期的に動物病院の診察を受け、腫瘍の有無を調べるようにしましょう。猫のがん（癌）は、猫自身が身体の不調や異変を訴えることができないために、どうしても発見が遅れがちになります。早期発見・早期治療を心がけてください。 

出展　「猫の病気辞典」より

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<strong>【癌（がん）と乳酸菌生産物質】をご覧下さい</strong>
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   </content>
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   <title>●花粉症と乳酸菌生産物質（アレルギンＩgE抗体を抑える）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/11/ge.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.284</id>
   
   <published>2009-11-07T08:51:26Z</published>
   <updated>2009-11-07T09:02:53Z</updated>
   
   <summary>1990年代より乳酸菌の免疫への関与とくにアレルギーに関する作用についての研究が...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質とアレルギー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[1990年代より乳酸菌の免疫への関与とくにアレルギーに関する作用についての研究が始まりました。欧州で研究成果が初めて発表されて以降、乳酸菌が花粉症や通年性アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎などの症状を緩和する働きがあることがわかってきました。

アレルギーに大きく関与しているのがTh1細胞とTh2細胞といわれる2種類の司令官役の免疫細胞で、通常両者はバランスを保ち、免疫反応をコントロールしています。食生活や生活環境の変化などによりTh1細胞とTh2細胞との免疫バランスがくずれTh2型に偏ると、花粉などのアレルゲンと反応するIgE抗体が過剰につくられ、アレルギー症状が発症してしまうのです。


したがって、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスを改善（体質改善）すれば、花粉のような本来反応しなくてよい危害の少ない物質に対するＩgE抗体の産生を抑えることができ、アレルギー体質が改善されると考えられます。

乳酸菌生産物質はTh1細胞を活性化させる働きを持つことが知られており、Th1細胞とTh2細胞の免疫バランスの改善が期待できるものとして注目されてきました。



<span style="color:#FF0000;"><strong>乳酸菌生産物質が免疫力を高めるメカニズムは、腸管の免疫細胞を刺激するため、花粉症改善にも有効と考えられています。</strong></span>
～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～]]>
      
   </content>
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   <title>★【アトピーでお悩みの方】は、こんな方が継続飲用しておられます。　　　　　　　　　　　　　（個人差があります）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/10/post_74.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.80</id>
   
   <published>2009-10-15T18:47:14Z</published>
   <updated>2009-03-03T04:04:30Z</updated>
   
   <summary>【体験談】 ▽アトピー 　・１０才の息子は４年前よりアトピーがひどくなり… 　・...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質とアトピー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<a name="ap-t_top"><strong>【体験談】</strong></a>

▽アトピー
　・<a href="#ap-t1"><font color="#2c2cf9"><u>１０才の息子は４年前よりアトピーがひどくなり…</u></font></a>
　・<a href="#ap-t2"><font color="#2c2cf9"><u>僕は、中学一年生になりますが、小学校一年生の頃から皮膚が痒くなり…</u></font></a>
　・<a href="#ap-t3"><font color="#2c2cf9"><u>３６歳。転職による生活のリズム変化でストレス→全身アトピーに</u></font></a>
　・<a href="#ap-t4"><font color="#2c2cf9"><u>私の息子は、現在28歳ですが、小学生のころからアトピーに罹り、…</u></font></a>
　・<a href="#ap-t5"><font color="#2c2cf9"><u>ステロイドの塗り薬を使い続けました</u></font></a>
　・<a href="#ap-t6"><font color="#2c2cf9"><u>太もものアトピーが次第に改善され…</u></font></a>

▽セラミド（アトピー肌の石鹸とクリーム）
　・<a href="#ap-t7"><font color="#2c2cf9"><u>セラミド　（アトピーの乾燥肌・敏感肌に効果的成分）</u></font></a>　


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▽アトピー
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t1">●１０才の息子は４年前よりアトピーがひどくなり、</a></strong></span>
                                                           
                                                               　　　　　　　　　　　　下利　千郁子様　
夏はいつも体がかゆく、目のまわり、額、首、胸、脇、腕、腹、股間、足と、
体全体が赤く、とてもかわいそうです。
冬は乾燥し、血が出る程掻きむしり、一年中大変です。

　医者に行けば、アトピーの内服薬とステロイドたっぷりの塗り薬。
ステロイドが悪い事はよく分かっていますが、火がついたように
かゆがる子供に塗らないわけにはいきませんでした。

　どうにかしてあげたいとお友達の紹介で、　４ヶ月前より、乳酸菌
生産物質を一日五本飲ませています。

　体が変わるには最低３ケ月はかかると思っていました。

飲ませて１か月目に「学校でかゆくない！」と言い、
自分で乳酸菌生産物質を持って学校へ行っています。

夕方よりサッカーの練習に行くのですが、いつもはとてもかゆがるのに、
かゆがりません。

不思議ですが改善していると思います。皮膚の乾燥はまだまだですが、きっと
改善がみられるのではないかと思います。

　色々な健康食品を試してきましたが、こんな短期間で効き目を実感したのは
初めてです。


　息子の自分なりのかゆみ対策を紹介します。

　まず、かゆくなるとシャワーに行きます。そして、体を、薄めたウォッシュ
で洗います。そうするとかゆくなくなるそうです。その後は、保温クリームを
塗ります。

　朝起きてかゆい時、学校から帰ってかゆい時など、一日数回シャワーに行き、
ウォッシュで洗っています。その後は、保温クリームを塗って満足しています。


　乳酸菌生産物質とウォッシュとクリーム。
体の中からと外からのケアです。

一日も早くかゆみから解放してあげたいと願っています。

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t2">●僕は、中学一年生になりますが、小学校一年生の頃から皮膚が痒くなり、</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　岩手県　A.T.様　（男性）
特に夜になるとジンマシンが出て、我慢ができないほどでした。
寝ている間に掻かないよう、おかあさんが包帯を巻いてくれるのですが、朝起きると
シーツに血がにじんでいる事がよくありました。

　病院の診断では、アトピー性皮膚炎という病名でした。病院からもらった薬を飲んでも、
とても痒くて、耐えられず、少しもよくなりませんでした。

いろんな薬や健康食品を両親に買ってもらい、たくさん飲みましたが、効果は全然変わりません。


　両親も困っていましたが、そんな時に、父の知り合いの人から、「これを飲めば、少し
は楽になるかもしれない」といってすすめられたのが、乳酸菌生産物質でした。

　毎日飲み続けて、２ヶ月くらいすると、あんなに痒かったかゆみがだんだんと改善して
きました。皮膚も信じられないくらいにきれいになり、身体も軽くなったようです。

　でも、何よりもうれしいのは、大好きな野球をクラブのみんなと思いっきりできるよう
になったことです。これからも毎日飲んで、もっと元気になりたいと思います。

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t3">●３６歳。転職による生活のリズム変化でストレス→全身アトピーに</a></strong></span>
                                                                       埼玉県 　J.S.様　（男性）
私は今年３６歳ですが、転職してから生活習慣が変わり、生活のリズム
がつかめず、ストレスが溜まっておりました。
そのうちアトピー（腕足から全身に）にかかり、悩んでおりました。

　女房が友達から、乳酸菌生産物質が、アトピーに善玉菌・【腸内革命】で良いと聞き、
検索しておりましたら、『乳酸菌生産物質』のホームページを見まして
関心を持ちました。

だけどはじめてのホームページは、信用できないものが多いので、すぐに注文
する決断はつきませんでした。

値段も高額だし、どんな会社かもよくわからないので、会社に電話してみました。
いろいろ質問してみましたが、担当者の人はよく答えてくれましたし、
全額返金保証もあるので、注文しました。


　注文して乳酸菌生産物質を飲みはじめると、小まめにメールをもらい、
私も質問すると返信は早かったので、不安は段々なくなりました。

飲みやすくて、症状は少しずつ改善したので、3ヶ月目から１日６本に減らし、
4ヶ月目から予防治療として、１日３本を継続飲用しています。

　体が改善するに従って、ストレスも少なくなり、明るくチャレンジの元気で、
新しい仕事と職場にも思い切って取り組んでいます。


　要望としては、商品やアフターサービスは、ほぼ満足していますが、
値段がもう少し安くなったらベストですがね。

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t4">●私の息子は、現在28歳ですが、小学生のころからアトピーに罹り、</a></strong></span>

                                                                    大阪市　R・N　様　（５０歳代　女性）
中学高校のときはますますひどくなりました。

寝ている間に掻いてシーツが血で汚れ、顔にはリンパ液がにじみ出し、親として身代わりになってやりたい気持ちでした。

アトピーに良いと聞くと、できるだけのことはやりました。しかし副作用が強かったりして、効果が出ず、息子は引きこもり勝ちになり、家族もつらい気持ちが続きました。


3年ほど前に、私のお友達が「副作用もなくアトピーが改善する健康食品があるわよ」と紹介されて、
わらをもすがる気持ちで飲み始めました。

1ヶ月目はほとんど改善が見られず、「またダメなのか」と落ち込みましたが、
「アトピーが改善した人は、個人差があるけど、まず3ヶ月は飲み続けて、じわ～と効果がでてくる」
という経験者の話を信じて、3ヶ月飲みました。


すると、薄皮をはぐように顔や体の症状が、少しづつ改善してきました。そのときうれしさ感動は今でも忘れません！


その健康食品が、『乳酸菌生産物質』です。

（初めの3ヶ月は、1日９～１０本飲用し、安定してからは今でも1日3本を継続飲用しています。）


息子も明るさを取り戻し、今では社会人として元気に生活しています。


私も美容と老化防止、主人は良質ポリープが見つかって、ガン防止として、現在では一家が『乳酸菌生産物質』を　毎日愛飲して健康で幸せ家族を目指しています。

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t5">●ステロイドの塗り薬を使い続けました</a></strong></span>

                                                                   千葉県　K.N.様　（女性）
私は、以前から、ずっとアトピー性皮膚炎を患って、皮膚科に通院していました。
ステロイドの塗り薬も、副作用があると知りつつも使い続けました。
皮膚は薄くなり、血管も浮き出て、水で洗うのさえ痛みがはしり、苦痛でした。

また人と話しても、気持ちが暗く落ち込み気味で、外出するのがいやになり、
お勤めも辞めました。

　そんな私を心配して、一番気心が通じるお友達に紹介された、乳酸菌生産物質を１日１０本飲み始めたところ、２ヶ月くらいで、全身のカユミがとれ、アトピー性皮膚炎も改善していきました。


　今では、人前にでるのが楽しくなり、あたらしい仕事を見つけて、明るく元気な毎日を
送れるようようになりました。

乳酸菌生産物質を教えてくれたお友達には、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとう！

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t6">●太もものアトピーが次第に改善され…
</a></strong></span>
                                                                               広島県　H.O.様　（女性）

　私の主人ですが、５～６年前ぐらいから、ただれの様なものが、背中・お尻・太もも
・足へと段々広かっていき、かかりつけの皮膚科へ通っても効果なく、かゆみと肌が
めくれて、痛みと出血があり、見るのもつらい状態でした。

　同居の父親もおなじような症状があり、体質とあきらめておりました。

　夏場に入るまでに、少しでも楽になるならと、親戚から紹介された、『乳酸菌生産物質』
を飲み始めますと、2ヶ月までは、良くなったり、悪くなったりと症状が
落ち着かなかったのですが、

3ヶ月目頃から、太もものアトピーが、次第に改善されていき、短パンもはけるほどになり、
快適な夏を過ごすことが出来ました。

今では同居の父も『乳酸菌生産物質』を飲んで、アトピーも改善されましたが、
その前に便秘も改善されました。

私も長年便秘症でしたので、『乳酸菌生産物質』飲用しだして、
毎日快適な日々を過ごし、今では明るい健康と家族の幸せをかみしめています。

『乳酸菌生産物質』は、我が家の健康と幸せのサポート役で、感謝しております！

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<img src="http://nyusankin.net/img/freedial.jpg" width="400" height="60" alt="お客様用フリーダイヤル 0120-239-007" />

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▽セラミド（アトピー肌の石鹸とクリーム）
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="ap-t7">●セラミド　（アトピーの乾燥肌・敏感肌に効果的成分）</a></strong></span>

セラミドとは人の肌表面で外界から肌を守っている、肌バリアともいわれる角質層の重要成分です。

セラミドは角質層にある細胞間脂質という脂質の４０～６５％を占めています。

 <span style="color:#FF0000;"><strong>セラミドは水に対して不溶性（溶けない）であり、水分の保持と肌の保護のための理想的なブロックで、肌バリアを築いているのです。</strong></span>

肌の一番上は角質層といいます。角質層は皮脂という油分に覆われています。

皮脂や角質は肌の上からフタをして、水分の蒸発を防ぐことで、肌の潤いを保っています。

空気の乾燥や生活習慣の乱れ（食生活や睡眠、水、ストレス、間違ったスキンケアなど）、年齢により、皮脂や角質が傷ついてしまうと、肌の水分が蒸発してしまい 乾燥肌になりやすくなるのです。


<u>さらに乾燥した肌はセラミドが不足してしまい、肌バリアが弱まってしまうので、汚れや細菌などが侵入しやすい状態になってしまいます

そうなるとかゆみが発生し、かいてしまうことで角質がさらに傷つき、角肌の水分の蒸発がさらに進み、皮膚がさらに乾燥していまうという悪循環を起こし、乾燥肌や敏感肌、肌荒れが悪化してしまうのです</u>


ですから乾燥肌や肌荒れなどトラブルが見られる方は、セラミドを補うことで理想の肌状態を保って、さまざまな侵入物質から肌を守ってあげることが重要なスキンケアになります。

　<span style="color:#FF0000;"><strong>そのため天然セラミド配合のスキンケア製品、スキンケア化粧品は、アトピーにお悩みの、肌が乾燥や敏感でお悩みの方にお勧めの製品です。</strong></span>

<strong>お問合せは、<a href="http://nyusankin.net/inquiry.html"><font color="#2c2cf9"><u>http://nyusankin.net/inquiry.html</u></font></a>
または、フリーダイアル　０１２０－２３９－００７　へどうぞ</strong>

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   </content>
</entry>
<entry>
   <title>★【ガンでお悩みの方】で乳酸菌生産物質を継続飲用されている体験談　　　　（個人差があります）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2009/10/5.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2009://2.82</id>
   
   <published>2009-10-10T08:56:16Z</published>
   <updated>2009-03-03T02:38:45Z</updated>
   
   <summary>【体験談】 ▽余命宣告 ・父が大腸ガンと診断され、余命１ヶ月と宣告されましたが、...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
         <category term="乳酸菌生産物質とガン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<a name="cancer-t_top"><strong>【体験談】</strong></a>

▽余命宣告
・<a href="#cancer-t18"><font color="#2c2cf9"><u>父が大腸ガンと診断され、余命１ヶ月と宣告されましたが、『乳酸菌生産物質』を飲んで２年も延命</u></font></a>
・<a href="#cancer-t19"><font color="#2c2cf9"><u>余命4ヶ月と宣告されて・・・・</u></font></a>

▽抗がん剤の副作用緩和
・<a href="#cancer-t11"><font color="#2c2cf9"><u>乳酸菌生産物質で、抗がん剤の副作用ほとんどなし！</u></font></a>
・<a href="#cancer-t13"><font color="#2c2cf9"><u>副作用が酷い抗がん剤の投与を拒否し、『乳酸菌生産物質』を飲み続けたら大腸のガンが改善く</u></font></a>
・<a href="#cancer-t20"><font color="#2c2cf9"><u>抗がん剤や放射線治療の副作用が緩和</u></font></a>
・<a href="#cancer-t21"><font color="#2c2cf9"><u>抗がん剤の副作用で病院で命をおとしていたでしょう </u></font></a>

▽アガリクスと乳酸菌生産物質の併用
・<a href="#cancer-t9"><font color="#2c2cf9"><u>アガリクスの効き目が心配でしたが、乳酸菌生産物質との併用で、胃ガンが改善しました！</u></font></a>

▽大腸がん
・<a href="#cancer-t2"><font color="#2c2cf9"><u>腸の腫瘍、切除後も食欲旺盛</u></font></a>

▽胃がん
・<a href="#cancer-t17"><font color="#2c2cf9"><u>なぜかガン細胞が改善した！</u></font></a>

▽乳がん
　・<a href="#cancer-t25"><font color="#2c2cf9"><u>乳癌手術後、7年間転移もなく元気です！</u></font></a>

▽子宮がん
　・<a href="#cancer-t4"><font color="#2c2cf9"><u>子宮筋腫、子宮内服症の手術から逃れて</u></font></a>
　・<a href="#cancer-t24"><font color="#2c2cf9"><u>子宮ガンの手術をし、子宮を摘出しました・・・・</u></font></a>

▽肝臓がん
・<a href="#cancer-t6"><font color="#2c2cf9"><u>乳酸菌生産物質で肝臓ガンが改善した！</u></font></a>
・<a href="#cancer-t7"><font color="#2c2cf9"><u>肝臓ガン・転移再発予防</u></font></a>

▽膵臓がん
・<a href="#cancer-t10"><font color="#2c2cf9"><u>膵臓ガンで余命宣言を受けましたが、乳酸菌生産物質のお陰で元気になりました！</u></font></a>

▽肺がん
・<a href="#cancer-t14"><font color="#2c2cf9"><u>肺がん末期の宣告を受けて（肺がんⅣ期）</u></font></a>

▽前立腺がん
　・<a href="#cancer-t5"><font color="#2c2cf9"><u>無理矢理にガンを取り出すことなく、こうしてガンが改善しました。</u></font></a>

▽脳腫瘍
　・<a href="#cancer-t8"><font color="#2c2cf9"><u>脳腫瘍と甲状腺癌の改善</u></font></a>
　・<a href="#cancer-t15"><font color="#2c2cf9"><u>家族で愛飲しています（脳腫瘍）</u></font></a>

▽甲状腺がん
　・<a href="#cancer-t1"><font color="#2c2cf9"><u>［甲状腺ガン］主治医から見放されましたが、奇跡的に回復！</u></font></a>

▽リンパ節腫瘍
　・<a href="#cancer-t3"><font color="#2c2cf9"><u>睾丸腫瘍・リンパ節腫瘍</u></font></a>

▽悪性血液リンパ腫
　・<a href="#cancer-t16"><font color="#2c2cf9"><u>悪性血液リンパ腫が半年位で回復</u></font></a>

▽ポリープ
　・<a href="#cancer-t22"><font color="#2c2cf9"><u>大腸にポリープが５個見つかり・・・ </u></font></a>
　・<a href="#cancer-t23"><font color="#2c2cf9"><u>胃にポリープが見つかりました・・・・</u></font></a>

▽「病は気から」がガンに克つ最大要素
　・<a href="#cancer-t12"><font color="#2c2cf9"><u>全てにおいて「病は気から」がガンに打ち克つ最大の要素に</u></font></a>


<strong>【Q&A】</strong>
<a href="http://nyusankin.net/2008/09/post_180.html"><img alt="Q&Aページへ" src="http://nyusankin.net/qa2_image.gif" width="128" height="45" />
</a>

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▽余命宣告
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t18">●父が大腸ガンと診断され、余命１ヶ月と宣告されましたが、『乳酸菌生産物質』を飲んで２年も延命できました。</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　横浜市　磯村健二さん（仮名）
　今から７年前に父が大腸ガンと診断され、余命１ヶ月と宣告されました。先生がいう
にはＳ状結腸で腸閉塞症状が進行しており、バイパス手術が必要だと診断されたのです。

父は、その時にはすでに90歳を超えていましたし、「もう歳だから手術を受けたくない」
と言うので退院させました。

　その後、私の友人のお母さんが『乳酸菌生産物質』で胆道ガンの治療に効果を上げて
いることを知り、すぐに発売元に連絡して『乳酸菌生産物質』を取り寄せたのです。

医者に見放された状態で、どれだけ頑張れるかは分かりませんでしたが、放っておくこと
はできません。息子としてはどれだけ延命できるのか、『乳酸菌生産物質』に全てを託し
たのです。

　そして１ヵ月後、床に伏せって起き上がることもできなかった父が、昼は起きられる
ようになり、２ヵ月後には床払いをしてしまったのです。家族が「不思議なこともある
ものだ」と言っているうちに、歩けるようになり、お酒を飲めるまでに回復してしまっ
たのでした。

　４ヵ月目からは『乳酸菌生産物質』の量を半分にしましたが、半年を過ぎてもなお元
気なままで、先生の「余命１ヶ月」は、とうに過ぎ去ってしまったのです。その父も他
界しましたが、これはガンで死んだのではなく、老衰だったように思います。

　もし、『乳酸菌生産物質』を飲まなかったら、先生の言った通り１ヶ月で他界していた
でしょう。それなのに、父はガンを克服して２年も生き永らえることができたのです。そ
れも病院でチューブにつながれた状態でなく、家に帰って楽しく過ごしている姿をこの　
目で見ています。

医者がサジを投げたガン患者をここまで回復させたのですから、『乳酸菌生産物質』
の効果を信じないわけにいきません。


　私は保険の代理業を25年以上やっていて、仕事柄さまざまな方とお会いします。その
中には糖尿病や肝臓病、腎臓病、子宮筋腫、肺気腫、花粉症、胆石、アトピー性皮膚炎
などのほか、ガンでは直腸、肝臓、胃、肺、大腸、子宮、乳、膵臓でガンを患っておられる方
もおり、相談されるたびに『乳酸菌生産物質』を紹介させていただいております。

　皆さんから、さまざまな症状で効果があったと報告していただいただけでなく、ガン
に罹った方も13名中、10名が今でもご存命です。亡くなった方も『乳酸菌生産物質』が
効かなかったわけではなく、余命半年、あるいは３ヵ月と宣告されていた方が、３年、
５年と延命することができたのです。

　その中に自営業をされている方がいて、後継者がいなくて困っていたのですが、ガンと
宣告されたことによって、サラリーマンをしていた息子さんが会社を辞めて、家業を継いで
くれたという話もありました。

もし、これが医師の宣告通りに半年や３ヵ月で他界されていれば、引き継ぐこともできなかった
でしょうが、家族で真剣に話し合う時間が確保できたことによって、スムーズに引き継ぎができ、
幸せだったのではないでしょうか。

･･････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・
参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より
･･････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・・

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t19">●　余命4ヶ月と宣告されて・・・・</a></strong></span>

　宮城県の方ですが、平成18年の12月に、お父様が大腸がんの手術を受けられ、
「来春の桜を見られることは難しいでしょう」と、お医者さまが家族の皆さんに告知
されたそうです。

家族の方が、どうにかできないかと、いろいろ情報を求めている中で、乳酸菌生産物質
がよいと聞かれ、わらをもすがる思いで、乳酸菌生産物質を、お父様に毎日飲まされました。

そして、
2年後の今でもお元気です！

（ただし、健康食品ですので、個人差があります。）

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▽抗がん剤の副作用緩和　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t11">●乳酸菌生産物質で、抗がん剤の副作用ほとんどなし！</a></strong></span>
東京都大田区　馬場美智子さん（仮名　４３歳）

　下腹部に鈍い痛みを感じるようになったのは、３年ほど前からでしょうか。私は都内の小学校で教諭をしていて、教壇に立っている時はさほど気にならなかったのですが、体育の授業や軽作業をしている時に、違和感を感じるようになってきたのです。

　そして去年の運動会が終わった頃、貧血のような症状が出て、授業中にしゃがみ込んでしまいました。生徒の中には心配のあまり泣き出す子もいて、教室内は騒然となってしまったのです。その時は顔が真っ青になり、立っていることもできませんでした。

騒ぎを聞いて、隣のクラスの担任が駆けつけてくれましたが、その日は事情が事情でしたので、近くの救急病院へと運ばれたのです。その病院の診断では精密検査が必要とのことで、翌日になって区内の総合病院で診察を受けました。

　その日、夫には会社を休んで貰い、二人で病院へと向かったのですが、夫は「もし、ガンだったら俺は隠さないからな」と言います。常日頃から、お互いにガンになったら隠さないと約束しあっていましたが、「ガン」という言葉が急に現実株を帯びてきて、膝頭が震えたのを覚えています。

そして、診断の結果は卵巣ガンで、右の卵巣を摘出しなければならないと病院の先生は言いました。ガンの告知は夫と２人で一緒に聞きましたが、頭の中がボーッとして何か遠いところで会話を聞いているような感じしかありませんでした。

先生は「それほど深刻に考えないでください。まだ初期ですし、摘出手術の後に抗ガン剤を投与することになりますが、回復は早いでしょう」と言います。そうはいうものの、何かを隠しているような気がして、その日は先生の言葉を素直に信じることができませんでした。

　その日は、入院の手続きをして一度自宅に戻り、再度、夫の単に乗って学校へと向かいました。校長や教頭、学年主任の先生に事情を説明し後を託したのですが、やはり自分の教え子のことが気になってしようがありません。

校長の勧めもあり、ホームルームでクラスの生徒全員に、自分の病気の（ガン）のこと入院して手術をすることヽでも３ヵ月ほどで復帰できることなどをゆっくりと話しました。涙ぐむ子や心配そうに顔をくもらせる子ばかりで、私も胸が締めつけられて自分のことながら、涙を抑えることができませんでした。


　それからはバタバタと入院の準備に追われて、アッという間に一週間が過ぎてしまいました。
　
そして、手術の前日になって夫がお守りと一緒に『乳酸菌生産物質』を病室に届けてくれたのです。夫が言うには「会社の同僚や上司と、いろいろ相談してみたんだが、抗ガン剤を投与するとなると、やはり副作用が恐いらしい。そこでＮ（夫の同僚です）がこれを紹介してくれたんだ。あいつのお袋さんも乳ガンで抗ガン剤を投与されたらしいんだが、これを飲んでいたので、かなり楽だったそうだ。それに免疫機能を高めればガンにも絶対勝てると言っているから、飲んでくれないか」と。

　私もそれなりにガンに対して勉強するようになっていましたので、抗ガン剤の副作用は正直言って恐かったのです。何かないものかと思っていましたので、その場で飲むことを約束しました。

　それから手術となり、手術そのものは比較的短時間で終わったと思います。『乳酸菌生産物質』は手術の直前から飲むようになっていましたが、体が軽くなり、便通も良くなっていました。資料などを読むと、腸内細菌の働きが良くなり免疫機能を活性化させるなど、体に良いことがたくさん記載されていました。これならば、ガンにも効くのだろうと安心していたのです。

　さて、抗ガン剤の投与は手術からほぼ１ヵ月後の１１月６日から始まりました。抗ガン剤投与に際しては医師から、吐き気や食欲不振、脱毛、白血球や血小板の減少低下に加えて、肝機能障害が起こることもあると聞かされていましたので覚悟していたのです。

　ところが、そうした副作用は全く感じられませんでした。投与直後、若干食欲は衰えたものの、嘔吐感や脱毛もなく、病院の先生もさかんに不思議かっています。しかし、白血球に対してはダメージがあったらしく、直後は白血球数は２８００まで下がってしまいました。

　抗ガン剤の副作用を抑えてくれるだけでも儲けものと思っていたのですが、２週間後の検査では白血球数が３９００にまで戻っていたのです。それに、１ヵ月後には２回目の抗ガン剤を投与するために事前検査を受けたのですが、その時には白血球数が５５００にまで回復していたのです。

　腫瘍マーカーも２０になり、夫は「抗ガン剤を投与すると悪くなって、その後は『乳酸菌生産物質』の力で体調や白血球歎が回復しているようだね」と言うほどでした。私も抗ガン剤を投与されると、つらいと思うほどの副作用は感じないものの、すぐに体調が悪くなるのは実感していましたので、「これからは『乳酸菌生産物質』だけで、いいんじゃないかしら」と言ったほどです。

　しかし、抗ガン剤の投与は予定通りで、投与を受けるとすぐに、白血詠歎が３０００にまで下がってしまいました。その時も抗ガン剤の点滴に４時間をかけたのですが、点滴のチューブを見ながら「本当に、これが効いているのかなあ」と思っていたのです。

　その後の経過は順調で、２ヵ月で無事退院できました。白血球歎も前回同様、すぐに回復し、次回の抗ガン剤投与は年明けと言われたのですが、夫も「本当に抗ガン剤の投与は必要なんだろうか」と再び言います。私も疑問を感じていましたので、次回は医師と相談することにしました。

　さて、年が明けて３回目の抗ガン剤投与となりましたが、医師は頑として投与を続ける必要があると言います。専門家がそこまで言うのならと、結局は投与を受けたのですが、どうにも納得できません。そのため、抗ガン剤の投与は受けるものの、白血球を増やす注射は断り、血小板低下を防止するための輸血も拒否しました。

抗ガン剤というものは回を重ねるに従って、薬を強力なものにしていくようで、３回目の時にはほとんど食欲がなくなりました。しかし、ほかの患者さんと比べると、その差は歴然で、「どうしてあなただけそんなに副作用が出ないの」と聞かれるほどです。

同室の皆さんは激しい嘔吐や脱毛などに悩まされているのに、私だけがケロッとしているのですから不思議に思ったのでしょう。そこで私が『乳酸菌生産物質』のことを話すと、早速注文しなきゃと皆さんが言っていました。

　そして、３回目の抗ガン剤を投与してからすぐに検査を受けましたが、白血球を上げる注射や血小板低下のための輸血も断ったにもかかわらず、白血球数は３５００までしか下がりませんでした。そのうえ、次の２週間後の検査では４３００まで白血球数が回復し、白血球が戻るのは注射ではなく、『乳酸菌生産物質』のお陰だと証明されたのです。

　腫傷マーカーもほぼ正常値にまで戻り、先生からは「この調子だと、次回の抗ガン剤投与は必要ないかも知れない」と言われました。私も『乳酸菌生産物質』を飲んでいる時は調子が良いのに、抗ガン剤を投与されるたびに体調が一時的にも悪化するのですから、これ以上続けたくありません。

　次回は、投与前の検査時にしっかりと話して何が何でも抗ガン剤を拒否しようと思っています。

　手術後、私の病室には両手がいっぱいになるほどの千羽鶴が届けられていました。生徒たちが析ってくれたものです。退院した今では自宅に持ち帰り枕元に飾っています。不器用ながら一生懸命折ってくれたのだと思うと胸がいっぱいになり、何度も何度も手を合わせてから寝ています。
　
　病気がガンとは言え、３学期はほとんど代行の先生に任せてしまい、生徒たちや父兄、同僚の先生方にも大きなご迷惑やご心配をかけてしまいました。また、夫や中学生の長女にも大きな負担をかけてしまったことにも胸が痛みます。

　まだ、完全とまではいえませんが、確実に私の体の中でもとの体に戻ろうとする変化が起こっていることが実感できます。それに『乳酸菌生産物質』を飲むことになって、健康の大切さが心より分かりました。

　これからもガンが再発しないよう、『乳酸菌生産物質』を飲み続けます。
　
参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より

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 <span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t13">●副作用が酷い抗ガン剤の投与を拒否し、『乳酸菌生産物質』を飲み続けたら
大腸のガンが改善されていました</a></strong></span>

愛知県　三木伸江さん（仮名）51歳

去年の６月に卵巣ガンと診断され、全摘出手術を受けました。手術後には抗ガン剤の
投与が始まり、重い副作用に耐えながら、何とか乗り切ったのです。しかし、激しい嘔
吐と脱毛、食欲不振で、入院前と比べると体重は18キロも少なくなっていました。

　こうした苦しみを辛抱したのは、再発や転移をさせないためだったのですが、悔しい
ことに手術から半年後、今度は大腸にガンが転移していることが分かったのです。先生
は「腫瘍はまだ小さいので、開腹手術の前に抗ガン剤を投与しておきましょう」と言い
ます。私はガンが転移していたことより、再びあの抗ガン剤治療が始まることに怯えた
のでした。

　私はもう体力も気力も限界にきていて、もし今度、抗ガン剤を投与されたらきっと
抗ガン剤に殺されてしまうとの確信を持ったのです。


そんな折、同室の患者さんが何かを飲んでおられます。その患者さんは子宮ガンで
入院されていたのですが、ほかの患者さんと比べると副作用がとても軽そうで、不思議
に思っていました。

　私は思い切って、「それは、何を飲んでおられるのですか」と聞くと、「『乳酸菌生産物
質』と言って、抗ガン剤の副作用を抑える健康食品なんですよ。もっとも副作用だけで
なく、腸内の環境も整えるし、抗ガン剤の副作用の緩和もあるみたい。あなたも飲んで
みますか」と教えてくれました。私は抗ガン剤の副作用を抑えるものだったら、本当に
毒物や麻薬でも飲みたいと思っていたほどですから、早速１本を飲ませてもらったのです。

　それは口に含んでも喉に引っ掛かるような感じがなく、すんなりと喉を通ります。そ
こで、その患者さんに発売元を聞いて急いで注文しました。『乳酸菌生産物質』が届いて
からは毎日キチンと飲用し、「これで副作用を乗り切るぞ」と心に念じたのです。

　そして、再び私の抗ガン剤治療が始まりましたが、前回と比べてとっても副作用が軽
いのには驚きました。吐き気はあるのですが、戻すこともありませんし、毎食キチンと
食べられます。これは『乳酸菌生産物質』の力に違いないと、飲む量を増やしたほどで
す。

それに抗ガン剤を投与すると一時的に白血球の数が滅るのですが、『乳酸菌生産物質』
を飲んでいるためか、２～３日もすると、白血球がまた上昇してくるのです。私は嬉し
くて、『乳酸菌生産物質』を紹介してくれた患者さんに心からお礼を言いました。

　そんなある日、主治医の回診があり、私は思い切って『乳酸菌生産物質』を飲んでい
ることを告げました。そうしたら、その先生は「まあ、気休めにはいいでしょうが、ガ
ンには効きませんよ」と冷たく言います。

　あの時の怒りをどのように表現すればいいのか、今でも分かりません。間違いなく抗
ガン剤は人間にとって毒だと思います。それを平気で投与しておいて、大腸にガンが転
移してしまったのに、またその毒を再びこの主治医は私に投与しているのです。

　私は主治医に「先生、抗ガン剤って本当にガンに効くのですか。本当にガンを治せる
のですか」と強い口調で詰問すると、「今はそれしか方法がない」「それがベストの選択
です」などと、ハッキリ答えくれないのです。私は「ははあ、やっぱり自信がないん
だ」と現代医学の無力さを確信したのでした。

　翌日、主人が見舞いにきてくれたので、そのことを話すと、主人も「俺も疑問に思っ
ていたんだよ。俺なりにガンの本を読んで勉強してみたけど、代替療法でガンを改善
したという話もいっぱいあるそうだ。お前がそのつもりなら、転院してみるか」と言って
くれたのです。

主人が言うには現代医学に加えて、漢方と健康食品を使った代替治療をしているところが
あるらしく、そこでは抗ガン剤の投与は極力抑えているという話でした。

　私の気持ちはもう決まっていましたので、早速、転院するために、自分の考えを主治
医に話しました。先生は本当に苦虫を噛み潰したような顔になり、「どうなっても知りま
せんよ」と吐き捨てるように言います。私は「自分の意志で、納得できる治療を受ける
ことにします」と宣言したのです。

　次の病院はベッドの空きがないため、入院は翌月となってしまいました。今は自宅で
持っている状態なのですが、『乳酸菌生産物質』だけを飲んでいます。しかし、体調は入
院していた頃と比べて全然良く、食欲もあって体重も徐々にではありますが戻ってきた
のです。

　それよりも嬉しいのは入院を予定している病院で検査して貰ったところ、大腸のガン
が小さくなっていることが分かったのです！　これは『乳酸菌生産物質』のお陰に違い
ありません。その病院の医師に『乳酸菌生産物質』を飲んでいることを告げると、「あれ
はいいみたいですね。お通じも良くなったでしょう」と言ってくださいます。

同じ医師なのに、これだけの違いがあるものかと、転院を選択して本当に良かったと思います。

　事実、『乳酸菌生産物質』を飲むようになってからは便通が改善され、お腹の中がスッ
キリした感じになりました。『乳酸菌生産物質』を紹介してくれた患者さんも現在では退
院されたそうですが、きっと抗ガン剤の効果ではなく、『乳酸菌生産物質』のお陰だと思
っています。

　これからもキチンと『乳酸菌生産物質』は飲み続けます。

参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より


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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t20">●抗がん剤や放射線治療の副作用が緩和</a></strong></span>

群馬県　M・I　（64歳男性）　


　ある時、食べ物が飲み下せないと感じ、病院で検査を受けました。
すると、即日入院。私はは食道がんに冒されていたのです。

しかもかなり進行していたため、食道の全摘手術に踏み切ることになりました。


　まず、手術の前に抗がん剤により部位を縮小する方針に従い、抗がん剤の
投与がはじまりました。

副作用の厳しさは噂にきいていたものの、実際に体験するのは辛いものでした。

　私の場合は体中の粘膜がダメージを受け、唇などが赤く腫れ上がり破れ、膿が
出るというものでした。常に吐き気におそわれ、流動食さえ受け付けなくなりました。
さらに頭髪がドンドン抜けたりしましたが、何とか耐えました。


　努力の甲斐あって、がんの縮小が認められたため、手術を受けました。医師によれば
「かなり進行したがんだったため、術後も抗がん剤か放射線による加療が必要」とのこと。

果たして、術後の体がそれらに耐えられるのか、大変心配でした。


　放射線治療が始まる２週間前から、妻と娘の勧めにより乳酸菌生産物質を飲むように
なりました。流動食さえほとんど受け付けなかった私ですが、水に溶かした乳酸菌生産
物質は、飲みやすく気楽に飲めました。


　すると不思議なことに、覚悟をしていたような副作用がほとんど出ませんでした。最初の
うちは放射線の方が私に合っているためかと思っていました。

しかし、新しくきれいな爪と毛髪が、グングン伸びてきたのを見て、これは乳酸菌生産物質
のお陰だと確信しました。


　さらに、入院中のある朝、突然高熱におそわれ、肝臓の数値がとても悪くなってしまった
ことがあります。おそらく、点滴の針からバイ菌でも入ってしまったのでしょう。

普通なら副作用の影響で白血球が減少しており、深刻な状態になってもおかしくないとの事
です。

私の場合は、バイ菌に抵抗して白血球が増幅していたというのです。これも、乳酸菌生産
物質のお陰で、副作用が抑えられていたからだと思います。


　現在は無事退院し、順調に回復しています。元気になった私の姿を見て、妻や娘も乳酸菌
生産物質を飲み始めました。


　私からの経験から言えることは、とにかく乳酸菌生産物質を信じ、毎日きちんと、自分に
合った一定の本数を継続して飲んでいくことが大切だということです。

必ず目に見える結果が得られ、何よりも体が実感することと思います。　

＜参考資料　『乳酸菌生産物質の奇跡』　　平石貴久著＞

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t21">●抗がん剤の副作用で病院で命をおとしていたでしょう</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　東京都　太田鈴子さん（仮名）
　土木建築業の主人のもとに嫁いだのは25歳の時で、それからは社員の世話から経理ま
でを担当し、主人とともに奮戦してきました。毎日、働きづめでしたが、高度経済成長
期の波に乗り、会社はどんどん大きくなりました。

　ところが60歳を過ぎた頃にバブルが崩壊し、会社の経営が悪化してしまったのです。
資金繰りに追われ、夜も眠れないことがありました。

そして過労と心労が重なって体調を壊してしまい、５年前に大量の下血を起こしてしまった
のです。

Ｔ医大に運ばれて検査を受けたところ、大腸ガンと診断されてしまいました。


　医師は手術を要すると言いますが、なかなか決心がつきません。主人とともに悩みま
したが、結局手術を受けることにしたのです。

ところが、開腹してみると大腸だけでなく、膀胱、子宮にも転移していることが分かり、
患部をすっかり摘出することになりました。

手術の結果は上々でしたが、その後の転移の心配があるとのことで、抗ガン剤治
療を受けることになったのです。


　抗ガン剤についてはいろいろと噂を開いていましたから、投与には不安がありました。
しかし、医師が「転移してしまったら、今度こそ助かりませんよ」と言うものですから
投与を承諾したのです。


　やはり恐れていたことが現実になり、吐き気や目まい、大量の脱毛と、生きていられ
るのが不思議なくらいの副作用が襲いかかってきました。目も開けていることができず、
ほとんど寝たきりとなってしまったのです。


　そんな状態が１ヶ月も続いた頃、お友達がお見舞いにきてくださり、『乳酸菌生産物質』
のことを聞きました。何よりも抗ガン剤の副作用を抑えることを知り、ワラをもつかむ気持ち
で買ってきてくださるようお願いしたのです。


　そしてお友達に教えていただいた通り、抗ガン剤を飲む時に、『乳酸菌生産物質』を
３本一緒に飲みました。飲む量は１日12本と決め、それを続けているとしばらくして
吐き気や目まいがきれいになくなり、髪も産毛のようなものがびっしりと生えて
きたのです。

嬉しくなって何度も手を合わせたほどです。心も落ち着いてきて、少し余裕が持てる
ようになってきました。


　ところが、医師は「このような大手術の後は１年が山です。転移が起きるとしたら
１年以内には分かるでしょう」と言うのです。

内臓をほとんど摘出してしまったというのに、どこに転移するというのでしょうか。
何のために手術を受けて抗ガン剤を飲んだのかと思うとショックで、頭の中が
真っ白になってしまいました。


　しかし、気落ちしている場合ではありません。とにかく生きねばと毎日、『乳酸菌生産
物質』を飲み続け、手術を受けてから３ヵ月で退院することができたのです。


　会社の方は努力の甲斐なく経営が行き詰まったために整理しました。倒産ではなく整理
ということで、社員や取引先にも最小限の迷惑しかかけなかったことが、せめてもの慰めに
なったのです。


　その後、転移や再発もなく、無事に５年目を迎えることができました。医師の「１年以内」
という言葉を聞いていましたので、慎重を期していたのですが、何とか乗り切れだわけです。


　最近では食事は何を食べても美味しく、快便も続いております。

もし、『乳酸菌生産物質』と出会うことができなかったら、今の私はないでしょう。
多分、抗ガン剤の副作用によって病院で命を落としていたと思います。

『乳酸菌生産物質』に携わっておられる皆々様には、心よりお礼を申し上げます。

････････････････････････････････････････････････････････････････････････・・・・・・・・・・・・・・・
参考資料　「乳酸菌生産物質で末期がんを消した！！」
医学博士　河木成一監修（ライブ出版）より
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▽アガリクスと乳酸菌生産物質の併用
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t9">●アガリクスの効き目が心配でしたが、乳酸菌生産物質との併用で、胃ガンが改善しました！</a></strong></span>

　　　　　　　　　　                                                   　東京都葛飾区　金子良純さん（仮名４６歳）
　２年前に、高校時代からの友人が肺ガンになり、手術をしたというではありませんか。ガンなんて老人がなる病気だと思っていたのに、同じ年代の友人がガンになったと聞いて少なからぬショックを受けました。

　しかし、「一病息災」でいつも健康管理には気をつけていることや、会社で年に１回は定期検診を受けていることもあって、もし異常が見つかっても早期に治療すれば、簡単に治せるだろうと高をくくっていたのです。

さて、会社は家電製品のコンピュータ基盤を製造していたのですが、この平成不況の大波を受けて経営危機が危ぶまれていました。社内でもリストラ話は日常的に会話されていて、人員整理どころか、一つのセクションを整理解散してしまおうとの話が飛び交っていたのです。私は勤続年数も長く、役職にも就いていましたから、自分だけは大丈夫と思っていたのですが、去年の夏に突然、解雇通知を受けてしまったのです。

会社なんて冷酷なもので一度解雇通知を出すと、その日から他人扱いです。抵抗することも叶わず、翌月には上乗せされた退職金を手に会社を後にしていました。

その日から職業安定所に通って職探しをしましたが、こんなご時世、中高年に仕事はありません。
いくら条件を落としても４０歳を過ぎていると、どこでも敬遠されてしまいます。

　子供は２人いて、高校生と中学生です。これからお金がかかる時期なのに、収入が途絶えてしまえば、進学さえも諦めなくてはなりません。いくら退職金を上乗せされてもほとんどは住宅ローンに消えてしまい、わずかな貯えを切り崩して生活費に充てるしか方法はなかったのです。

　こうしたストレスも重なって、毎日下痢が続くようになりました。体重もすっかり落ちてヽ半年で５キロも痩せました。そして会社を辞めてから半年が過ぎても就職先は見つからず、わずかな失業保険だけで食いつないでいたのです。

　そしてその日も、朝一番に職業安定所に行こうと、朝早く家を出たのですが、駅に向かう途中、お腹が痛くなってきました。駅でトイレを借りれば楽になるだろうと、急ぎ足で車道に飛び出した途端に、自転車にぶつかってしまったのです。打ち所が悪かったのか、右足を骨折してしまい、即入院です。

　本当についていないと嘆いてばかりもいられません。医者に「実は足だけでなく、少し前からお腹が痛むんですよ」と言うと、「じゃあ、ついでにバリウムを飲んで貰って胃の検査もしておきましょう」ということになりました。

その結果は思い出すだけでゾッとしますが、胃ガンだというのです。

　その後、ＣＴの検査でも胃に腫傷があることは間違いがなく、切除しなければならないと医者は言います。しかし、考えてもみてください。失業中の身で手術代や入院費、薬代が払えるはずはありません。保険だって国民健康保険に切り替わっていますから負担額も大きくなります。

　そのことを医者に言うと「命がかかっているんですよ。親兄弟や親戚にお金を借りてでも手術しないと手遅れになります」と言います。私の場合、親だって年金暮らしですし、兄弟だってそれぞれ苦しい家計をやりくりしているのは痛いほど知っています。

　試算して貰ったら１００万円を軽く超すようなガン治療はとても受けられません。足がまだ治らないまま、その日のうちに精算して貰って家に帰ったのでした。

そして家に帰ってからは家内や子供たちと膝を突き合わせて相談したのですが、家内はただ泣くだけで、長男と次男もうなだれて黙っているばかりです。

　私は絶望感と怒り、悔しさで感情が爆発してしまい、つい声を荒げてしまいました。よほどその声が大きかったのでしょう。お隣のご主人が様子を見にきたのです。

そのとりなしで、ようやく私も平静を取り戻しましたが、隣のご主人が「もし良かったら、事情を話してくれませんか」と言ってくださったので、恥も外聞なく、これまでの経過を全て話しました。

　するとその人は「そうなると民間療法でガンを治さなきやいけなくなるけど、何か心当たりはありますか」と言います。普段からまさか自分がガンになるなどと思ってもいませんでしたから、ひと言ボソツと「ありません」と答えると、「じゃあ、私が知り合いに当たってみましょう」と言ってくれて、その場は納まったのでした。

　翌日からは職探しどころではありません。書店に行ってガン関する本を全て買って猛勉強を始めました。ガン関連の書籍で圧倒的に多かったのがアガリクスで、まずはアガリクスを第一候補にあげました。次にどのアガリクスを選ぶかです。

　そして、いろいろと比較検討した結果、『高濃度アガリクス』がいいんじゃないかと思い、発売元に注文しました。

　『高濃度アガリクス』が届いてからは毎日キチンと飲用し、様子を見ることにしましたが、下痢や胃の痛みは依然続いており、せっかくの『高濃度アガリクス』が体に吸収されないで排泄されているようで気が休まりません。

　そんな日が続いていた頃に、お隣のご主人が『乳酸菌生産物質』を届けてくれたのです。

私が「申し訳ないのですが、もう『高濃度アガリクス』を飲み始めています。せっかくのご好意ですけど・・・」と言うと、「そうですか。アガリクスはやはりいいみたいですね。でも、買ったものを返すのも何ですから、これは差し上げますよ」と言ってくれたのです。

恐縮することしきりでしたが、「まあ、お隣同士ですし、困った時はお互い様ですよ」と言ってお金を受け取ってくれません。そのため、その時はご好意に甘えることにしたのです。

　さて、『乳酸菌生産物質』を貰ってはみたものの、食品に食い合わせがあるように、漢方薬でも飲み合わせがあって、人によっては副作用があることを知っていました。

しかし、下痢は依然止まらず、日に日に焦りが募りましたので、大丈夫かどうかを『高濃度アガリクス』の発売元に問い合わせてみたのです。

　私としては『高濃度アガリクス』の発売元ですので、当然のことながら『高濃度アガリクス』だけを飲んでくださいと言うと思っていたのですが、逆に「併用すると協力作用が働いて、好結果が期待できますよ」との答えです。拍子抜けしてしまいましたが、安心することができましたので、その日から併用を始めました。

　その結果にはびっくりしました。あれほど悩まされていた下痢が翌日にはピタリと止まったのです。１週間もすると顔色が良くなって、体が軽くなっているのがはっきり分かりました。家内も「随分若返ったみたいよ」と言ってくれたほどです。

　そのことをお隣に話すと「それは良かった。もし、『乳酸菌生産物質』を続けるのなら、発売元を紹介しますよ」と言ってくれます。その頃は『乳酸菌生産物質』も手放せなくなっていましたので、早速注文したというわけです。

　その後は体調が安定したこともあって、再び就職活動に戻りました。しかし、胃にガンを抱えている身ですからヽ体に無理のない仕事を探さなければなりません。そしてようやく、半年後に現在の勤め先であるコンピュータソフト開発会社に辿り着いたのです。

　待遇は契約社員で給与も下がります。しかし、再び定職に就くことができる喜びの方が大きく、条件面で不満もありましたが入社を決意しました。

ところが、人事の方から「入社前に簡単なもので結構ですから健康診断書を提出してください」と言われたのです。

心の中で「アッー」と叫びましたが、これを提出しないことには再就職できません。

　その頃は体調も以前と比べてかなり安定していましたので、健康診断を受けることにしたのです。それに本当に『高濃度アガリクス』と『乳酸菌生産物質』が効いているのかどうか確かめてみたい気持ちもありました。

完治していないまでも進行が止まっていたら大成功です。逆にガンの状態が悪いのなら、入社を辞退しなければならないと、正直言って不安でした。

　以前とは別の病院で血液と尿、レントゲンに加えて、念のために胃のバリウム検査を受けました。その結果、全てが正常で問題なしと診断されたのです。

私が「胃は本当に大丈夫ですか」と念押しして聞くと、医師は「年齢の割にはしっかりしていますよ。ごはんが美昧しいでしょう」とまで言われました。

　何と自分が知らない問に、ガンは改善してしまっていたのです。その日は走るようにして家に帰り、家族に検査の結果を話しました。家内は「良かった良かった」と泣き出しますし、子併たちの表情もパツと明るくなったのです。それにお隣にも行って、一部始終を話すと、涙を浮かべて喜んでくださいました。

　ともあれ、再就職を果たし、ガンも撃退することができたことは望外の喜びです。でも、自己流の代替療法のため安心は禁物と、来週には専門医に診て貰うつもりです。胃のガンが消えていても、ほかに転移していることもあるわけですから。

　とは言うものの、体調は万全で、下痢気昧だった体質もすっかり改善しました。多分、専門医院でも同じ結果が出ると思います。

『高濃度アガリクス』に『乳酸菌生産物質』を併用することで、こんなに元気になるなんて嘘のようですが本当の話です。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より

<a href="#cancer-t_top"><font color="#2c2cf9"><u>ページTOPへ</u></font></a>
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▽大腸がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t2">●腸の腫瘍、切除後も食欲旺盛</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　井上富雄（福岡県久留米市　59歳）
 １９９８年１１月、妻にうながされて何年ぶりの健康診断に渋々出向きました。便も調べると後日異常が見つかり、精密接査に来るよう連絡が来ました。

そのころは便が硬く黒ずんだ色で、盲腸の背後の腰にも痛みがありました。私は２０歳の時盲腸の手術をしましたが、術後癒着の状態でした。

精密検査を受ける胃腸科でそれをお話ししたところ、その場所は内視鏡よりバリウム検査の方がよく分かるとのことでした。



先に行った内視鏡検査では異常なしでしたが、バリウム検査で腫瘍を指摘され、再検査で３～４センチの腫瘍が確認されました。

先生は検査の写真とともに渡すよう、久留米大病院医療センターの教授あてに紹介状を書いてくれました。



医療センターで教授の診察を受けたのは、１２月２８日のことでした。

教授はすぐ写真を見ると、「大腸と小腸を２０～３０センチ切ることになると思います」と言われ、１月４日に再検査しましたが、やはり腫瘍でした。

１３日に入院し、いろいろな検査を経て、２０日に手術を、１週間点滴を受けて、２月８日に退院しました。



　『乳酸菌生産物質』は、その年の１月ごろから妻といっしょにスティック入り粉末を１日１～２本ずつ飲んで、頭痛や膝から下の冷えが快調でした。

この入院の際は、妻から「１日１０本は飲んだほうがいい」と言われ、その通り手術まで１週間続けました。


すると驚いたことに、いろいろな検査があるのに食欲も出て元気で、手術まで１週間の検査も苦になりませんでした。



手術が終わって１週間後、点滴が取れて流動食に。『乳酸菌生産物質』を１日１０本飲み始めると、食欲が出て病院の食事では不足で、売店で食べものを買うようになりました。

入院患者の方や看護婦さんからも「病人とは思われませんね」と言われました。



退院後も『乳酸菌生産物質』は１日７本飲んでいます。

水に溶かして頭から顔、それに手術後の傷口にも塗っています。火傷にも振りかけると痛みが止まり、１日３回塗ると回復も早く、痕もきれいです。切り傷、擦り傷にも用いています。


今年の２月、バイクに乗っていて横から普通車に飛ばされ、左肩から地面に落ちて救急車で病院に運ばれたことがありましたが、レントゲン検査の結果、異常なしでした。


今年の８月下旬に骨検査すると、骨密度は６０歳の平均の１１１％、
２５～３０歳の平均９９％の密度でした。『乳酸菌生産物質』のおかげで助かったと思っています。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　平石クリニック院長　平石貴久著
　　　　　　　（ドリームワークス出版）
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▽胃がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t17">●　なぜかガン細胞が改善した！</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｋ．Ｎ．　島根県
　胃がんで、1997年12月1日に胃の三分の二を切除いたしました。

　その一ケ月半前、「虫の知らせ」というのか、13年間ぶりに健康診断を受けようと思 
い立ちました。結果は「胃の入口と出口の両方にガンがあるので精密検査が必要」との 
ことで、即入院。以後、3週間で4回も内視鏡検査をしました。


　先生方は「何かを飲んでぃませんか」と不思議そうにたずねます。私は、その年の春 
頃から乳酸菌生皮物質を飲んでぃましたが、とぼけていると「ガンは２ヶ所とも今年で 
きたものじゃない。しかも上部の方はすでに治っています。下部の方だけ急いで切りま 
しょう」とおっしゃる。

私は血圧も血糖もコレステロールも肝機能もきわめて良好。肺活量も2,600ｃｃ
あって「50歳前後の体力。その分、転移も早い」というんですね。

　上が治ったのなら下も「切らずに治してほしい」というと、先生は「今までお待たせ
したのは、実は８人の医師がみていたんです。5人は「上は治っている」といい、3人 
は『全部切除しておいた方がいい』と見解に食い違いがありまして」と言います。

胃は少しでもあるとないとでは大違い。「最終的には『上のがんはもう治っている』と一致し
たので、下の方を急いで切りましょう」と説得され、手術となりました。


　経過は順調でしたが、4回の内視鏡で、胃の組織が削り取られたため、胃潰瘍を起こ 
しました。放っておけばガンになると、4種類の抗がん剤を飲まされました。
　副作用で、口の中に発疹ができ、両足には醜い斑点がどんどん広がります。髪は抜け 
て薄くなりました。手と足、20本の指の爪もほとんどなくなりました。

　特につらかったのは、手の指の関節の部分がひび割れ、直接水に触れると涙が出るほ 
ど痛かったこと。朝起きたら、絆創膏を貼らないと顔さえ洗えません。


　
体質改善研究会の先生は「抗がん剤で長生きした話はあまり聞きません。それより免 
疫力を高めた方がいい」とおっしゃる。理屈はそうでも、乳酸菌生産物質だけで治す決心
はなかなかつきません。藁にもすがる思いで、体質改善研究会に何度も出席し、98年
春、自分なりに理論武装できるようになりました。

以来、抗がん剤はいっさいやめて、毎日、スティック入りの乳酸菌生産物質を9本飲んで
おります。


　あと2年の命か、5年の命か、また米寿の祝いができるかはわかりませんが、余生を
　『乳酸菌生産物質』に賭けたのです。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　医学博士　平石貴久著より


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▽乳がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t25">●乳癌手術後、7年間転移もなく元気です！</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　神奈川県横浜市　鈴木芳子さん（仮名）　４０歳
健康だけが取り柄の私でしたが、お風呂にはいってからだを洗っているときに胸にしこりを感じました。

母が乳癌で全乳切除をしたことを思い出し、これは大変だと思ってすぐに病院に検査にいきました。

検査結果は恐れていた乳癌と診断されたのです。


以前、知り合いのＹさんからガン予防にと『乳酸菌生産物質』を勧められてはいたのですが、自分の健康を過信していました。でも、こうなった以上、これに頼るしかありません。そこで、病院で入院の手続きをしてから、Ｙさんに電話をしました。

私が事情を話した後で「ガン予防だけではなくて、抗ガン剤の副作用を緩和するって言ってたわよね」と聞くと、『乳酸菌生産物質』の効果を詳しく説明してくれます。

その時は年末で忙しい時期にもかかわらず、時間を割いて『乳酸菌生産物質』を私の自宅まで持ってきてくれたのでした。



そして、
「手術するまでに『乳酸菌生産物質』を１日に９本飲みなさい。多分、手術をするとなると検査漬けになってしまうから、それだけでも体力を消耗してしまうのよ。『乳酸菌生産物質』を飲めば体力が落ちるのも防げるからね」とアドバイスしてくれたのです。


Ｙさんは元看護婦で、病気や病院のことに詳しく、私たちのグループでは姉御肌で通っていました。

でも、元看護婦なのに現代医学には懐疑的で、どちらかといえば民間療法の方が詳しいという変わった方です。


年末の慌ただしい時期に私は入院し、それからは検査漬けの毎日となってしまいました。


Ｙさんからいわれた通り検査は苦痛が伴い、体と心に負担がかかります。でも、『乳酸菌生産物質』を飲んでいたお陰で、検査期間中はさほど疲れたようには感じませんでした。


やがて年が明け、手術の日が近づいてくると、どうしても心の動揺は隠せません。
主人や子供たちもオロオロするばかりで、本当に頼りにならないものだなと思ったものです。

その点、Ｙさんは忙しいのに時間をやりくりして、ちょくちょく顔を出して何かとアドバイスしてくれます。
Ｙさんがいなかったら、とても手術を乗り切ることができなかったでしょう。



さて、手術は成功し、それからは抗ガン剤の投与が始まりました。その頃から胃がボーンと張った感じになり、ムカムカして食欲が全くなくなっていたのです。
そこで医師に手術の経過を間いたのですが、「リンパも少し切除しましたが、胃や腸などの消化器官には手をつけていないですよ」と言います。

これだけ気持ち悪くて、食欲がないのだから胃や腸にもメスを入れたのだろうと思ったのですが、実際は抗ガン剤の副作用が起きていたのです。



手術後は何か悪い影響があるのではと、『乳酸菌生産物質』を飲むのを止めていましたが、慌てて再び飲み始めました。それが手術から７日後のことです。
ちょうど、その日にＹさんがお見舞いにきてくださって、そのことを話すと「だから言ったじゃない。毎日かかさず飲んでないとつらいことになるよって」と叱られました。


その日から『乳酸菌生産物質』を飲み出すと、３日後にはあれほど気持ち悪かったのがピタリと止まったのです。次の日には病院食も食べられるようになり、空になったお茶碗を見て看護婦さんも喜んでくれていました。

私もこんなことなら、なぜもっと早く乳酸菌生産物質の飲食を再開しなかったのかと後悔したのです。



その後の経過は順調で1ヶ月もしないうちに退院することができました。そして、それ以降も通院で抗ガン剤の投与を受けたほか、『乳酸菌生産物質』も毎日９本飲んだのです。

医者からは「乳癌を摘出しても、３年以内に転移する可能性が高いので注意が必要ですよ」と言われていたのですが、現在で手術から７年が経過しています。

転移ガンにもならず、食欲も旺盛、毎日飛び回っていられるのも『乳酸菌生産物質』のお陰と感謝しています。


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▽子宮がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t4">●子宮筋腫、子宮内服症の手術から逃れて</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　伊藤千秋（大阪府守口市　37歳）
一九九五年の秋、大きな子宮筋腫がわかり、卵巣も肥大していると言われました。

もう一人子供が欲しいと思っていた私には、大変なショックでした。

ただ、痛みなどはなく、定期的に検診は受けるものの、薬は飲まず、様子をみる事になりました。



幸い、九七年には、無事に第二子を出産することができました。

しかし、喜びも束の間、私の体調はどんどん悪くなっていきました。筋腫からくる不正出血等もあり、１ヶ月毎に検診に通いました。



どうしようもない体のだるさのため、家事をするにも時間がかかり、子供と公園に行くのもおっくうになっていきました。


とうとう昨年には、卵巣の様子がよくないので、筋腫と一緒に手術で取ってはどうかと言われました。



どうして私だけが？　と嘆いてばかりいました。

一縷（いちる）の希望を抱き、別の病院で検査を受けることにしました。

結果、卵巣は大丈夫だが、子宮内膜症があると言われました。筋腫も大きく、いつ手術してもおかしくない状態でした。

ただ、入院、手術となると、１ヶ月程も家をあけなければなりません。幼い子供のことを考えると、なかなか決断はできずにいました。



そんな頃に、乳酸菌生産物質と出会ったのです。

半信半疑で飲み始めたのですが、初めて飲んだ日に、不思議な感覚がありました。

私の体の中で、ざわざわと音をたてて何かが動き始めたような気がしたのです。


２週間程で体が軽くなり、家事が楽になりました。

１ヶ月が経つ頃には、乳酸菌生産物質の素晴らしさを実感しておりました。



その後の検査で、数値が良く出ることも、悪く出ることもあります。

しかし、手術を勧められるほどではなく、このまま経過観察でいいでしょうと言われております。


あのだるかった体、腰の重さもウソのようです。

最近では、乳酸菌生産物質があるなら、手術から逃れられるかも・・・という気がしてきています。



また、主人の左ひざに水がたまり、原因が分らず困った事がありました。とにかく、乳酸菌生産物質を飲ませ、水に溶いて湿布したりしました。

すると、私同様、爽快感を感じたそうです。２ヶ月ほど飲み続けた結果、水を抜かなくてもよくなったのには、私も主人も驚きました。

さらに、主人の飛蚊症（ひぶんしょう）も改善され、大変喜んでぃます。これからも乳酸菌生産物質の助けを得ながら、健康家族を目標に、頑張りたいと思います。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　平石クリニック院長　平石貴久著
　　　　　　　（ドリームワークス出版）


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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t24">●子宮ガンの手術をし、子宮を摘出しました・・・・</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 大阪府　B.A.様（女性）

　平成11年10月に子宮ガンの手術をし、子宮を摘出しました。その後、平成15年３月頃、
下腹部にシコリが有るような感じがして、

仕事のこともあり、手術を６月初旬にすることになりました。そんな時に、免疫力増強作用が
強い乳酸菌生産物質を紹介され、手術まで２ヶ月だったのですが、１日９本飲み続けてみました。

手術予定日の１週間前に下腹部のシコリが無くなったような気がしました。

　手術当日の術前検査における内視鏡検査で、執刀医の先生が、不思議そうに首をかしげながら、
６ｃｍあった卵巣膿腫が、いくら探しても見当たらず、手術が中止になりました。

後日の再検査においても、卵巣膿腫は完全に無くなっていることが、確認されました。

　本当に驚きでした。今では、乳酸菌生産物質は私の健康管理のベストパートナーです。

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▽肝臓がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t6">●乳酸菌生産物質で肝臓ガンが改善した！</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　秋田吉男さん＜仮名＞（鳥取県米子市　69歳）
　２２～３年前、体に疲れを感じ、近所のお医者さんから検査を受けると、肝機能の数値が平常値よりうんと高いとのことで、その後定期的に血液検査をしながら投薬治療を約１０年間続けてきました。

１９９０年に鳥取医大病院で検査すると、「Ｃ型慢性肝炎」との診断。勧められたのは「強カミノフアーゲンＣ」という注射でした。ウイルスと体が喧嘩しないように調節してくれるということで、体調が悪い時は１週間に月・水・金と注射を打ちました。毎月の肝機能の検査、３ヶ月に１回の超音波検査、年１回の胃カメラ検査とＣＴをずっと行ってきました。

　ところが、９４年に医大で検査すると、胃の中にポリープが３つ、クラスⅢで、旱めに切るのが無難だと再三言われましたが、手術する気になれません。

　翌９５年に乳酸菌生産物質に出合い、「体質改善研究合」の健康診断で相談したところ、「もっと量を増やしてみては」と言われ、当初のスティック入り３本を６本に増やし、飲み続けました。

注射も併用し、半年目に検査したら見事にポリープが無くなっていました。これは本物だと確信しました。体の調子は不思議なほど良く、顔色も良くなりました。

　ただ肝機能の数値ＧＯＴ・ＧＰＴが下がりませんでした。９８年９月１５日、肝臓に１センチ位の腫瘍が見つかり即入院。乳酸菌生産物質も飲み、注射も打って三年も頑張ったのに、と一時、乳酸菌生皮物質を疑いもしました。

「ポリープも無くなったし量が足りないんだ」気づいてからは覚悟を決め、２０本に増やしました。１０月９日の再検査では、腫瘍は残っていたものの超音波検査でもなかなか発見できなかったほどです。

　「こうしてどんどん飲み続けていくと自分の身体に合っていく、乳酸菌生産物質は異物を除去する作用がある」と考え、それからはストレスがなくなり楽しくなってきました。

食欲は旺盛で便通は毎日増え、便所に行くのも楽しみになってきました。同室の患者さんも「いつ見ても顔色がいいし、ホントに病気か」と尋ねます。

乳酸菌生産物質の話をしたところ、私が入院中に二人が乳酸菌生産物質を飲みはじめました。

　２５日の最終検査には、３０分位の予定が４回もやり直して２時間近くかかりました。「腫瘍は？」とたずねると「かけらのように小さくなった」とのことで、３１日に退院。２月、５月、１１月の検査も異常なしでした。

乳酸菌生産物質は、私の日常に欠かせない必需品です。


参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　平石クリニック院長　平石貴久著
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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t7">●【肝臓ガン・転移再発予防】</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　京都府京都市　設楽政顕さん（仮名）　54歳
　私の家は代々和菓子店を営んでおり、私で８代目に当たります。和菓子屋だから甘いもの好きかといえば、そうではなく、どちらかといえば左党の方だと思います。

　京都は酒どころでもあり、美味しい料理もたくさんあります。ついつい酒量が増えて、肝臓に負担がかかっているとは知りながら、飲むのを抑えることができなかったのです。

　ただ、酒飲みの義務として毎年、病院に行って検査は受けていました。ＧＯＴや　ＧＰＴの数値を見ながら「まだ大丈夫」とか「ちょっと控えようか」と気にはしていたのです。

　去年も家の近くのクリニックに行って定例の血液検査を受けたのですが、顔なじみになった先生から「ちょっと気になるなあ。紹介状書くから、大きな病院でＭＲＩの検査を受けてください」と言われました。触診とエコーの感じで、肝臓に違和感があるとのことでした。

　その時は深刻に考えずに、翌日、市内の総合病院に行って検査の予約をしたのですが、検査は１週間後となったのです。その時は自覚症状めいたものは一切なく、「何かの間違いやろう」と思っていました。

家内が「入院の用意しときましょうか」と言うのを「縁起でもない」と断るほど、健康状態には自信がありましたし、家内も冗談で入院と言っただけでした。

　ところが検査の後、医師から「肝臓に腫傷がありますね。まだ、小さいですから切除すれば良くなりますよ」とあっさり言われてしまったのです。腫瘍と聞いて血の気が引いてしまい、腰も抜けたようになり、息子に電話をして病院まで迎えにきて貰ったほどです。

　入院の手続きは息子と家内でしてくれて、私はただじっと待ち合い室で待っているだけでした。その時は本当に腑抜けのようになってしまい、何も考えられなくなっていたのです。

そして、自分のガンの状態が良く分からないまま、肝臓の一部を切除して、手術の１ヶ月後からは抗ガン剤の投与が始まることになりました。

　そんな時、お得意様が『乳酸菌生産物質』を持ってお見舞いにきてくれたのです。その人は私なんかと違って京大卒のインテリで、大阪の大学で経済学を教えておられる先生です。親御さんもご贔屓にしてくれて、私とは二代続くご縁でした。

　その人が言うには「抗ガン剤は止めた方がええよ。体がボロボロになってしまうから。それよりもこれを飲んでみませんか。僕はその方がええと思うな」としきりに勧めるのです。

そして、抗ガン剤の副作用の恐さや、効果のほどは曖昧であること、代替療法の素晴らしさや可能性について熱く話ってくれました。

　話を聞いているうちに抗ガン剤が恐くなり、『乳酸菌生産物質』を飲んでみることにしたのです。

そのお得意さんは帰り際に「大将のとこ、まだ息子さんが跡を継ぐて言うてへんやろ。大将にもしなんかあったら、あの味が途絶えてしまう。それ飲んで元気になって、息子さんに跡を継がせてや。僕のとこのお茶会に大将のお菓子はかかすことでけへんからね」と言ってくれたのです。私は感激のあまり何度も頭を下げました。

　それからが大変で、抗ガン剤を拒否して退院すると医師に言ったら、大騒動になりました。しかし、息子や家内も加勢してくれて、何とか退院することができたのです。

　そして、それ以降は『乳酸菌生産物質』を毎日ちゃんと飲み続け、欠かしたことはありません。

それに退院してからも病院へは毎月検査に行くようにしていますが、転移や再発もなく、順調な毎日です。

　後から病院の先生に聞いた話なのですが、手術した際に腫瘍マーカーを調べたところ、正常値を大きく上回っていたそうです。それが、退院してからの検査では腫瘍マーカーの数値が下がり始め、今ではすっかり正常になっているらしいのです。

これは『乳酸菌生産物質』のお陰に違いありません。安堵するとともに、お得意さんのご好意に感謝しています。

　息子も大学を出たら店を継ぐと言ってくれています。皆さんのご好意に報いるためにも親子が力を合わせて頑張っていこうと話し合っています。

　『乳酸菌生産物質』に感謝するとともに、健康の大切さを痛感しております。本当にありがとうございました。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より

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▽膵臓がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t10">●膵臓ガンで余命宣言を受けましたが、乳酸菌生産物質のお陰で元気になりました！</a></strong></span>
　　　　　　　
　　　　　　　　　　　　　横浜市　赤橋守道さんの奥さん　（仮名）　
　
　定年を迎えてからは家でボンヤリとするばかりで、外出するといっても病院通いだけという日々が続きました。そして、去年の夏には糖尿病だけでなく、膵臓ガンになっていると診断されたのです。

担当した先生の指示ですぐに入院となり、それからは空気が抜けた風船のようになってしまいました。

　「定年後は夫婦で海外旅行に行こうって約束してたじゃない」と私が言っても生返事をするばかりで、目の焦点も定まっていません。すっかり生きる気力をなくしているように見えました。

　事実、病院の主治医の先生も「できることといえば、抗ガン剤を投与することぐらいで余命は半年程度でしょう」と言います。その話を聞いた時は、私も目の前加真っ暗になって立っていることができませんでした。

　主人が入院してからすぐに長男と次男、それに長女を家に呼んで話し合ったのですが、話が財産分与のことばかりで罵り合いになり、収拾がつかなくなってしまったのです。最後には息子同士が怒鳴り合うようになり、その日は何の知恵も出ないまま、お開きとなりました。

それ以降も主人が亡くなった後の話ばかりで、もう私も主人のことは諦めなければならないのかと覚悟をしたのです。


　そして、主人が入院して半月ほどたった頃に、関西に住む義妹が病室を見舞ってくれました。主人はこの義妹とは以前から仲が良く、私のいうことを聞かなくても、義妹のいうことは聞いていました。

　義妹が言うには「抗ガン剤なんか使ったら殺されてしまうよ。悪いことは言わないから、これを飲んでみなさいよ」と、取り出しだのが『乳酸菌生産物質』でした。

普段から健康食品だけでなく、ドリンク剤までもバカにしていた主人のことですから、当然のことながら嫌がると思ったのですが、素直に首を縦に振ったのです。

　私は本当に呆れてしまいました。病室を出て義妹が「昔から頑固なところはあるけど、本当は気が小さいのよ。今度のことで相当まいっているみたいね。でも安心してよ。『乳酸菌生産物質』は抗ガン剤の副作用を緩和するだけでなく、ガンを改善する力もあるというから、しばらく様子を見てよ」と言います。ほかに知恵もなく義妹の言葉通り、『乳酸菌生
産物質』を飲ませることにしました。

　そして、驚くことに変化はすぐに現れたのです。飲み始めてから半月もすると、むくんでいた両足がスッキリとしてきて、お通じも快調だと元気に言います。顔色も良くなって頬にも赤みが差してきました。

義妹にそのことを電話すると大変喜んでくれて、追加として６箱ほどを送ってくれることを約束してくれたのです。

　主治医の先生に『乳酸菌生産物質』のことを話すと、「まあ、飲んでも害はありませんが、抗ガン剤もキチンと服用してくださいね」と念を押されました。

病院では点滴の抗ガン剤と経口の抗ガン剤を併用しているのですが、やはり点滴を受けると副作用が強いらしく、何日かは吐き気や頭痛を訴えます。

　でも、ほかの患者さんと比べて副作用は軽いようで、そのことだけでも安心です。それに飲用を始めてから２ヵ月ほどした頃に検査があり、腫瘍マーカーが下がっていることが分かったのです。

　主人は「これは抗ガン剤の効果じゃない。絶対、『乳酸菌生産物質』の効果だ」と言っています。現在、ガンと宣告されて５ヵ月が過ぎようとしていますが、主人は入院前よりも元気に見えます。

病院の中もさかんに散歩しているようで、今では誰が見ても末期のガン患者とは思えないでしょう。余命半年と言われたのが嘘のようで、ますます元気を回復していく様子を見て安堵しています。

　主治医からはこの調子だと、来月には退院できるかも知れないと言われました。もちろん、ガンは完全には改善していないでしょうが、当面の危険はなくなったようです。

『乳酸菌生産物質』を紹介してくれた義妹に本当に感謝しております。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より

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▽肺がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t14">●肺がん末期の宣告を受けて（肺がんⅣ期）</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　安達　吉（島根県ハ束郡　65歳

　私は若い時から喘息を患っていたのですが、年とともに血糖値もヒがり、心不全、心筋症、胆石など体のあちこちが悪くなってきました。

　体調も思わしくなく、顔色も冴えない日々が続き、７０～８０キロあった体重が４５キロにまで激減してしまいました。検査を受けると、肺がんの末期（第四期）と診断され、入院しました。

　一九九六年八月に入院したものの、体力がないためなかなか手術ができず、しかし手術をしなければ今年一杯はもたないと宣告されました。


　そんな状態の時に、家内の友人の勧めで乳酸菌生産物質を飲み始めました。スティック５本から始め、１４～１５本へと増やしていきました。
すると、体力や食欲がでてきて、九月末に手術することができました。


　入院中は１５本を飲み続けました。ところが、病院から出される薬も合わせて飲んでぃたためか、体中に湿疹が出て、ひどいかゆみが始まったのです。

すると、家内は水に溶かした乳酸菌生産物質を全身に塗りながら、さすってくれました。

塗った時はかゆみがすーっと治まるのですが、数時間後にはまたぶり返してきます。その度に家内が乳酸菌生産物質を塗る。この繰り返しが二週間も続きました。

　ある日、病院の先生にこれを見られてしまったのですが、正直に話をすると、先生は黙認ということにしてくれました。おかげで、十一月には無事退院できました。

　しかし、病院から出される薬の量はすごいものでした。乳酸菌生産物質も一日に２０本くらい飲んでぃたので、体質改善研究会の先生に相談しますと、薬を減らした方がいいとアドバイス下さったので、徐々に減らしていきました。

　もちろん乳酸菌生産物質は継続しています。現在は合計で７本を飲んでぃます。

その成果があり、長年の持病であった喘息の発作がおきなくなりました。食欲も旺盛で、体重も６０キロ位に増えました。


　定期的に検査を受けていますが、心臓の薬も必要がなくなり、肺がんの再発もないまま、四年が過ぎました。今は趣味の庭木いじりをしたり、ドライブをしたり、あちこち飛び回るほど元気に過ごしています。


　こんなに素晴らしい乳酸菌生産物質を教えて下さった家内の友人、高倉さんに心から感謝しています。


参考資料　『乳酸菌生産物質の奇跡』　
　　　　　平石クリニック院長　平石貴久著　（ドリームワーク出版）

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▽前立腺がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t5">●無理矢理にガンを取り出すことなく、こうしてガンが改善しました。</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　浜松市　水野様　（男性６７歳）
　定年で退職した後に、嘱託として５年間勤務し、一昨年の春に長かったサラリーマン生活に終わりを告げることができました。埼玉の自宅から東京・新橋の会社まで毎日、通勤電車に揺られて数10年。辛いことも少なくありませんでしたが、充実した日々であったように思います。

　そして、これからの第２の人生は念願の田舎暮らしと心に決めていました。浜松の浜名湖の近くに小さな家を建てて、晴耕雨読の生活をするのが長年の夢で、土地は退職金ですでに購入済みだったのです。

　退職から半年、無事に家も建ち、引っ越しも終えました。さあ人生はこれからだと意気込んでいた時に下腹部に激痛が走りました。押さえてみると何かしこりがあるようで、嫌な予感が頭をかすめます。家内も心配して病院に行くことをしきりに勧めます。ついには立っていることもできなくなり、市内の病院に足を運びました。

　診断の結果、何と前立腺ガンで、切除しなければ命が危ないと若い医者に言われました。ガンやガン治療についてはサラリーマン時代にはよく耳にしたものです。先輩や上司、同僚や取引先などで、手術や抗ガン剤治療を受けた人は残念ながら、皆この世を去っています。

そのため、医者からガンと宣告された時には「とんでもないことになってしまった」と心の中で叫んでいたのです。

　その日は入院手続きをして帰りましたが、何かほかに方法があるはずだと思案を続けました。家内にも包み隠さず相談したところ、「だから日頃から気をつけるように言ってたでしょう。私の言う通りこれを飲んでいれば良かったのに」と強い口調で言われてしまいました。

　それが『乳酸菌生産物質』で、家内は２、３年前から友達の勧めで飲用していたものでした。「それは便秘の薬じゃないのか」と私が言うと、『乳酸菌生産物質』についてくどくどと説明してくれました。

でも、いくら免疫機能を高めるといっても前立腺は消化器官ではありません。「胃や腸に効くのなら話が分かるが、前立腺には効かないだろう」と私が言っても譲りません。

ついには「２入で暮らせるから、こんなところに越してきたんでしょう。あなたが病院に入院して私か独りでここでいるのは耐えられませんからね。そうなったら隆男（長男の名前です）のところに転がり込むから」とまで言うのです。

　私も現代医学のガン治療には疑問を待っていましたし、折角、田舎暮らしが実現したのに、病院に入院するのでは意味がないと悟って、翌日は病院に電話をして入院をキャンセルしました。

ただ、一方的にキャンセルすれば後々、病院と揉めるかも知れないと思い、東京の知り合いの病院に入院すると嘘をついたのです。

　それからは毎日『乳酸菌生産物質』を朝起きて、昼食前、夕食前、就寝前と、４回必ず飲み続けました。下腹部の痛みも時折、襲ってはくるのですが、救急車を呼ぶほどではなく、痛みは我慢して『乳酸菌生産物質』の効果を信じるようにしたのです。

　そして飲み始めてからＩ週間もすると、体が軽くなっているのが実感できます。便通も快調で、何か体中の毒素が全部外に出されていくような気分です。下腹部の痛みも序々にではありますが、間隔が開いてきて、飲み始めて半年も経つ頃には自分かガンと宣告されたことを忘れるほどだったのです。

家内も安心したようで、「だから言ったでしょう。『乳酸菌生産物質』は絶対効くんだから」と鼻高々です。

　ところが、庭の本を剪定していた時にちょっとした不注意で、はしごから足を踏み外してしまい、右足を骨折してしまいました。近くの病院といえば、あの病院しかありませんでしたので、タクシーを飛ばして病院に行ったのですが、偶然にあの若い医者と鉢合わせしてしまったのです。

　医者はしっかりと私の顔を覚えていて、「その後、いかがですか。手術は無事に終わりましたか」と声をかけられました。私も隠しきれずに本当のことを言うと、「そんな無茶な。骨折で入院している間に再検査しますから、今度こそ逃げないでくださいね」と強く言われたのです。

何せ動けないものですから、どうしようもありません。しかし、心の中で「これだけ調子が良いのだから、『乳酸菌生産物質』がガンを改善してくれているのかも知れない」との期待もありました。

　そして、検査の結果はしてやったりで、ガンは消えてはいないものの、かなり小さくなっていて、影は米粒ぐらいしか映っていなかったのです。医者は信じられない様子で、腕組みをしたまま、しばらく唸っていました。

念のために腫傷マーカーも調べて貰いましたが、数値は正常植を示しており、少なくともガンの進行は完全に止まっていることを証明していました。

　嬉しくなって家内に電話をすると、やはり『乳酸菌生産物質』を信頼していても心のどこかで心配していたのでしょう。泣き声で「よかった、よかった」と言ってくれました。

その後、その医者とは定期的に検査を受けることを約束させられましたが、私も願ったり叶ったりです。

　ともあれ、このようにガンが小さくなって元気なのですから、ひと安心です。

最近、テレビでもガンの番組があって、ガンを取り除くことよりも仲良く共存することが長生きの秘訣だとのことをいっていました。私の場合も無理矢理にガンを取り出すことなく、こうしてガンが小さくなっているわけですから。

　私だけでなく、病院へ行けば医者はすぐに切りたがるようですが、医者のいうことを鵜飲みにしないで、しっかりと自分がどのような治療を受けたいのかを主張すべきだと思います。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より


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▽脳腫瘍
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t8">●脳腫瘍と甲状腺癌の改善</a></strong></span>
　
　　　　　　　　　　　　　　大阪府　木村美智子　（仮名　５３歳）
　私は、１０年前に脳腫瘍の手術を受けました。腫瘍が出来だのが脳幹の所だったので、十時間に及ぶ手術を二回にわたって受けるという、まさに大手術でした。

　幸いにも悪性ではなかったので、無事に手術を乗り越えることができました。
　病院の先生からは、術後は後遺症もなく、普通の生活に戻れると聞いており、私自身もそう信じておりました。

　ところが、現実は違ってました。道を普通に歩くのにもゆっくり気をつけて。階段の昇り降りも、手すりがないと、とても不安でした。でも、負けず嫌いな私は、傍目には何ともないようにふるまっていました。

　去年、私は二つ目の大病にかかり、甲状腺がんの手術を受けました。

　この手術の頃、乳酸菌生産物質と出会いました。知人の紹介で乳酸菌生産物質研究会に参加。
先生のお話を聞き、今までの健康食品とは違うと直感。飲み始める事にしました。

　乳酸菌生産物質を１日にスティック６本～８本飲むようになって、１ヶ月が経った頃、私は体の変化に気付きました。

　あれほど長く感じた駅まで歩く時間が短くなっている！　駅の階段を手すりなしでトントンと降りられる！　降りきってから、手すりなしで降りられたんだと、自分で自分の行動にびっくりしてしまいました。

　　「今までの１０年間は何だったの？」と、思わず叫んでしまいました。それほどに、私にとっては画期的な出来事だったのです。
　常に体の中心がフワフワとしていたのが薄らぐことにより、、気持ちも積極的になってきました。

１０年間、ほとんど運動をしてこなかった私ですが、現在はスポーツジムに通い、気持ち良く汗をかく喜びを日々実感しています。

　さらに、乳酸菌生産物質と運動の相乗効果なのか、体調も益々良くなり、身体も軽くなりました。歩くのさえおっくうだった私が、今ではマラソンにも挑戦してみようという夢を抱き始めております。

　こんなも人生を変える力をくれた乳酸菌生産物質との出合い。きっかけを与えてくれた知人、乳酸菌生産物質研究会の皆様、先生達にお礼を述べたいと思います。ありがとうございました。

参考資料「乳酸菌生産物質の奇跡」　平石クリニック院長　平石貴久著
　　　　　　　（ドリームワークス出版）

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t15">●家族で愛飲しています（脳腫瘍）</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　N.U. (48才女性）　長野県 
　昨年の八月、私は虫に刺され、丹毒との診断を受けました。
　退院はしたものの、経過は良くなく、気分も塞ぎがちな日々を送っておりました。

　そんな時、叔母が送ってくれたのが乳酸菌生産物質です。「飲むのはもちろん、痒い所
や痛い所につけてよし。一度騙されたと思って試してごらん」との言葉に、最初は半信
半疑でした。それというのも、今までにも数々の健康食品を試してきましたが、ほとん
ど良い結果は得られなかったためです。


　ただ、私には自分の事以上に気掛かりな事がありました。それは、主人の脳腫瘍です。
１９７９年に体調を崩し、８６年になって、やっと脳腫瘍と診断されました。早速手術
をしたのですが、腫瘍の出来ている箇所が悪く、奥深かったため、取り切れずに終わり
ました。

　しかも、視神経が腫瘍に押されていたために、左目の視力はありません。病院の先生
には、また再発すると言われています。

主人のこともあり、昨年の十月頃から乳酸菌生産物質を食事に混ぜるなどして取り始めまし
た。十一月に、乳酸菌生産物質研究会の講演を聞き、主人ともども、本格的に飲み始める
ことを決めました。

　今年のお正月には、主人の筋肉低下で下がっていた左目が、右目と同じ位置に上がり、
腫瘍による圧迫のため飛び出ていた目が引っ込んでいるのが確認できました。

　本人はもちろん、家族みんなで喜び、しみじみと顔を見合わせたものです。
　四月からは、脳腫瘍の薬は主人が自分でコントロールして、極力飲まないようにして
います。以前から苦しんでぃた肩こりや、心臓の痛みも軽くなり、咳もだいぶ少なくな
ったようです。

　本当にいいものに出会うことができ、主人も私も感謝しております。
　もし家族が病気で苦しんでいる方がいたら、お互いに協力し、一日でも長く、元気で、
一緒に暮らせるように頑張っていきましょう。病気の時こそ、家族の支えが大切なので
すから。

　我が家では、家族中で乳酸菌生産物質を愛飲しております。生きている限りずーと
長いおつきあいでぃきたいと思っております。

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▽甲状腺がん
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t1">●［甲状腺ガン］主治医から見放されましたが、奇跡的に回復！</a></strong></span>
　　　　　　　
　　　　　　　福岡県北九州市　吉永健次郎（７９歳）の娘さん談
去年の夏辺りから義父が喉に痰がからみ、声が出にくくなったと、こぼすようになりました。義父は大変なヘビースモーカーで、―日にタバコを３箱も吸います。

私が「義父さん、少しタバコの本数を減らしてみたらどうですか。少しは違うと思いますよ」と言っても聞きません。相変わらず、いつもタバコをふかしていたのです。


ところが、しばらくすると家の中でタバコを吸う姿を見かけなくなってしまいました。

私が聞くと、「健康のために止めることにした」と言うのです。それはそれで良かったと喜んでいたのですが、痰と声の変化は戻りません。喉のリンパも腫れてきたようですので、主人からも病院に行って検査を受けるよう、しつこく何度も言って貰ったのです。


病院へは渋々という感じでしたが、主人が会社を休んで付き添いました。そして後日、検査の結果は末期の甲状腺ガンで、余命は半年と聞かされたというのです。

病院の方針で本人には告知しないとのことで、夫婦で顔を見合わせて途方に暮れてしまいました。


ガンはあちこちに転移していて、手術は不可能だともいいます。抗ガン剤の投与は体力的に心配とのことで、実質的に医師から見放されたようなものです。

病院ではホスピスを紹介することもできますが、できれば自宅で安らかに死を迎えられてはと、アドバイスされたそうです。



義父は病院から帰ってきてから日に日に衰弱が進み、手足も細くなって枯れ木のようになっていきました。

いくら私たちが黙っていても、本人の悟るところがあるのでしょう。

義父は次第に無口になっていったのです。病院から処方された薬は痛み止めだけで、それすらも効かないことがあり、喉だけでなく、体の節々の痛みを訴えます。


このまま放っておくこともできず、知人や友人に「民間療法で何か良いものはありませんか」と相談したのです。

するとその中に『乳酸菌生産物質』を飲んでおられる方がいて、抗ガン剤の副作用緩和も期待できるといいます。すぐに資料を取り寄せ、『乳酸菌生産物質』を注文することにしたのです。



そして、飲み始めてわずか１週間で変化が現れました。

ゼーゼーと苦しそうだった息遣いが耳に障らなくなりヽ食欲も出てきたのです。『乳酸菌生産物質』を飲むまではお粥ばかりでしたのに、「久しぶりにウナギが食べたい」と言ってくれました。


ウナギなんて重いものをと思いましたが、主人が「食べたいものは何でも食べさせてやってくれ」と言うものですから出前を取ったのですが、ペロリと全部を平らげてしまったのです。



それからは毎日が驚きの連続で、起き上がれるようになったほか、１ヵ月後には床払いまでしてしまいました。


そして、病院での再検査では腫瘍が小さくなっていることが分かったのです。

腫瘍マーカーは依然、正常植にまでは下がっていませんが、以前と比べると数値が少し小さくなっていると主人からも聞かされました。


まだ、ガンであることを本人には知らせていませんが、最近では調子が良くなったと周囲に言っています。

このまま『乳酸菌生産物質』を続けていたら、ひょっとしてガンは改善しないまでも、小さくなって命は保てるのではないかと主人と話し合っています。



先日、主人が付き添って義父と病院に行った際に、主治医の先生が「腫瘍が小さくなってきたので、もう少しで手術できるかも知れませんよ」と主人に言ったそうですが、高齢でもあるし、手術の後遺症を考えるとかえって寿命を縮めてしまうかも知れないと、申し出を拒否しました。


このままの状態でどれだけ命が続くのかは分かりませんが、一時のことを考えると見違えるように元気になってきたのは確かです。

食欲も旺盛で、このまましばらく様子を見ようと主人と話し合っているところです。


ともかく、一番の危機は脱出できたように思います。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より


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▽リンパ節腫瘍
<strong><span style="color:#FF0000;"><a name="cancer-t3">●睾丸腫瘍・リンパ節腫瘍</a></span></strong>

　　　　　　　　　　　佐藤義明さん（仮名）　埼玉県和光市　４４歳
７年前の夏に長男とふざけていて、２度ほど股間に蹴りが入って痛い思いをしたのです。ところが、いつまで経っても鈍い痛みと腫れが引かず、年を越しても違和感が強まってきました。



そして、春先になって風邪をひき、薬局で売薬を買って飲んだものの、一向に良くなりません。

そこで、伯母が看護学校の教師をしていましたので、どういうものかと電話で尋ねてみたのです。

すると伯母は明日にでも泌尿器科に行って詳しい検査を受けろと言うのです。

わけが分からないまま、病院に行ったところ、医師から「すぐ入院できますか」と聞かれました。



医師はその時、私が睾丸腫瘍になっていることを告げ、すぐ手術しなければならないというのです。

さらに、ガンは転移していてヘソの右側にある後腹膜リンパ節に５センチ大の腫揚があることもエコーの検査で分かりました。



そのまま入院し、３日後には右側の睾丸を摘出する手術を受けたのです。腫瘍については大きかっとため、抗ガン剤を投与して小さくしてから摘出することになりました。

まず、１回目の投与は５日間にわたって朝から夕方まで点滴を受けたのですが、抗ガン剤の副作用はすさまじく、吐き気と頭痛で何も食べられなくなったのです。


缶コーヒーなども１回では飲み切れなくて、１日かけてやっと１本飲めるといった状態でした。




それから３週間後に２回目の抗ガン剤の投与が予定されていたのですが、副作用のことを考えると気分が沈み込んでいたのです。

そんな時、取引先の専務が訪ねてきて、『乳酸菌生産物質』を飲むよう言われました。


私はカメラマンをしていて、そこの商品の撮影を時々していたのですが、いつも専務は撮影に立ち会ってくれていたのです。

そして、次の撮影にも私を使おうと連絡したところ、入院と手術、さらには抗ガン剤の投与を知り、お見舞いに来てくれたのです。


専務からの強い勧めもあって『乳酸菌生産物質』を飲むようになり、２回目の抗ガン剤投与が始まりました。

それが、前回とは違って全然副作用が起こりません。抗ガン剤は回を重ねるにつれて副作用が強くなると聞いていましたので、覚悟はしていたのですが、ほとんど吐き気や頭痛が起きず平気なのです。



そして５日間の連続投与が終わった時にもケロッとしていました。―回目はとても食欲がなく、投与後の２～３日は何も喉を通らなかったことを考えると嘘のようでした。


そこで、家内に焼きそげと寿司を買ってきて貰ったのですが、医師も看護婦も目を丸くして驚いているのです。普通ではありえないことでしょうから。



３回目の投与が近づいてきて、直前の検査を行いました。

すると、５センチあった腫瘍が縮んでしまって２センチくらいになっているというのです。

これなら手術は可能ということで、摘出手術を受けたのですが、抗ガン剤の投与は２回だけで終わってしまったのです。


その後も薬は経口薬も一切処方されず、『乳酸菌生産物質』を飲んだだけでした。




退院後は１年に春と秋の２回、病院で検査を受けるようになりましたが、再発や転移はないようで、レントゲンやＣＴ、血液も全て正常です。

それに去年からは検査も年に１回でいいでしょうということになり、私としては完全に回復したと感じています。



私にしても不思議な体験をしたわけですが、医師や看護婦さんはもっと驚いたことでしょう。

先の専務にこのことを話すと自分のことのように喜んでくれたのです。

その後は後遺症も出ず、職場に復帰することができました。



まさか自分がガンに罹って、こんなことで改善してしまうとは想像もできなかったのですが、紛れもなくこれは事実です。本当に『乳酸菌生産物質』の不思議な力には感謝しています。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より


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▽悪性血液リンパ腫
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t16">●　悪性血液リンパ腫が半年位で回復</a></strong></span>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Ｙ．Ｓ．（５０歳代　女性）　群馬県
　二年程前のある日、今まで、病気ひとつした事のない私が、風邪をひき、仕事を休ん
でしまいました。風邪は一週間程で治り、会社に再び出社。ところが、何気なく耳に手
を当てると、しこりがあるのに気付きました。

　数日後には、みかん程の大きさになりましたが、あまり痛みはありませんでした。た
だ、心配だったので耳鼻科で診察を受けることにしました。先生が、注射器でしこりを
採取しようとしましたが、固くて針が入りません。薬を飲んでも結局ダメでした。

　総合病院に入院し、毎日検査を受けました。ところが入院中に、しこりが段々赤くな
り、痛みだしました。夜になると、特に痛みがひどい状態で、まるで目を締めつけられ
るようでした。


　眠れない日々を過ごしていたある日、姉が乳酸菌生産物質を持ってきてくれました。
早速、スティック１５本ずつ飲み始めました。すると、不思議な事にそれまでの痛みが
改善し、楽になりました。

しかし、病名は分らないままでした。その後がんセンターに移り、検査の結果、悪性
血液リンパ腫と診断されました。ショックを受けましたが、ちょうど乳酸菌生産物質
研究会で相談させて頂く機会があり、乳酸菌生産物質を２０本飲むことにしました。

　すると、抗がん剤の治療が始まってからも、発熱や食欲不振、おう吐感などもありま
せんでした。これは本当に乳酸菌生産物質のおかげだと思いました。

　ただ、三回目の抗がん剤が済んだ頃から、髪の毛が抜けてきたのです。泣きたくなる
程のショックでした。私がスカーフを披っても落ちてしまうのを見て、ありがたいこと
に同部屋の方が特製の帽子を作って下さいました。入院中はずっとその帽子をかぶって
過ごしました。

　幸いにも、血液検査の結果が良好で、外泊も許可され、思った以上に早く退院できま
した。現在は三ヶ月おきに検査に行っていますが、がんの疑いはないと診断されていま
す。


　私が病気になる前と同じように元気になれたのも、姉と乳酸菌生産物質のおかげだと
感謝しております。今は、予防のために毎日４～５本飲み続けています。本当にありが
とうございます。


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▽ポリープ
<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t22">●大腸にポリープが５個見つかり・・・</a></strong></span>

宮城県　Y.Y.様　（女性）

　必ず毎年１１月に健康管理のために人間ドックに入っておりますが、大腸にポリープが５個前後見つかり切除しました。

知り合いから紹介せれて、乳酸菌生産物質を１日１０本毎日飲むようになってから、３ヶ月後に人間ドックに入って再検査すると、驚くことに新しいポリープが一つも見つからず、胃潰瘍
の痕跡もきれいになっていました。

毎年診察していただいているお医者さんからは、不思議がられました。

乳酸菌生産物質の力を実感し、これからも飲み続けて、胃腸の健康管理、体調管理をしていきたいと思っております。

主人も「おれも、生活習慣病防止でお前と一緒に飲もう」と、二人で仲良く愛飲しております。

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<span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t23">●胃にポリープが見つかりました・・・・</a></strong></span>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　大分県　N.A.様（女性）

　私は、もともと胃腸が弱く、悩んでいました。最近になり、胃に不快感が覚え、病院に行き検査したところ、胃にポリープが見つかりました。

　悪性ではないと言うことなので、すぐに切除しなくても良く、早速、免疫増強作用が強く、胃腸にもやさしいと聞いていた乳酸菌生産物質を試してみることにしました。

１日９本を３ヶ月飲み続け、再検査では、ポリープが縮小していました。これには、お医者さんもびっくりしていました。

　さらに、胃腸の動きが鈍いせいか、長年慢性便秘でも悩んでいたのですが、ポリープの改善に加えて、慢性便秘も改善され、自然な便通が訪れるようになりました。

これからも乳酸菌生産物質で健康管理をして、素敵な毎日が過ごせるようにしていきたいと思います。


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▽「病は気から」がガンに克つ最大要素
 <span style="color:#FF0000;"><strong><a name="cancer-t12">●全てにおいて「病は気から」がガンに打ち克つ最大の要素に</a></strong></span> 

　ここに不思議な実験デー夕があります。アメリカのジャーナリストでノーマン・カズンズ
という人がいました。彼はＵＣＬＡ（カリフォルニア大学ロサンゼルス校）の精神科教授
であるフォージー教授と協力して、メラノーマ（悪性黒色腫）の手術後の人を二つのグ
ループに分けて、ある実験を行ったのです。

　まず、一つ目のグループでは今までと同じ普通の治療、もう一つのグループにはそれ
に加えて心理療法を週１同行うというもので、心理療法では生き甲斐指導やリラクゼー
ション学習など、要するにポジティブに物事を考えるよう指導したわけです。

　その結果、心理療法を加えたグループは、心理療法をしないグルーフよりＮＫ細胞の
活性が高くなっていることが明らかになりました。

(注　NK細胞とは、がん細胞を殺すキラーリンパ球の１種で、誰でも体内に自然に
備わっている細胞です。健常人ならば、血中のリンパ球群のうち15％前後を占めております。
血中のNK数が低下すると、がんにかかりやすいことがわかっております。）

そして６年後の再発率が、しないグループの２分の１になり、６年後の死亡率も３分の１
になったというのです。


　まさに驚くべき効果ですが、日本でも昔から「病は気から」というように、心理状態が　
疾病の治療に大きく影響することは知られていました。

同じものを飲んだとしても心の持ちようで、効果が大きく異なることを物語っていると
言えるでしょう。

　ともかく、近年になって免疫療法によるガン治療は始まったばかりで、30年前までは
免疫療法でガンは治らないというのが医学界の常識だったのです。

外科、放射線、抗がん剤の３大療法が行き詰まりを見せている現在、私たちはどのように
してガンを克服するかを自分白身の意志で選択しなければならない時代を迎えたのでは
ないでしょうか。

　そして、日本国内で『乳酸菌生産物質』がどのような効果を上げているのか、
特にガン治療の最前線でどのような臨床例があるのかを体験談をもとに紹介してみることに
しましょう。


参考資料　『乳酸菌生産物質で末期がんから生還！！』
　　　　　　　監修　医学博士　河木成一　著　（ライブ出版）より

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