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   <title>乳酸菌生産物質ネット</title>
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   <subtitle>乳酸菌生産物質についてのサイト。お医者様が癌，免疫性，アトピーなどにすすめる
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   <title>悪玉菌の酸化酵素による体内悪循環</title>
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   <published>2011-11-21T03:38:10Z</published>
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   <summary>　善玉菌とは逆に、悪玉菌は強力な酸化酵素を含んでいるものが多く、摂取した動物性脂...</summary>
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      　善玉菌とは逆に、悪玉菌は強力な酸化酵素を含んでいるものが多く、摂取した動物性脂肪やタンパク質を腐らせ、老化を促進したり、免疫力を低下させてしまいます。ほかにも、発ガン性物質を生産してしまうなど、病気の引き金を引くこともある細菌です。

　サルモネラ菌などの悪玉菌は、タンパク質やアミノ酸をアンモニアに分解してしまいます。アンモニアは、尿素になって分解され、尿として体外に排出されますが、100パーセントすべて排出されるわけではなく、腸へ戻る尿素は再びアンモニアニ変わります。腸と肝臓の間で循環してしまうので、肝臓に大きな負担を与えることになります。

　悪玉菌が増えている状態だと、その分タンパクパク質、アミノ酸からアンモニアに分解する量が多くなるので､同じく肝臓に負担を与えてしまいます。

　悪玉菌は､アミノ酸を腐敗物質である“アミン”に変えます。アミンとは１種類の名前ではなく多種各様あるのですが、そのほとんどは有害で、例えば”ヒスタミン”（アミンの１種）は、じんまん、花粉症、アトピー性皮膚炎の原因として知られています。またヒスタミンはそのまま放置しておくと、ニトロソアミンという強力な発ガン物質になります。

　アミンを解毒するのは肝臓の役割ですが、悪玉菌が増え、アンモニアが腸と肝臓で行き来するうちに肝臓の機能が弱まってしまうと、解毒しきれず、人体に悪影響を与えます。

　ほかにも高血圧の原因になる“チラミン”など、病気のきっかけになる物質が多く産出されます。

　悪玉菌は、動物性脂肪や動物性タンパク質を分解して、有害な物質に変えてしまうほか、胆汁を２次胆汁酸に変えてしまうものもあります。２次胆汁酸は、脂肪の消化吸収をする胆汁とは違い、発ガン促進など、体に害を及ぼすのでたいへん危険な物質です。

　悪玉菌の代表として、ウエルシュ菌、プロテウス菌、カンジダ菌などがあげられます。

      
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   <title>善玉菌の健康促進効果</title>
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   <published>2011-11-13T02:28:58Z</published>
   <updated>2011-11-13T02:29:40Z</updated>
   
   <summary>　健康食品や「体にいい」という食べ物をせっかく摂っても、吸収能力がきちんと備わっ...</summary>
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      　健康食品や「体にいい」という食べ物をせっかく摂っても、吸収能力がきちんと備わっていない腸ではその効果を得られず、宝の持ち腐れです。

　吸収能力を促進する効果がある善玉菌を摂ることによって、しっかりと吸収のできる腸になるのです。カルシウムは体の中に吸収されにくいのですが、これも乳酸菌が吸収されやすいように働きかけてくれます。カルシウムは骨粗しょう症予防など骨への影響だけでなく、精神的なイライラを抑えストレスを防ぐ効果もあります。ストレスを抱えやすい現代人にとって、カルシウムは必要不可欠な栄養素です。

　また善玉菌の重要な働きのひとつにビタミンの合成があります。摂取した栄養を効果的に体に取りいれるためには、この合成が担う役割は重要です。

　善玉菌の代表選手としては、乳酸菌やビフィズス菌があります。これらの善玉菌を摂取し、免疫やビタミン合成の効果を高めるために、これらの善玉菌を体に入れ､たくさん定着させてください。

　乳酸菌やビフィズス菌はよく聞く名前ですが、定期的に摂取するためには「乳酸菌生産物質を食事とともに一緒に摂る習慣」をつけると、特別に意識することなくしっかかと体内に取りいれることができます。

      
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   <title>腸内細菌の働き</title>
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   <published>2011-11-12T01:12:02Z</published>
   <updated>2011-11-12T01:12:46Z</updated>
   
   <summary>乳酸菌生産物質には自然治癒力や免疫力を高めるという効果から、根本的に体を健康にし...</summary>
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      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
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      乳酸菌生産物質には自然治癒力や免疫力を高めるという効果から、根本的に体を健康にしていくという作用が期待できます。

　腸内細菌叢の主な働きをまとめると、
・免疫力強化
・自然治癒力の強化
・各種酵素の生成
・病原菌の排除や毒素の不活化
・発ガン物質の分解
・消化、吸収の促進
・ビタミンの合成
・抗生物質の副作用抑制

など、多種多様にあります。これらの働きを見てもわかるように、人間の健康な体にはなくてはならない効果がたくさんあります。

　健康な体のためには、どのような腸内細菌がいればいいのでしょうか。腸内細菌は１人ひとり異なり、食生活や環境で変わってきます。ですが、排泄されずに体の中に常在している腸内菌叢があり、腸内での菌叢のバランスは一度定まると、病気にかかったときなどを除いてあまり変わりません。ただ、毎日の食べ物での変化はもちろんあります。

      
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   <title>自然治癒力を高める乳酸菌</title>
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   <published>2011-11-10T22:03:35Z</published>
   <updated>2011-11-10T22:05:31Z</updated>
   
   <summary>　乳酸菌を積極的に摂ることで、腸管璧に存在するバイエル板という、リンパ小節が活性...</summary>
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      　乳酸菌を積極的に摂ることで、腸管璧に存在するバイエル板という、リンパ小節が活性化します。
バイエル板は、腸内にある外からくる異物にたいする免疫のコントロールをする司令官で、バイエル板にはたくさんの免疫細胞が存在しています。　つまり、バイエル板が正常に動くことで体中に正しい免疫効果ｶ働くという構造です。

　乳酸菌はこのバイエル板の活性化を促し、腸の正しい動きを維持します。腸は老化していくのですが、その老化をせき止め、腸を若返らせる効果もあるのです。

　人間の健康は、本来、薬やサプリメントに頼らなくても、強い自然治癒力で自らを守ってきました。ガンは死の病と思われていますが、そもそも人間の自然治癒力は、ガン細胞に簡単に負けるようなものではないのです。

（出典）乳酸菌生産物質と正しい食生活で健康になる本
      
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   <title>乳酸菌と免疫１</title>
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   <published>2011-11-09T00:28:47Z</published>
   <updated>2011-11-09T00:31:16Z</updated>
   
   <summary>　免疫の力は、年齢を重ねるごとに減っていきます。若さというのは、見た目の若さだけ...</summary>
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      　免疫の力は、年齢を重ねるごとに減っていきます。若さというのは、見た目の若さだけではありません。 20代の若い世代は、善玉菌も多く免疫力も高いので、例えば風邪を引いてもすぐに回復したり、病気自体にかかりにくかったりしますが、高齢になるにつれ、病気にかかりやすくなります。

　そういうときにこそ、乳酸菌をおすすめします。-乳酸菌は､腸の働きを整え､免疫力を高めることにより病気から回復しようとする体の働きを助けます。

　ならば、若ければ気をつけなくていいのかというと、そうではありません。若くても食生活や環境で免疫力が弱くなっている場合もあります。

　特に､食生活に関しては、若い人こそ乱れがちです。「若いから大丈夫」という油断は禁物です。そして人間の体はすべて積み重ねでできています。そのため早くから、乳酸菌を積極的に取りいれ、健康的な体を維持することが大切なのです。

　若い、エネルギーに満ちている年齢では、やはりカロリーの高い、動物性脂肪がたっぷりの食べものを選びがちといえます。先述しましたが、それらは体内への栄養以上に、悪玉菌のエサになる可能性があり、過剰摂取することで自ら悪玉菌をぜっせと育ててしまっているのかもしれません。

　そうなっては、せっかくの若い体も、悪玉菌が増えることで実年齢以上に老化が選んでいるかもしれません。

　20代後半を境界に、人間の免疫や代謝は右肩下がりになっていきます。年を重ねるにつれ20代の頃とは異なった健康に気をつける、ということが必要になるのです。

（出典）乳酸菌生産物質と正しい食生活で健康になる本
      
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   <title>腸内細菌の力と 腸内における乳酸菌の利用</title>
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   <published>2011-11-05T23:12:02Z</published>
   <updated>2011-11-07T00:16:52Z</updated>
   
   <summary>体内でよい効果をもたらすことで知られている乳酸菌ですが､働きの中で有名なものは、...</summary>
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      体内でよい効果をもたらすことで知られている乳酸菌ですが､働きの中で有名なものは、何といっても腸の動きを整える、「整腸］の働きです。

　乳酸菌がつくり出す乳酸等の有機酸は、糖質を発酵して生成され、善玉菌を増やし、悪玉菌の増殖を防ぎます。またこれらの有機酸は、腸の活動を活性化させ、正常に動かしてくれます。

　腸の正常な運動とは、蠕動（ぜんどう）運動、つまり便の排泄を促すことです。体内の老廃物が、大便として溜まっているということが体にいいわけはなく、定期的に外に排泄しなくてはいけません。

その排泄行為がうまくいっていない状況、つまり便秘の状態にならないためには腸の正常な蜻動運動が不可欠です。日本人の多く（特に女性）は便秘の悩みを抱えています。日本人は欧米人と比べても腸が長いため、便が体に留まる時開か長いのです。

もともと日本人は便秘になりがちにもかかわらず、排便を促す食物繊維などの栄養成分が不足しているのが現状です。

　また逆に、乳酸菌は、下痢になりにくい体づくりにも貢献します。下痢の原因として、水分の過剰摂取が考えられますが、そのほかに善玉菌や悪玉菌といった腸内細菌のバランスが崩れることもあげられます。

　その点、乳酸菌は腸内細菌のバランスを整える役割加あるので、下痢予防の働きもしてくれるのです。

　また乳酸菌は、悪玉菌の腸内での増殖を防ぐだけではなく、侵入を防ぎ、ガードマンのような役割も持っています。体内に入ってきた病原菌が棲み着きにくい腸内環境をつくるので、病原菌を追い出し､腸管の菌叢バランスを正常にすることで、常に健康な体をバックアップしてくれます。

　人間の体は、もともと免疫と呼ばれる、病原菌や異物の侵入にたいして抵抗する力を持っていますが、乳酸菌はその抵抗する免疫力のサポートし強めます。

      
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   <title>乳酸菌の体内摂取について</title>
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   <published>2011-11-04T22:17:27Z</published>
   <updated>2011-11-04T22:20:53Z</updated>
   
   <summary>腸内細菌の種類は多種多様にありますが、その中でも乳酸菌は、体内の健康を維持する上...</summary>
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      腸内細菌の種類は多種多様にありますが、その中でも乳酸菌は、体内の健康を維持する上で欠かせない大切な腸内細菌です。

　まず「乳液菌」は”糖質から有機酸である乳酸をつくる細菌”という意味で使われている名前です。乳液菌の種類は「ビフィズス菌」「ブルガリア菌」など、よく耳にするものから「アシドフイルス菌」など、聞き價れていないものまで200種類以上あります。

　200種類以上の乳酸菌が、すべて人間の体の中にいて、健康をつくってくれているわけではありません。食生活などの違いによって１人ひとり体の中にいる菌は違います。乳酸菌といっても、外から摂った生きた菌のままで活躍してくれる乳酸菌はほんの一握りなのです。

なぜなら、人間の体は基本的に異物を排除しようとする働きをもっていて、胃酸や胆汁でせっかく体内に入ってきた乳酸菌を殺してしまうからで、胃酸や胆汁に殺されず、生きたまま腸にたどり着く割合はたったの0.1％といわれるほど、狭き門なのです。

　さらに腸の中で定着できる乳酸菌はまた極めてわずかで､便とともに外に出されてしまう菌（通過菌）がほとんどです。腸管の中でまず小腸で乳酸菌として、大腸ではビフィズス菌が存在します。これらは定着菌と呼ばれており､長期間菌の働きをします。

　このように、一定の菌数が定着したあとでは、それ以上の菌は一度入っても便とともに外に出されてしまうのです。

　つまり、そのための乳酸菌を多量に摂取しなくては、乳酸菌の本当の効果は得られないのです。そこで乳酸菌生産物質などのサプリメントをうまく利用し、手軽に乳酸菌の成分を摂取することをおすすめします。

（出典）乳酸菌生産物質と正しい食生活で健康になる本
      
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   <title>乳酸菌生産物質と乳酸菌の関係</title>
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   <published>2011-10-26T23:38:28Z</published>
   <updated>2011-10-26T23:40:17Z</updated>
   
   <summary>現在、栄養食品の分野で注目を集めている材斜のひとつに乳酸菌生産物質があります。 ...</summary>
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      現在、栄養食品の分野で注目を集めている材斜のひとつに乳酸菌生産物質があります。

■乳酸菌生産物質の効果
　文字通り乳酸菌で発酵をおこなった培養液（乳酸菌がエサにできる各種物質を溶解した液体に乳酸菌の少量を接種し、菌の好む温度で生育させたもの）の総体で､培養に用いた栄養成分､菌体（死菌体）発酵生産物、未知の合成成分などを合みます。

　また、乳酸菌各種とそれ以外の菌体を合むこともあります。いうなれば、各種微生物培養の、ある条件での到達点と考えられる成分の集まりです。この際、乳酸菌発酵生産物がどのような成分を合むかは、いまだ充分わかってはいません。

　しかし、例えば古来からの発酵食品であるチーズやみそ、酒が最終的に毒成分を合むとは考えられません。逆に、未知成分の中に微妙な呈昧（ていみ）成分や健康増進因子が期待できると思われます。

　乳酸菌生産物質は、乳液菌の密度が非常に高いため､摂取したあと腸内に長く滞在して働きます。
もともと腸内にいる乳酸菌やビフィズス菌、オリゴ糖、繊維質などは摂取した乳酸菌生産物質が共存することで活性化し、たいへん大きな効果があるとされています。

　乳酸菌の整腸効果、免疫力調整作用、脂質、糖代謝改善作用などは、乳酸菌生産物質を摂取することでさらに期待できるはずです。

　現在、いろいろな種類の乳酸菌が、それぞれ栄養物質として用いられていますが、このような乳酸菌生産物質の総体は、その原点といってよいでしょう。

　乳酸菌生産物質の効果は、腸内にもともといる善玉菌を増殖させ、また悪玉菌を抑制することで整腸効果や代謝をアップさせ、若々しい体に体質を改善してくれます。

　健康な体になり、その状態を維持するためには多くの乳酸菌を摂取しなくてはいけません。１日に摂った方がよいとされる乳酸菌をきちんと摂るためには、例えば乳酸菌系食品の代表とされているヨーグルトでいうと、毎日約1000グラム程度食べる必要があります。1000グラムのヨーグルトを食事に取りいれるとすると結構な量ですので、ほかの栄養のある食事が食べられなくなってしまいます。

　その点、乳酸菌生産物質は毎食数グラムを飲むだけで、たくさんの乳酸菌系の食品を食べたとき以上の、膨大な量及び質の菌を一度に摂取することになります。

（出典）乳酸菌生産物質と正しい食生活で健康になる本
      
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   <title>乳酸菌と健康</title>
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   <published>2011-10-26T00:53:31Z</published>
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   <summary>　乳酸菌というのは、大腸菌、サルモネラ菌、赤痢菌などと同じような細菌です。自然界...</summary>
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      　乳酸菌というのは、大腸菌、サルモネラ菌、赤痢菌などと同じような細菌です。自然界で人間や動植物などに寄生し、栄養を摂って生活します。

乳酸菌、酢酸菌、納豆菌などは乳や穀物、動物体内などに古くから寄生し、食物の製造に関係してきた細菌類で、麹カビや酵母菌などと一緒に「酪農微生物」と呼ばれています。

　乳酸菌は糖類を分解して主として乳酸を形成する細菌で現在、乳からのチーズ、ヨーグルトなどの製造、穀物からの酒、みそ、漬け物などの製造に活動しているのです。

　またある種の乳酸菌は､動物の腸管内に寄生し、独特の菌叢を形成し、その動物の健康に大きな影響を与えています。動物の腸管での菌叢の形成とその作用について先駆的研究を展開したのは、現東大名誉教授・光岡知足氏を中心とした研究者たちです。

また腸内の菌叢が、人に有用な働きをする善玉菌や、人によくない働きをする悪玉菌及びどちらともいえない中間菌に便宜的にわけられたのは､これらの研究を反映したものでした。今日、菌叢はその個体の健康状態を示すバロメーターとして取り上げられているのです。

      
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   <title>がんと乳酸菌生産物質体験談：余命３ヶ月の父を救った乳酸菌生産物質</title>
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   <published>2011-10-13T13:43:15Z</published>
   <updated>2011-10-13T13:46:17Z</updated>
   
   <summary>東京都　藤田様（女性） ２００９年、当時７１歳だった父に大腸がんが見つかり、同年...</summary>
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         <category term="がん情報ブログ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      東京都　藤田様（女性）

２００９年、当時７１歳だった父に大腸がんが見つかり、同年の５月に手術をおこなうことになりました。母がお医者様から、父は余命３ヶ月であると告知を受けるほど状態はひどいものでした。手術後は１ヶ月ほど入院して抗がん剤を投与。

退院してからは飲み薬を服用していたのですが、一向に回復の兆しを見せることもなくただ日々が過ぎていきました。

どうしたものかと様々な健康食品を飲ませてみるも結果は奮わず、なんと同年の８月には､がんが喉の方に転移してしまったのです。

　ちょうどその頃愛犬リッキーが乳酸菌生産物質で劇的に回復していたこともあり､父に｢だまされたと思って、飲んでみてよ｣と乳酸菌生産物質を１日６本飲ませることみるみるうちに体調が回復し、１０月の検診では喉のところにあったがんが見えなくなっているいうのです。

当時父は抗がん剤を頑固に拒んでいたので、思い当たる節があるとすれば、乳酸菌生産物質しかありません。

　現在は顔色もよくなり、食事も好きなものを食べられるまで回復しました。好きなものを食べられることもそうですが、本人が毎日元気に過ごせる環境づくりというのが、がん治療には非常に重要なことなのだと思います。充実した日々で免疫力を高め、さらに乳酸菌生産物質で体内をサポートする、そんなトータルケアを今後とも続けて、父には長生きしてほしいです。

      
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   <title>ペット（犬）がんと乳酸菌生産物質の体験談１</title>
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   <published>2011-10-12T04:08:24Z</published>
   <updated>2011-10-12T04:11:34Z</updated>
   
   <summary>●愛犬の腫瘍がほとんどなくなりました。　－東京都　藤田様（女性）－ ２００９年の...</summary>
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      <![CDATA[<strong>●愛犬の腫瘍がほとんどなくなりました。</strong>　－東京都　藤田様（女性）－

２００９年の５月頃、いつもたくさんご飯を食べる、ペットの犬（ゴールデンレトリバー）のリッキー（8歳・♂）が急に食欲をなくし、食べない日が２曰くらい続きました。

ペット(犬）病院につれていったところ、がん（悪性のリンパ腫）だと診断され抗がん剤治療を受けたのですがひどい副作用がでてしまい、ペット（犬）のがんで他に何かないかと探していたところ、乳酸菌生産物質の存在を知りました。

　摂らせ始めてすぐに抗がん剤の副作用が軽減され、３ヶ月くらいで４ｃｍあった腫瘍が、１．５ｃｍまで小さくなり、半年後にはほとんど消えていました。

ですが、２０１０年３月頃に、またリンパが腫れて、ペット(犬）病院で肝臓と肺に影があるといわれてしまいました。やはり、犬の場合も人間と同様、リンパ腫だと、どうしても転移しやすいようです。

量は減らしながらも、ずっと、飲ませていた乳酸菌生産物質のサプリメントの量を増やして様子を見ると、２ヶ月後の２０１０年５月には、腫瘍がほとんどわからなくなっていました。継続的に、安定して摂らせることによって、効果が持続していくのだと思います。

動物病院の先生にもお話ししたら「摂らせるのを続けた方がいいですね」と仰ってくださいました。ペットも家族の一員ですから、家族が元気なことがいちばんの幸せです。
]]>
      
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   <title>乳酸菌と花粉症　-対策-　</title>
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   <published>2011-09-02T14:30:45Z</published>
   <updated>2012-01-06T23:06:32Z</updated>
   
   <summary>乳酸菌が花粉症にどのように作用・影響するかのレポート＆仕組みを説明。花粉症に良いと言われているポリフェノールと乳酸菌・乳酸菌生産物質が含まれる健康食品【エルシード】のご案内・販売致します。</summary>
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      <![CDATA[<h2>●花粉症患者による乳酸菌臨床試験レポート</h2>
<img src="http://nyusankin.net/img/dr.suzuki.jpg" border="0" alt="鈴木先生" width="78" height="104">
<p align="right">健康館鈴木クリニック・院長　医学博士　鈴木和郎</p>
<p>クリニックの２ヶ月の臨床試験で、「８９,５％が花粉症が改善した」アンケート結果</p>
<img src="http://nyusankin.net/img/suzuki-report2.jpg" border="0" alt="アンケート結果" width="580" height="410">
<p></p>
<div id="dash-box">
アンケート結果<br />
・「有効だった」約９０％<br />
・鼻水や目のかゆみなど花粉症が良くなった</div>
<p>方法<br />
　本年度はまだ未治療の治験者あるいは治験開始前に花粉症の治療を開始されている治験者は、同意の上治験を開始する前８週間は花粉症に対する内服薬は中止してから試験を開始した。開始後より８週間に実薬（ポリフェノール乳酸菌生産物質 ）を投与した群と開始後１週間は偽薬を投与し、その後７週間実薬（ポリフェノール乳酸菌生産物質 ）を投与した群をそれぞれ10例ずつ分けた。投与８週後は本薬（ポリフェノール乳酸菌生産物質 ）の投与を中止し、４週間後に後観察を行った。
</p>
<p>　自覚症状のアンケート結果を下部に示した。ポリフェノール乳酸菌生産物質 による自覚症状改善度の有効率は63.2％で、やや有効を含めると89.5％とかなりの有効率であった。
</p>
<p>　実薬（ポリフェノール乳酸菌生産物質 ）投与7週目および8週目の細胞性免疫検査比（Th1/Th2）結果、Th1/Th2は１９例中１４例が低下し、症状の改善がみられた。比率が増加しても症状の改善がみられ、アトピーや喘息の症例では有効率が高く、ポリフェノール乳酸菌生産物質 が免疫に関与している可能性を裏付けている。少なくとも本薬ポリフェノール乳酸菌生産物質 は症状改善につながったものと思われた。
</p>
<br />
<p>まとめ<br />
　内服により理学的、血液学的検査所見には特に変化はみらなかったが、副作用として症例によっては血圧の低下がみられたことは興味がある結果であった。その他眠気などのような副作用もなく、有効率が90％に近いものがえられたことは、抗アレルギー剤の有効率よりも高く、価値のある結果であった。<br />
　また、このI型アレルギーである花粉症の機序として、　Th1/Th2の比率が重要な面をもっていることが示唆された。ポリフェノール乳酸菌生産物質 が免疫に関与している可能性を裏付けているものと思われる。
</p>
<p>以上の結果より、ポリフェノール乳酸菌生産物質 は花粉症に対して有効であることが示唆された。今後さらに症例数を増やし詳細に検討されることが望まれる。</p>
<br />
<br />
<iframe width="425" height="349" src="http://www.youtube.com/embed/RY0rCmBQp4c?hl=ja&fs=1" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
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鈴木クリニックでは、花粉症にお悩みの方に、
ポリフェノール乳酸菌生産物質【エルシード】 を推奨しておられます
</div>
<img src="http://nyusankin.net/img/mechanism.jpg" border="0" alt="ポリフェノール乳酸菌発酵食品の仕組み" width="580" height="360">
<p>●春の憂鬱に、注目のポリフェノール乳酸菌生産物質<br />
■ポリフェノールやＯＰＣは、古代ギリシャの大医学者ヒポクラテスが着目した抗酸化作用物質です。<br />
■そのポリフェノールやＯＰＣを最も多く含む赤ブドウの種子と果皮を乳酸菌で培養発酵する事により、より高い活性を得る事が出来ました。
</p>
<p>●花粉症原因のＩｇＥの発生が１／３に減少<br />
(信州大学保井教授の乳酸菌学会発表）<br />
■花粉症の原因<br />
花粉症を惹起させる物質はアレルゲンと呼ばれ、このアレルゲンに反応するIgE（免疫グロビリンＥ）が体内で過剰に生産され、花粉症が発症します。<br />
■花粉症の対策<br />
ポリフェノール乳酸菌生産物質は、花粉症の原因になるＩｇＥの過剰生産を抑制することが、信州大学の保井教授研究室で実証されました。<br />
（2010年3月の乳酸菌学会発表）
</p>
<h2>●花粉症改善のお客様の声</h2>
<p>山下芳子様（仮名　４７歳）<br />
★　４０代後半になりますが、長い間花粉症に悩まされてきました。重症花粉症との診断を受けてからは、毎年抗ヒスタミン剤の注射を受けていました。
</p>
<p>ある時、親戚の者が花粉症にと、ポリフェノール乳酸菌生産物質を届けてくれました。すぐに３錠飲んだところ１５分位すると症状が確実に消えていくのが分かったのです。こんな事は今までいろいろな健康食品を飲んできましたが、体験した事はありません。
</p>
<p>　今は花粉症がある日は朝２～３錠飲むと、花粉症が出ず不思議と体の疲れも感じません。良いものに出会って、本当に良かったと心から感謝しております。ありがとうございました。
</p>
<br />
<p>鈴木　順子様（仮名　３９歳）<br />
★　私は長年鼻炎に悩んでいましたが、　ある日、鼻をシュンシュンさせながら友達の所に行くと、「新製品が出たのよ」と言って
ポリフェノール乳酸菌生産物質を３粒くれました。帰ってすぐ３粒飲むと、10分くらいで鼻がす～っと通り、楽になり、即効性にビックリしました。
</p>
<br />
<p>大川　真由美様（仮名　５３歳）<br />
★　長年、薬アレルギー、鼻炎で困っていました。今年も秋になり、朝夕の温度差があると鼻水が止まらず、ティッシュが手放せなくて困っていました。
</p>
<p>　ポリフェノール乳酸菌生産物質の話を聞き、試しに飲むと、知らないうちに鼻水が止まっているのです。
</p>
<p>　病院からもらった薬だと眠くなったり、口の中が乾いたりと、イヤな感じが残るのですが、これはイヤな感じが全くありません。</p>
<br />
<p>■K.A様　　いままで憂鬱だった春も、いつもの悩みも現れずスッキリ<br />
以前、薬品会社の研究者の友人から、「ブドウは丸ごと食べるのが体に良い」と聞き、ブドウの季節になると我が家のテーブルのブドウの房は茎だけ残っている状態です。何故体に良いかわからず、良いことは実行のみでしたが、今度、【ポリフェノール乳酸菌生産物質】の活性を知り、このことだったのだと発売と同時に購入し、一日５錠服用しています。</p>
<p>【ポリフェノール乳酸菌生産物質】を飲み始めてから疲れを知らず、更にパワーアップしたようです。いままで憂鬱だった春も、いつもの悩みも現れずスッキリ大丈夫です。</p>
<br />
<p>■S.A様　　【ポリフェノール乳酸菌生産物質】を飲んだ息子の体験<br />
私の息子は現在高校2年生ですが、小学校のころから毎年春が来てあの症状が出る度、耳鼻咽喉科に行って飲み薬はもらって服用していました。</p>
<p>昨年4月お友達から【ポリフェノール乳酸菌生産物質】のサンプルを頂きました。<br />
サンプルを飲み終えた30分位あとに感想を聞いてみたところ、「アレ、かなり良いよ。もうないの？」と言うじゃありませんか！</p>
<p>早々に薬は止めて、【ポリフェノール乳酸菌生産物質】を購入しました。<br />
昨年の春はあの憂鬱をスッキリした気持ちで、勉強に集中できたと喜んでいました。</p>
<p>乳酸菌がたっぷり配合された【ポリフェノール乳酸菌生産物質】で、今年の春をしっかりと備えます！</p>
<br />
<br />
<h2>ポリフェノール乳酸菌生産物質 Ｑ＆Ａ</h2>
<p>Ｑ：ポリフェノール乳酸菌生産物質【エルシード】と、乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】との違いはなんですか？<br />
Ａ：乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】は、大豆を乳酸菌で共棲培養したもので、純粋な高密度乳酸菌生産物質です。<br />
　　善玉菌増強により腸をきれいにして、免疫力を向上させ、特に癌などを抑制します。<br />
　　一方、ポリフェノール乳酸菌生産物質【エルシード】 は、ぶどうの果皮・種子を乳酸菌で共棲培養したもの。<br />
　　生成成分としては、ポリフェノール・レスベラトロール・核酸・酵素・乳酸菌生産物質です。<br />
　　美肌効果・抗メタボ・花粉症・アレルギー・糖尿病などに大学の研究や・クリニックでの症例があります。<br />
　　特に2011年6月にＮＨＫスペシャル で、『レスベラトロールは、長寿遺伝子を活性化させ老化防止に効果あり』と放映され、脚光を浴びています。
</p>
<p>Ｑ：ポリフェノールやレスベラトロールは、腸での消化吸収が良くないと、言われていますが？・・・・<br />
Ａ：確かに普通の状態では、腸での消化吸収はよくありません。しかしポリフェノール乳酸菌生産物質【エルシード】は、乳酸菌との共棲培養による乳酸菌発酵食品となっており、
　乳酸菌生産物質により、腸での消化吸収が普通の約１０倍ほどに、良くなっております。
</p>
<h1><div align="center">花粉症にお悩みの方に朗報！<br />ポリフェノール乳酸菌生産物質 【エルシード】</div></h1>
<img src="http://nyusankin.net/img/lseed.jpg" border="0" width="180" align="right" alt="エルシード" /><p>▼多くの植物に含まれているポリフェノール・フラボノイドは、花粉症・アレルギー・アトピー対策、美肌効果、抗メタボ効果、などがあります。しかし、ポリフェノールは体に吸収されにくいと言われています。（ブドウの果皮や種子は消化がわるいですね）</p>

<p>▼ブドウの果皮や種子にも多量のポリフェノール・フラボノイド類が含まれています。それらを乳酸菌で発酵することで消化・吸収性が高まる、ポリフェノール乳酸菌生産物質 【エルシード】が、乳酸菌生産物質・パイオニアの日本バイオから開発されました。</p>

<p>▼また【エルシード】は、ＮＨＫスペシャルで紹介された、レスベラトロール（長寿遺伝子活性化成分）を含有し、老化防止、認知症・ボケ防止のサプリとして脚光を浴びています。</p> 

<p>●初めの４ヶ月程度→朝昼夜各２錠、１日６錠飲用<br />
症状が改善後→朝夜各１錠、１日２錠飲用が基本。（個人差があります）</p>
<p>●価格<br />
・１個１６，８００円（６０錠入り）<br />
・３個セット５０，４００円（６０錠入り×３）…<font color="red"><b>３個セット初回ご注文は全額返金保証付</font></b></p>
<p><b>★お試しサンプルもございます</b><br>
３錠＋エルシード資料　１，０００円（送料無料）</p>
<div align="center"><a href="http://nyusankin.net/budo.html"><img border="0" src="http://nyusankin.net/img/lseed-contents.jpg" alt="エルシードの詳細" /></a></div>]]>
      
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   <title>乳酸菌生産物質【ピュアラクトEX16】に使用されている菌類</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2011/07/ex16.html" />
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   <published>2011-07-13T01:26:23Z</published>
   <updated>2011-07-13T02:02:24Z</updated>
   
   <summary>１　乳酸菌（１２種類） 　エンテロコッカス・フェカーリス 　ストレプトコッカス・...</summary>
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      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
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         <category term="乳酸菌生産物質とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      <![CDATA[<strong><u>１　乳酸菌（１２種類）</u></strong>
　エンテロコッカス・フェカーリス
　ストレプトコッカス・ラクチス
　ストレプトコッカス・サーモフィルス
　ラクトバチルス・プランタルム
　ラクトバチルス・サリバリウス
　ラクトバチルス・ブレビス
　ラクトバチルス・カゼイ
　ラクトバチルス・アシドフィルス
　ラクトバチルス・ヘルベティクス
　ビフィドバクテリウム・ビフィダム
　ビフィドバクテリウム・ロングム
　 ビフィドバクテリウム・ブレーベ

<strong><u>２　酵母菌（２種類）</u></strong>
　サッカロマイセス・セレビシ工
  サッカロマイセス・ロゼイ


<strong><u>３　乳酸菌生産物質とは</u></strong>

乳酸菌生産物質は大豆を原料に、乳酸菌群と酵母菌群（上記）を用いて、独自の共棲培養（発酵させる）を行うことによってつくられた発酵物を、凍結乾燥法によって濃縮したものです。

伝統的に食経験のある乳酸菌や酵母菌を使っており、菌株の保存や原材料など、製造工程も厳密に管理されていますし、基礎研究においてその安全性は確認されています。
　
共棲培養することによって、乳酸菌群などがさまざまな生理活性成分を分泌するので、含まれる成分も多種多様であり、特にペプチド、アミノ酸、オリゴ糖、菌体出来成分などの生理活性物質が豊富に含まれています。

これらの成分の作用により、整腸作用はもちろんのこと、生活習慣病やガン、アレルギーなどへの効果も期待できます。

これまでの研究で、乳酸菌生産物質に抗ガン作用、血清コレステロール値上昇抑制効果、糖尿病改善効果、アレルギー低減作用などさまざまな有効性があることが明らかになっています。
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   <title>ミネラルの種類と効果（その２）</title>
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   <published>2011-05-24T23:59:59Z</published>
   <updated>2011-05-25T00:03:17Z</updated>
   
   <summary>▼ナトリウム カリウムとともに体内の水分バランスを調整しており、ミネラルやタンパ...</summary>
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      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
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      ▼ナトリウム
カリウムとともに体内の水分バランスを調整しており、ミネラルやタンパク質が血液中に溶けこむのを手助けしている。不足すると倦怠感、食欲不振、消化不良、腎臓疾患、めまいなどの原因となる。食塩、味噌、漬物、コンソメ、イワシの丸干、佃煮、鮭の干物などに含まれている。


▼マグネシウム
カルシウムが骨になるためにはマグネシウムが不可欠なミネラル。
体内の酵素の手助けをし、慢性的にマグネシウム不足か続くと高血圧や不整脈の原因となる。また、腎臓結石の原因となることもある。ナッツ類、リンゴ、いちじく、とうもろこし、レモン、などに含まれる。


▼カリウム
ナトリウムと共に水分バランスを調整する働きがある。ナトリウムを摂り過ぎた場合、ナトリウム排出を促進させたりする。カリウムが不足すると、むくみや不整脈、筋力の低下、知覚反射低下、腸の運動麻庫などの原因となる場合がある。
スイカ、かんきつ類、緑色野菜、マクロなどに含まれる。


▼マンガン
マンガンが不足すると慢性疲労、発育障害、糖尿病、、アレルギー、生殖機能障害、皮膚炎などの原因となる。玄米、ほうれん草、大麦、抹茶、青野菜、キウイフルーツなどに含まれる。


▼セレン
セレンは、癌発生を抑制し、ビタミンＥと共に血液の流れの改善、動脈硬化の予防などの働きをする。不足すると心筋梗塞、筋肉の衰弱、癌、不妊症、肝臓障害、免疫力低下などの原因となる。
自然薯（じねんじょ）、バター、貝柱、海草、カニ、カツオなどに含まれている。


▼モリブデン
抗癌作用がある。不足すると貧血、痛風、ＥＤ、昏睡などの脳障害、食道癌、胃癌、不妊症などの原因となる。
穀類、カリフラワー、牛乳、玄米、生そば、きな粉、豆腐、豚レバーなどに含まれている。
      
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   <title>ミネラルの種類と効果（その１）</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://nyusankin.net/2011/05/post_271.html" />
   <id>tag:nyusankin.net,2011://2.308</id>
   
   <published>2011-05-22T22:39:53Z</published>
   <updated>2011-05-22T22:41:58Z</updated>
   
   <summary>▼カルシウム 骨や歯の機能の維持、血液の凝固、心筋の機能維持に必要。欠乏すると骨...</summary>
   <author>
      <name>乳酸菌生産物質サイト管理者</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://nyusankin.net/">
      ▼カルシウム
骨や歯の機能の維持、血液の凝固、心筋の機能維持に必要。欠乏すると骨粗しょう症に。煮干、丸干しイワシ、サクラエビ、干しひじき、チーズ、ごま、わかめ、あおのり、凍り豆腐、切り干し大根、小松菜、もめん豆腐、ヨーグルト、牛乳、脱脂粉乳に含まれている。


▼亜鉛
皮膚や粘膜、骨格の機能の維持。細菌感染予防に効果がある。
欠乏すると味覚異常、舌の痛みや皮膚炎を起こす。生カキ、小麦胚芽、酵母、豚レバー、チーズ、イワシ、ごま、抹茶、大豆などに含まれる。


▼鉄
赤血球、筋肉、肝臓の機能の維持に必要。足りないと鉄欠乏性貧血や、疲労し易くなる。干しひじき、きくらげ、はまぐり、あおのり、あさり、イワシ、こんぶ、豚レバー、焼きのり、しじみに含まれる。


▼マグネシウム
筋肉、神経の機能の維持に必要。カルシウムと共に骨などの発育・形成に有効。あおのり、こんぶ、干しひじき、ココア、コーヒー、ごま、アーモンド、小麦胚芽に含まれる。
不足すると心悸亢進（しんきこうしん）のおそれあり。


▼リン
骨や歯の機能の維持、糖質の代謝に効果。イワシ、サクラエビ、脱脂粉乳、するめ、チーズ、タラ、焼きのりに含まれる。欠乏症は骨粗しょう症に。


▼銅
ヘモグロビンを合成する働きがある。欠乏すると貧血､骨折、骨の変形などのおそれがある。牛レバー、ココア、生ガキ、ほたいか、カシューナッツ、湯葉、ゴマなどに含まれる。

      
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