[3大合併症を『乳酸菌生産物質』で克服した!]
▽網膜症
・失明と低血糖の恐怖で生きた心地がしなかった!悪夢の1年が終わって
▽腎症
・「尿毒症」 一歩手前のネフローゼから生還!
▽神経障害
・糖尿病の「神経障害」長く続いた足のしびれや痛みがなくなった!
[重度の糖尿病、さまざまからの合併症から改善]
・糖尿病でボロボロだった母を、死の淵から救い出してくれた
・「乳酸菌生産物質」で血糖値が順調に低下。もう失明の心配もなくなりました。
・糖尿病と高脂血症
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MT(43歳 主婦)
ひどい倦意慾を感じていたのですが、ある日、朝起きようと思っても起きられなく
なってしまったのです。家族が救急車を呼んでくれ、病院に運ばれました……。
検査の結果、空腹時血糖値が500mg/dlまで上がっていて、診断は、糖尿病と
の診断でした!インシュリン注射と点滴を受けることになり緊急入院。半年かかって、
やっと退院の許可がおり、自宅療養することになりました。
しかし毎日インシュリン注射はしなければならず、一生のお付き合いとあきらめていました。
親友がお見舞いがてら訪ねてくれ、「退院したら、すぐに持ってこようと思っていたのよ」
といって手渡してくれたのが、「乳酸菌生産物質」でした。
彼女の母親が糖尿病で、この乳酸菌生産物質を飲むようになってから、血糖コントロー
ルがうまくいって、いまでは正常植で安定しているというのです。「私の母で生体実験済み
だから、期待できるわよ。副作用の心配もないから安心だし」と推薦の弁。
肉親よりも温かな心遣いにホロッとしたものでした。糖尿病と診断され、鹿児島に住む
母に電話した時などは、「糖尿病で死ぬことはないから大丈夫よ。お父さんの父親も
糖尿病だったから、遺伝したのよ」と実にあっさりした反応で、肩透かしをくらったような
気分でした。
彼女の母親は最初は多めに飲んで、様子を見ながら量を減らしてしていったというので、
私もそれにならいヽ朝・昼・晩と1日3回、「乳酸菌生産物質」9本飲みましたが、今は
3本を1日に飲んでいます。
3週間目ぐらいから、食欲が出てきたように感じられ、「乳酸菌生産物質」の効果に違い
ないと確信しました。2ヵ月目ぐらいから体重が増えてきて、6ヵ月後の現在では標準体
重に近い47キロまで戻り、血糖値も安定しています。インシュリン注射も打たなくていい
といわれました!
体にも力がついてきて、プールに通い出した私を横目に、中学生の息子は、
「お母さん、ひょっとして今が一番健康なんじやないの?」
とまで言います。主人も、「乳酸菌生産物質」の威力に感服し、肝臓にも効果があるという
のを間いて、自分も飲んでみようかなといっています。会社の定期検診で、脂肺肝を注意
されたそうです。
9月の連休には親友とふたりで、元気を取り戻したお祝いに、一泊で温泉に行くことに
しています。元気でいられることは素晴らしい。健康は何ものにも代え難い!本当にそう
感じる毎日です。
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▽網膜症
●失明と低血糖の恐怖で生きた心地がしなかった!悪夢の1年が終わって
高橋千鶴(45歳・主婦・兵庫県在住)
母親を早く亡くした私は、父に男手ひとつで育てられました。不憫だと思った父が
「せめて食べるものくらいはおいしいものを」と、小さい頃から私の好きなものばかり、
特にカロリーの高いものばかり食べさせていたため、20歳の時には80㎏(身長156cm)
のオデブさんになっていました。
こんな体型では結婚できないと奮起してダイエットを繰り返してきましたが、どう
しても70kgを切れません。それでも生来愛想だけはいいのが幸いしてか、25歳で今の
主人と出会って結婚。その後は子供を3人育てることでたいへんでしたが、体重はど
んどん増え続けていきました。
43歳の頃、なんだか息が切れる、疲れやすい、喉が渇く、といった日が続くように
なりました。そしてある朝、新聞が読みづらいのに気づいたのです。
ああ、もう老眼が来たのか、そういう歳かも……。そう思いましたが、どうもおか
しいのです。小さいものが見えにくいのが老眼。でも私はまばたきするたびに視界が
ぼやけ、二重になったりします。
「そういえば、お父さんも糖尿だったって言ってなかったか?」
主人に言われても、まさか私が、という気分でした。
その日の午後、初めて門をくぐった病院で血液検査。結果は血糖値が325mg/dl。
正真正銘の糖尿病です。
「中性脂肪もコレステワールも高いし、網膜症も併発してますねえ。このままだと目
が見えないようになりますよ。ともかく入院して下さい。」
30代前半かと思われる若い女医さんの言葉を、私は呆然と聞いていました。
糖尿病の不安はありましたが、まさか失明するかもしれないとは……。私はあわて
て主人に電話し、子供たちにメモを残して入院しました。
たった1日しかたっていないのに、昨日よりさらにものが見えづらい気がします。体
調は最悪で、30分おきにトイレに行きたくなります。ベッドから起きあがるとめまい
がして、急に悪化した気がしました。それでもインシュリンを注射してもらうと体調
だけは落ち着いて、何とかふだんと変わりない気分になりました。
ところが視力だけはほとんど変わりません。
「いずれ手術になるかもしれません。血糖コントロールをしっかりして下さい。」
目の手術!……眼球にメスを入れるの?恐怖で足がすくんで、サーッと血がひいて
いくのがわかりました。
インシュリン注射と食事療法をするため入院となりましたが、食事量の少なさにとても
続ける自信がありません。お腹がすいてお腹がすいて、食べる夢まで見る始末です。
案の定、退院後は食事量を守っている時には低血糖を起こし、数日に一度は反動
でドカ食いという、とんでもない日々になってしまいました。
悪循環とはこのことです。ズボラな性格のためインシュリンを打つのも忘れるし、
低血糖時用の飲み物を持ち歩くことを忘れ、買い物途中で倒れて救急車で運ばれた
こともあります。
つくづく自分がいやになり、こんな毎日なら死んだほうがましとさえ思っていた時
に出会ったのが「乳酸菌生産物質」でした。
本当に効くの?半信半疑で始めましたが、不思議なことにこれを飲んでいるとお腹
の調子もよくなり、便秘することがなくなりました。少ない食事量にも次第になれて
きました。わずか2ヶ月でメキメキ体調が回復し、腸からよくなっていくのが実感で
きました。
今度こそ糖尿病に負けない!私は一大決心をして1日3回「乳酸菌生産物質」を
飲み、食事も低カロリー食品を用意してコントロールをしました。
するとどうでしょう。3ヶ月月もすると、血糖値は157mg/dlまで落ち(退院時
200mg/dl)、4ヵ月後には109mg/dlと正常値になったではありませんか。
ヘモグロビンAlcも5,O%、血圧も一時は200近くでしたが、今は130と安定して
います。
手術をしていないのに視力もだんだん回復してきて、以前と変わらないまでにな
りました。
これらは病院での指示、治療では到達できなかった結果であり「乳酸菌生産物質」
のおかげだとわかります。
糖尿病がわかって半年後には、インシュリン注射が血糖降下剤に代わり、1年後の
今はその薬も飲んでいません。飲まなくても、食事に気をつけるだけで血糖値を安定
させることができるのです。何よりうれしいのは失明の恐怖から解放されたことです。
糖尿病は治らないと言いますが、「乳酸菌生産物質」があれば大丈夫です。これこそ
私を苦しめるあらゆる症状から救ってくれた救世主です。
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(参考資料「糖尿病、3大合併症も『腸』から完治」より 医学博士 河木成一著 ライブ出版)
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大川礼一(55歳・福岡県在住)
普通の会社員と違い、自営業者はなかなか健康診断の機会がありません。私も
ここ10年、健診どころか病院の門をくぐったこともなく、健康だけが取り柄だと、事ある
ごとに言っていました。
「お父さん、顔色悪いなあ。むくんでるし。二日酔い?」
夏休みで帰ってきたばかりの大学生の娘が、私の顔を不安そうに覗き込みました。
そう言えばその日は、朝から少し吐き気がして、だるくてしかたありませんでした。
その日は家内が出かけており、開けたばかりの店を閉めるわけにはいかずにいると、
珍しく娘が「私がいるから、S医院行ってきたら?」と店番をしてくれました。
せっかくなので受診してみると、尿にタンパクが多量に出ていることがわかりまし
た。腎臓の機能障害です。すぐ専門医のいる病院へということになり、紹介状を持っ
て即刻大学病院を受診。診断は、ネフローゼ。しかも糖尿病の合併症であり、かなり
危険な状態だったのです。
そういえば最近体重が5㎏も増え、顔も足もむくんでいました。飲み過ぎと食べ過
ぎだろうとタカをくくっていた私は、突然奈落の底に突き落とされた気分でした。確
かに調子は悪かったものの、まさかそんな重病とは……。
すぐに入院となり、インシュリン、利尿剤、血糖降下剤、食事療法などの治療が始
まりましたが、体調は一向によくなりません。むくみはますますひどくなり、鐘を見
るのがいやなほどです。入浴の時鏡に映った醜い姿は、自分だとは思えませんでした。
こんな身体の私を、よく看護師さんは嫌な顔もせず世話してくれるものだと妙に感心
しました。腎症の症状に加え、薬の副作用もあったようです。
それなのに血糖値は下がらず、治療効果はなかなか上がりません。悶々とした日々
が続きました。あれが効かないからこれ、これが効かないから今度はあれと薬を変え、
便秘になって下剤をもらい、夜眠れなくなって睡眠薬をもらいと、どんどん薬が増え
ていきます。確か一番多かった時で11種類の薬を飲んでいました。
私は食べることだけが唯一の楽しみなのに、入院中は徹底的な減塩・低タンパクの
味もそっけもない食事しか出てきません。こっそり何か食べようと思っても、検査に
結果がすぐ現れると入院が長引くと思い、グッとこらえました。
「もう少し早く(糖尿病が)わかっていればねえ。」
何人もの医者が気の毒そうに言うので、これはいよいよ人工透析かもしれない、今
治っても死ぬまでそれが続くのかと思うと、少しも気持ちが晴れません。
ところが起死回生の出来事が起きたのです。入院して1ヶ月が過ぎる頃、家内と娘
があれこれ調べて持ってきてくれたもの。それが「乳酸菌生産物質」でした。
「お父さん、これ飲んで。糖尿病に効くんだって。友達のお父さんが飲んで元気にな
ったのよ。偏されたと思って飲んで。」
効くかどうかなど考えませんでした。言われるがままに飲んだだけです。ところが
、私の身体は徐々に回復へ向かっていったのです。
朝、昼、晩と「乳酸菌生産物質」を飲んだところ、1ヶ月ほどであれほどむくんで
いた身体が少ししぼんできたのです。朝起きると昨日よりまし、また朝起きると昨日
より良くなっている。むくみが消えていくのがはっきりわかりました。ほとんど出な
い感じだった尿量も増え、体内から毒素がどんどん流れ出ていくような気がしました。
そして3ヶ月で、私の容貌はすっかり元に戻ったのです。
ただむくみはとれたものの、血糖値はまだ激しく上下していました。今日200mg/dl
ほどあった血糖値が、翌日には突然80mg/dlまで下がる。かと思えばまた230
mg/dlという繰り返しでした。入院中なのに、何度か低血糖になったりしました。
そんなことがまた2~3ヵ月続き、ついに全ての検査数値が正常になったのです。
入院してから6ヵ月近くがたっていました。
「大川さんの腎臓はすごい。尿毒症一歩手前だったんですよ。人工透析はしなくても
いけそうです。治療計画練り直し!」
つくづく感心した、というように主治医が告げてくれました。
病院の治療が効いたと思っているようなので、つい「乳酸菌生産物質」のことは言
いそびれてしまいましたが、私は確実に「乳酸菌生産物質」が効いたからだと思いま
す。
悪夢のような入院生活が終わり、私はすっかり元気になりました。退院直後は血糖
降下剤を飲んでいましたが、今ではそれも飲んでいません。飲まなくても血糖値は1
00mg/dl削前後に落ち着いているからです。それというのも「乳酸菌生産物質」がし
っかりと血糖値をキープしてくれているおかげです。
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参考資料 「『乳酸菌生産物質』で重度の糖尿病、3大合併症が「腸」から治した」
医学博士 河木成一著 ライブ出版
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▽神経障害
●糖尿病の「神経障害」長く続いた足のしびれや痛みがなくなった!
木本順子(73歳・主婦・愛知県在住)
私の家系は糖尿病や痛風の人が多く、母親もやはり糖尿病でした。あまり太らない
ようにはしてきたつもりですが、67歳の時に尿に糖が出て「糖尿病」と診断されてし
まいました。しかし空腹時血糖値が130mg/dl前後、ヘモグロビンAlcは7%前
後だったので、あまり深刻に考えてはいませんでした。
食事療法もいいかげんなもので、食べ過ぎたときは「次の食事は控えめにすればい
いや」という程度。でも年末年始なんかは、控えめにするはずの”次の食事〃が何日
も後になってしまいます。たまたま病院で測った時に血糖値が低めに出ても、ヘモグ
ロビンAlcだけは8%を超えるような感じで、いいかげんな食事療法がすぐバレて
いました。
それに以前から腰痛には悩まされていましたが、それが糖尿病のせいだとは思って
いなかったのです。
腰痛は年々ひどくなり、足のしびれは感覚がなくなるほどでした。夜中にこむら返
りを起こしても、「栄養が足りないのだ」とバナナを食べたりしていました。次第に長
時間歩き続けることができなくなり、買い物も休み休みです。
私は腰の骨の老化だと思い込み、鍼灸院に通ってごまかしていたのです。かかりつ
けの医者には腰痛のことなどあまり言いませんでした。
症状はひどくなる一方で、毎朝、腰が痛くて起きられなくなってしまいました。起
きてしばらくはふとんの中で足をマッサージして、ようやく這いずって起き上がるよ
うな感じです。
そこで大学病院の整形外科に行ったところ、確かに腰椎が少々ずれているけれども、
それより糖尿病の「神経障害」が原因だと指摘されたのです。糖尿病のせいで腰や足
の末梢神経が破壊されるのだとか。
この時ばかりは自分の無知が恥ずかしくてなりませんでした。
血糖降下剤と鎮痛剤を処方されましたが、あまり効果が上がらず困っていたところ、
近所の奥さんが「糖尿病にはこれが特効薬」といって「乳酸菌生産物質」を教えてく
れたのです。
「腸」から免疫カを高めて神経障害が治るなんて本当なのだろうか?なかなか納
得できませんでしたが、いつもお世話になっている人だったので、半ばつきあいで飲
みはじめました。ダメだったらそれでいいと思っていたのです。
最初は全く変化がなく、やっぱりダメかと思いました。ただ以前と違い、夜ぐっす
り眠れるようになっていました。もう少し飲んでみよう。もう少し、もう少し、と続
けているうちに2ヵ月たち、その頃には朝もすっと起きられるようになっていたので
す。足のしびれも夕方だけになり、腰痛もかなり軽くなりました。
腰痛、足のしびれ、こむら返りなどが全て消えたのは半年後のことです。だまされ
たつもりで飲んでいた「乳酸菌生産物質」が、長年の悩みを消してくれるとは思って
もみませんでした。
おかげで、できなかった運動療法もできるようになり、毎日ウォーキングを楽しんで
います。血糖値も大変安定しています。
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浜田スミ子(79歳・主婦・熊本県在住)息子談
母は若い頃から働き者で、野菜や花の行商をしながら家事・育児をこなし6人の子
供を育ててきた人です。糖尿病がわかったのは70歳頃ですが、実際は何年も患ってい
たのだと思います。
白内障で手術を受けることになり、検査を受けたところ血糖値が160mg/dlもあ
って、はじめて糖尿病がわかりました。
白内障も詳しく調べると眼底出血を起こしており、網膜症もあるそうです。他にも
膀胱炎が悪化した腎孟炎、高血圧(180mg/dl)、関節炎、便秘、手足のしびれや感
覚麻痺など、全身いたるところに障害が起きていたのです。我慢強い母は、こうした
症状をずっと放置していたようです。
明日から入院という時に、母は家の庭先で突然倒れました。話が支離滅裂になって
おかしいな、と思っていた時のことです。病院では点滴の管だらけになり、これが
低血糖性の昏睡なのかしらと思っていたら、もっと悪い重度の状態でした。
そのまま入院して治療を受けていましたが、血圧が激しく上下して血糖値も安定せ
ず、なかなか回復しません。意識もはっきりしている時ともうろうとしている時があ
り、このままもう家に帰れないのだろうか、元気な母の姿を二度と見られないのだろ
うかと、死も覚悟しました。主治医の先生も、そう長くないだろうから家族に会わせ
てあげるようにと言います。
兄弟姉妹が病院に集まり、何か母にしてやれることはないかと連日話し合っていた
ところ、一番下の弟が「乳酸菌生産物質」を飲ませたいと言い出しました。
「この非常時に何を悠長なこと言うとる」と全員があきれましたが、弟は「絶対効く
とよ。治るとよ」と言い張り、その気迫に次第に押されて結局母に飲ませることにな
りました。
けれども実際に飲ませるのは私で、毎日病院に通って朝、昼、晩に飲んで
もらいました。元気な時なら「そげなもんは好かん」と一喝しただろう母も、弱々し
く素直に飲んでくれました。
そうして1ヶ月。もたないかも、と言われていた母が、次第に意識がはっきりして
きました。血糖値も血圧も徐々に安定し、ペッドに起きている時間も長くなってきま
した。口数も多くなり、「私に何飲ませとるん?」と笑いながら言うようになってきた
のです。
長くないと言われていた母がどんどん元気になるので、主治医の先生も看護師さん
たちも不思議がり、毎日のぞきにきては驚いていました。
こうして病院に運ばれてから3ヵ月がたち、母はついに退院にこぎつけました。私
も家族も兄弟姉妹も病院の人たちも、全員が驚いた回復ぶりでした。
インシュリンをやめても血糖値が安定しているのは、やはり「乳酸菌生産物質」の
効き目だと思います。血圧も130~140mg/dlになり、普通に歩き回れるように
なりました。関節の痛みはまだありますが、腎孟炎の方は完治し、あとは目だけです。
こちらも3ヵ月も入院したにも関わらず悪化せず、治療可能と言われました。
母も一度はもうダメだと思ったようですが、今はすっかり元気になりました。もと
もと薬ぎらいだった母は、血糖降下剤などは絶対嫌がって飲みません。でも「乳酸菌
生産物質」は命の恩人だと言って、今も毎日飲んでいます。確かにそのおかげでこん
なに元気になったのですから、母には薬は不要だと思います。
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●「乳酸菌生産物質」で血糖値が順調に低下。もう失明の心配もなくなりました。
T.K.さん (西成・会社員・東京都在住)
*高血圧による頭痛から、糖尿病が発覚……
30代半ばを過ぎた頃から会社の定期検診で毎年、「血糖値が高め」と言われてきたもので
すから、すっかり馴れっこになっていました。これといって自覚症状もありませんでしたし、
わざわざ病院に行って、「糖尿病」と病名が付けられるのが怖かったこともあり、そのまま
やり過ごしていました。
ところ14年前、ちょうど42歳の時、あまりにもひどい頭痛が続くので「脳の病気にで
もなってしまったんだろうか……?」と心配し、病院に行ったのがきっかけで、とうとう
「糖尿病」という病気から逃げていられなくなってしまいました。
頭痛の原因は、血圧が200mm/Hg以上(※正常血圧:上=139mm/Hg以下、
下=89mm/Hg以下)に上がったためでした。血圧がこれくらい上がると、ひどい頭痛が
起こるということで、ともかく、痛さで涙が出るほどでした。
この時、いっしょに行なわれた血液検査で、空腹時血糖値が実に、300mg/dl以上あ
って、「糖尿病です」と診断が下されてしまったのです。
血圧が上がったのも、根底に糖尿病があって、加えて最近のきつい仕事でストレスがた
まり、それが引き金になったのだろうということでした。糖尿病由来の高血圧というわけ
です。
会社で新規事業を立ち上げることになり、何カ月にもわたり毎日、深夜の2時過ぎ
に帰宅、朝帰りもしばしばでした。そして朝7時には家を出るというハードな生活が続き
ました。食事はすべて外食、しかも神経を折り減らし、今思えば精神的・肉体的に限界に
きていたのでしょう。
結局、入院せざるをえませんでした……。
ハードな仕事を会社のみんなにまかせて、入院するのは心苦しかったのですが、とにかく
治療に専念することにしました。
徹底的な食事制限で、食いしん坊の私には気の狂うような毎日でした。しかしその甲斐
あって5ヵ月後の退院時には、血圧は上が125mm/Hg、下が90mm/Hgと落ちついて
いました。
しかし血糖値の方は、空腹血糖値が154mg/dl、ヘモグロビンAlcが7・2%で、
まだまだ問題があるため、「食事療法と運動療法に加えて、もうしばらく経口血糖降下剤を
服用し、様子を見ていくことにしましょう」ということになりました。
私は、アルコールの方はなめる程度なんですが、食べることがとにかく好きで、大食漢
を自慢にしていました。ステーキ、とんかつ、焼肉、鰻、天ぷらなどをおかずに、ご飯を
お腹いっぱい食べないと、食べた気がしないタチで、”野菜や豆類中心の料理でしかもごく
少量”の食事はこたえました。たまに肉などが少し出されると、かえって食欲の虫がうず
いて溜め息が出たものです。
復帰した仕事の方はというと、一時のすまじい忙しさはなくなりましたが、それでもこの
食事ではいかんせん体にも脳にも力が入らないものですから、それを言い訳に、いつしか、
週に何度かは内緒で寿司屋や鰻屋、天ぷら屋などの暖簾をくぐるようになっていました。
運動は、散歩ていどでいいといわれましたが、一日延ばしにしているうちに、結局やら
ずじまいでした。
こういう具合ですから、その後10年くらいは血糖値がさほど下がらず、150mg/dl前
後を行き来し、高値安定が続いていました……。
*合併症の糖尿病性「網膜症」を発症!
しかし、それで済まないのが「糖尿病」であることを思い知らされる日がついに来てし
まいます。ついに「合併症」が出てしまったのです!
書類に目を通していると読みづらく、かなり視力の落ちてきているのが気にはなってい
ました。同じ年の同僚が、「ついに老眼といわれたよ」といってメガネをかけるようになっ
たので、いよいよ老眼を気にする年齢になったかと、メガネ店に行きました。そこで目の
検査を受けたのですが、眼底に問題があるので、病院できちんと診てもらうようにといわれ
てしまいました。
有給休暇を取って、大学病院の眼科に行くと、「右目の眼底に出血が見られますが、糖尿
病ではありませんか? 左目の方にも、眼底出血していた小さい跡がありますし……」と。
糖尿病の合併症で、「糖尿病性網膜症」を起こしていることがわかったのです。
空腹時血糖値は255mg/dlに上がっていました。出血を止めるための手術で、レーザ
ーの照射をすることにより、視力の低下にストップをかけることができました。
担当医から、「糖尿病の治療の基本はあくまでも食事と運動です。もっと真剣にカロリー
制限や運動に取り組まないと、また眼底出血を起こし、やがては失明しないとも限りませ
んよ。それに、糖尿病の合併症は同時にいくつも起きてくることが珍しくないので、くれ
ぐれも注意してください」とクギを刺されました。
”失明”という言葉がやけに現実味をおびて聞こえ、気持ちがすっかり落ち込んでしまい
ました……。家内はもとより、社会人と大学生の娘ふたりも、「私たちも協力するから、血
糖値を下げるように頑張ろう。血糖値さえコントロールすれば、合併症だって治るし、怖
くないんだから」といって励ましてくれました。
今度は、家内に1日1600キロカロリーの食事をきっちりつくってもらい、そして週
末は、駅前にあるスポーツクラブに通うことにしました。
しかし血糖値は200mg/dlを切ってからは、なかなか思うようには下がりませんでし
た。医師からは、「やはりインシュリン注射に切り換えた方がいいかもしれませんね」とい
われてしまいました……。
*毎日、朝、昼、晩の3回、「乳酸菌生産物質」で糖尿病克服!!
そんな時、社会人の娘が、「ねえ、これを読んでみてよ」と雑誌を持ってきました。特集
記事として、「乳酸菌生産物質」が糖尿病に効果のあることが紹介されていました。
「乳酸菌生産物質」で血糖値が下がったという体験者のデータもさることながら、私の健
康を気に掛けてくれる娘の気持ちが何より嬉しくて、取りあえず3ヵ月、試しに飲んでみる
ことにしました。
これまでの療法に加えて、毎日、朝・昼・晩の3回、「乳酸菌生産物質」を飲むようにしま
した。昼食の前に飲むために、家だけでなく会社の引き出しの中にも「乳酸菌生産物質」
を常備しました。
飲み始めて1~2ヵ月は血糖値にあまり変化がみられませんでしたが、3ヵ月目の検査
の時に大きな動きがあって、50mg/dl以上落ちて、145mg/dlになりました。それで、
これはいけるという手応えを感じ、続けて飲むことにしました。
4ヵ月目の検査では139mg/dl、5ヵ月目の検査では132mg/dl、そして6ヵ月目の
検査では124mg/dlと、ついに境界域に突入。ヘモグロビンAlcも5・9%になりました。
担当医からも、「藤田さん、この調子ですよ」と誉められ、目の合併症の方もいまのとこ
ろ、心配ないということでした。病院の薬も徐々に減ってはいたのですが、「もう必要ない
でしょう」といわれた時はホント、嬉しかったです。
半年前にはインシュリン注射の話しが出ていたのですから、こんなに改善されるとは誰が
想像できたでしょうか。半年前と何が変わったかといえば、「乳酸菌生産物質」を飲むよう
になったことだけですから、これは「乳酸菌生産物質」の効果というしかありません。家族
からも、「乳酸菌生産物質と出会えてよかったね、お父さん」といわれています。
現在、体調は良好で、元気そのものです。まわりに血糖コントロールで苦労している人
がいると、「乳酸菌生産物質」をすぐに教えてあげています。
先日も、取引先の人から、糖尿病から狭心症を起こしたという話を聞いて、私の体験を話して、
「乳酸菌生産物質」の凄い効果を教えてあげました。
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(参考資料「糖尿病、3大合併症も『腸』から完治」より 医学博士 河木成一著 ライブ出版)
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1998年、人間ドックで糖尿病と高脂血症を指摘されました。食事指導と、毎月の
血液検査が始まりました。すると、白血球減少も指摘されるようになりました。
食事療法、運動療法に取り組むものの、効果が上がらず、疲労感が増していきました。
そんな折、友人から乳酸菌生産物質の話を聞き、1日に6本を飲み始めました。
3ケ月ほど飲み続けると、体が軽くなり、疲労が和らぐ感じがしました。毎月1回、
通院していた内科に行くことを忘れるほどでした。
2000年の人間ドックでは、糖尿病、高脂血痕ともに、順調にコントロールされていると
言われました。ただ、白血球減少は進んでぃました。そこで、先生に相談しました。
「季節の野菜を多く食べること」がいいとアドバィスを受け、早速実行。
同時に、乳酸菌生産物質も9本を飲むようにしました。
1ヶ月後の再検査では、2600だった白血球の数値が、5100という、信じられないほどの
改善ぶりでした。
乳酸菌生産物質の愛用に加え、食事療法などにより、体重は10キロの減少。20歳代
の体重に戻りました。痩せたとはいえ、疲労感もなく、活力がみなぎっている感じです。
朝の目覚めもよく、自分の体に自信を待つことができるようになりました。
糖尿病も徐々に改善され、毎月の診察で叱られることもなくなりました。
私はこの素晴らしさを、家族にも教えようと思いました。まず初めは、96歳になる母に。
毎朝飲ませている手作りジュースに、乳酸菌生産物質をスティックの2分の1本混ぜ、1週間
飲ませました。
すると、突然「私に何か飲ませていない?」と言い出しました。どうしたのかと尋ねると、
「朝は頭が重く、気分が悪かったのに、ここ数日は頭痛がしない」と話してくれました。
母は、2年前に脳血栓で倒れて以来、頭痛に悩まされてきたのです。私は、乳酸菌生産物質
を見せ、ジュースに入れていたことを話しました。
母も納得し、1日に2本飲むようになりました。倒れて以来、消極的だったのが、暑い日に植木
の水やりをするなど、動きも活発になりました。
現在は血圧も安定し、便秘も解消したようです。
私達にとって乳酸菌生産物質は必需品なのです。一生おつき合いすると私は決めています。
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