(群馬県・高橋順子(仮名)・43歳)
私の義妹は、大学病院で子宮に腫瘍があると診断され、月に1度通院し、コバルト治療
を受けていました。
そんなことを三ヵ月ほど続けたある日、「次回の定期検診の時にガン細胞が増えていた
ら、手術をしなければなりません」と宣告されました。まだ子供のいない義妹夫婦の落胆
ぶりは、言葉では言い表せないほどでした。
そんな二人をなぐさめる意味も含めて、私は『乳酸菌生産物質』をすめてみたのです。実
際にこの目で見たことはありませんが、乳酸菌生産物質がガソ細胞の増殖を阻止してしま
う働きがあると聞いていたからです。
しかし、本当のことを言えば、私自身も半信半疑でした。だからほんの気安めのつもり
だったのです。
『乳酸菌生産物質』を飲みはじめて三週間目、義妹は定期検診に出かけました。
その結果、今のところは手術はしなくても大丈夫だが、一ヵ月後にもう一度検査をする
と言われたそうです。そして、いよいよ一ヵ月後の定期検査の目がきました。
すると驚くようなことが起きていました。何と、減るはずのないガソ細胞が減ってい
たのです。医師はもちろん、私もびっくり。
信じられませんが、すべて事実なのです。義妹夫婦の喜びようは大変なもので、義妹は、
「これから子供が産める」と言って喜んでいました。この症状がこの先どんな形で決着を
見せるか、今はまだわかりません。
しかし、このまま『乳酸菌生産物質』を飲み続ければ、必ずガソ細胞がすべて消えると
信じています。
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参考資料 「組織がよみがえる 驚異の乳酸菌生産物質」
医師 東原隼一著 コスモ社

