■免疫とアレルギー
アトピーや花粉症、また高齢になるとリウマチといったアレルギー
に苦しめられている人は、現在日本に数多くいます。
アトピー性皮膚炎や、花粉症、リウマチは白血球が異常に高まる
ために起きます。
免疫機能とは、自分の体を守るために異分子を排除することで、
本来であれば、体を守る機能なのですが、それがマイナスに作用
してしまうとアレルギーとなってしまいます。
アレルギーぱ異物”が体内に入ってくると、数分から12時間
くらいの時間で、体に反応が見られるようになります。アレルギ
ー性の気管支炎やアレルギー性鼻炎などがこれにあたります。
アレルギーには、消化管を経由して感作食物アレルギー、気道
を経由して感作する花粉症やダニアレルギー、皮膚を経由して感
作するアトピー性皮膚炎の3種類があるのですが、どれも感作す
るタッパク質の構造はよく似ており、同じファミリーであること
が、研究者たちによって明らかにされています。
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■リウマチも免疫の病気
リウマチもまた、自己免疫異常の病気です。前述したように、
体外から異分子、異物が侵入してくると免疫細胞がそれを排除し
ようと攻撃を開始します。
しかし、アレルギー症状は、その免疫細胞が正常な自己を攻撃
してしまい起きるのですが、このように免疫の異常によって起こ
る病気を“自己免疫疾患”と呼び、リウマチもその病気のひとっ
なのです。
身体には二つの免疫系(胸腺免疫と腸管内免疫)があり、この
2つの免疫調整力は比例の関係にあり、腸管免疫が崩れると、胸腺
免疫のほうも整調がつかなくなります。
またこれらの2つの免疫機能は、生活習慣、食生活、嗜好品、
ストレスによっても、バランス調整機能の影響を受けます。
『乳酸菌生産物質』は、上記の二つの免疫系(胸腺免疫と腸管内免疫)
のバランスを調整することにより、リウマチを改善します。

