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『乳酸菌生産物質』で肝臓癌の抗がん剤の副作用も回復

               東京都 寺崎和枝さん(仮名)36歳
 今から8年前に結婚し、結婚後は夫の両親と義妹と同居することになりました。夫の家は地元でも旧家として知られており、しきたりだ作法だと、結婚当初から結や義妹からうるさく言われたものです。

 土地やアパートをたくさん所有していることもあってお金には細かく、家には連日、いろいろな人が訪ねてきます。家事に加えて、来客への応対と心が休まる暇もなく、ストレスが蓄積されているのが実感できました。

 長女が生まれてからもそんな生活は一向に変わりません。その上、学生時代に入院した時の輸血が原因なのか、C型肝炎になってしまったのでした。それが2年前のことで、長女は4歳になっていたのですが、姑や義妹が「どこかで悪い遊びをして、C型肝炎のウイルスを貰ってきんじゃないか」と言います。

家事や育児、それにお客さんの応対に追われていて、家から出るのは近所のスーパーに買い特に行くぐらいのことと承知しているはずなのに、そのもの言いです。さすがに耐えかねて、長女を連れて家を出たので
した。

 しばらくは実家に帰り、病院へは通院してC型肝炎を治そうと思っていたのですが、症状は一向に良くなりません。ついには入院となり、点滴と処方薬による治療が始まりました。それが抗ガン剤だったようで、激しい吐き気と頭痛に襲われ、食欲が全くなくなってしまったのです。

 実家の母と一人娘が毎日お見舞いにきてくれましたが、母はC型肝炎というばかりでガンとは告知してくれません。娘は病室にきても泣きじゃくるばかりで、自分の運命を睨ったこともしばしばです。

 病院の先生は「体力が落ちてしまうので、少しでいいから食べてください」とおっしゃってくださいましたが、食べ物を見るだけで吐き気がします。胃がもたれているのだろうと、胃薬もいただきましたが、症状が変わらないのです。

点滴だけの生活が1週間も続いて、このままだと死んでしまうのではと思った時に、学生時代の友人のことを思い出したのです。

 その友人はお父さんが胃ガンになり、摘出手術を受けたのですが、抗ガン剤の投与を拒否して何かの健康食品を飲んで治してしまったという話をしていました。そのことが突然に頭の中ではじけるように、よみがえったのです。

 そこで母に言って卒業名簿を持ってきて貰い、その友人に電話をかけてみたのです。その友人も嫁いでいて苗字は変わっていましたが、14年ぶりに懐かしい声を聞くことができました。

そして、翌日にはお見舞いにきてくれたのです。再会を喜びあっている暇はありません。急いで私か症状を説明したところ、彼女は早速発売元に連絡し、『乳酸菌生産物質』を買ってきてくれたのです。

 彼女は「最低でも1日に9本は飲んではしいんだけど」と言います。その頃は水さえも喉に通らないほど、病状は悪化していましたが、娘の安心した顔を見たいために必ず飲むと約束したのでした。

 それからは水や白湯に混ぜて飲むようにしましたが、意外に無理なく喉を通ります。そして約束通り、1日に9本は完全に飲むことができたのです。

そして、『乳酸菌生産物質』を飲むようになって一週間目、朝起きるとそれまでなかった食欲がありありと戻ってきているのが分かりました。朝の病院給食が待ち遠しいほどで、朝食が届くと恥ずかしい話ですが、かき込むようにお腹の中に入れたのです。

お盆を下げにきた看護婦さんもびっくりなさって、「早速先生に報告しなけりや」と言います。お昼もペロリと食べてしまったのには自分でも信じられませんでした。

 午後の回診で先生は「食欲が戻って、朝食と昼食を平らげたそうですね。本当に良かった。病気を治すのはこれからですよ」とあっしやってくださったのです。

 そのひと言で、これまでポッカリと穴が聞いてしまっていた胸がいっぱいになり、久しぶりに心の安らぎを得ることができました。その後は日に3回の食事が楽しみになり、精神的に安定してくると、娘にも笑顔が戻ってきました。

 こうした状況なのに夫や姑、舅は一度もお見舞いにはきてくれません。もう、縁は切れたものと、夫との生活は諦めました。

 さて、それからは日に日に良くなって、なんと1ヶ月で退院できたのです。その頃は母から無理矢理聞き出して、自分がガンであることを知っていましたが、病院で死ぬことなく無事に社会へと復帰することができたのでした。

 先生からは「転移の可能性がありますから、薬は必ず飲むように」と釘を剌されていましたし、退院後も通院で治療を受けることになったのです。

ただ、経ロタイプの抗ガン剤は副作用の心配があったのですが、友人が「薬を飲む時に、『乳酸菌生産物質』を水に溶かしておいて一緒に飲めば薬の副作用は中和されるわよ」と数えて貰って安心しました。

 娘もすっかり明るくなって、あれこれと身の回りの世話を焼いてくれるようになりました。それに、遠出もできるようになり、友人と友人のお嬢さん、娘と私の4人で先週は、子供の頃からファンだった宝塚歌劇を観に行ったのです。本当に夢のようです。

 その後の病院の検査でも全て数値はマイナスで、転移や再発の危険性は去ったようです。皆様のお陰で、このように食事は美味しいし、電車にも乗れるし、日々のお買い物にも行けます。こんなに楽しくてうれしいことはありません。

 これからも娘の笑顔を見るために、友人に恩返しをするために、そして父や母に孝行するためにも頑張らなければなりません。夫とはその後、協議離婚することで話が進んでいます。今後の第2の人生を生き抜くためにも心を強く持たねばと恩っています。


参考資料 『乳酸菌生産物質で末期がんから生還!!』
       監修 医学博士 河木成一 著 (ライブ出版)より


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