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●12年間苦しんだ痛風の発作がなくなった
(群馬県・長谷川永一・男性・50歳)
私は12年間も痛風(高尿酸血症)で苦しんでおりました。
血圧も高く、肝機能も落ち、発作が起きると、足の親指のつけ根部分が赤く腫れて熱を
持ち、靴下も履けないありさまになります。
これは経験のある方しかわからないと思いますが、とにかく痛風の発作が起きたときの
辛さは思い出すだけでもゾッとするほどなのです。
こんなこともありました。団体旅行中に発作が起き、私は本当に困ってしまいました。
ドライブ・インに入り、トイレに行こうにも自力では行けず、運転手さんにおんぶをして
いただきました。あの時は、他の人たちは何も事情を知らなかったため、大変笑われまし
た。痛風というのは、本人だけが大変で、案外と他人からみればその様子は滑稽に映るも
のなのかもしれません。
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もちろんこれまでに、痛風にいいというものは何でも試してみました。プルーン、クエン酸、
百年茶、漢方……等々。しかし、どうしても、1年に1度ぐらいの割合で発作が再発して
しまうのが常でした。結局、私は痛風と一生つき合いながら人生をおくるのかと、半ばあき
らめるしかありませんでした。
しかし、忘れもしない平成19年10月、乳酸菌生産物質と出合ったのです。もちろん、ワ
ラにもすがる思いで乳酸菌生産物質を飲みはじめたのは言うまでもありません。
10日ほどたった頃、10年間続いていた咳がまず出なくなりました。しかし、少したつと、
また出はじめる。そして、また止まるということをくり返しておりましたが、いつの間に
かまったく出なくなりました。
そして、毎年ひどい発作を起こす5、6月。この時期を乗り越えれば大丈夫と思ってい
たところ、無事に発作を起こさずに過ごすことができました。
しかし、今年大丈夫だからといって来年も大丈夫とはかぎりません。乳酸菌生産物質を
飲み続け、これから先も、もし発作が起きなければ乳酸菌生産物質は私にとって神様以上
の存在となるでしょう。
とにかく、痛風の痛み、苦しみが消えたことを感謝し、これからも発作が起きないこと
を信じながら、毎日、乳酸菌生産物質を飲み続けていくつもりです。
参考資料 「驚異の乳酸菌生産物質」 医師 東原準一著 (コスモツーワン)
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