さいたま市 中森完治さん(仮名)
主人はタクシーの運転手をしていて、昔から痔には悩まされてきました。運転手というのは、どうしても長時間、車内で座っているために痔は職業病的なところがあり、同じ会社の同僚の方も痔持ちが多いといいます。
それが、去年の春に激しい痛みと出血があり、慌てて専門医に駆け込んだというのです。その時に先生から痔疾以外に大腸にも異常があるのではないかと指摘され、今度は総合病院で検査を受けることになりました。
その日は私も付き添ったのですが、結果は直腸近くにポリープ状のものがあり、良性のポリープなのか、悪性の腫傷なのか判断がつかないと聞かされたのです。先生は「何にしても早めに切除した方がいいですよ」と言いますが、主人は手術と聞いただけで顔が青ざめてしまっています。
それを見て先生は、「そんなに手術が恐いのなら、しばらく様子を見てみることにしましょう。だけど、手遅れにならない内に手術しないと大変なことになりますよ」と言われました。その日は逃げるように自宅へと帰りましたが、不安は膨らむばかりです。
先生があそこまで言うのなら、きっとガンに違いないと思うと、いても立ってもおられず、家事も手につきません。主人もいっぺんに10歳も老け込んだようになり、2人で眠れない夜を過ごしました。
そんな時、お隣の奥さんが回覧板を持ってきてくれたのです。玄関で立ち話をしているうちに、愚痴めいて主人の容体のことを話すと、「それなら良いものがある」と言うのです。その奥さんは、『乳酸菌生産物質』というものがあって、腸内の環境を整えてガンさえも治してしまうと言うのです。
私は独り言のように「それなら、私のところでも買ってみようかしら」と言うと、発売元の連絡先を教えてくれたのです。その奥さんも、胃にポリープができた時に知り合いから『乳酸菌生産物質』を紹介され、きれいにポリープを治したことがあると言うのです。奥さんは今でも飲用を続けており、すっかり健康になったということでした。
奥さんが帰ってから主人にそのことを話すと、主人は「医者が手術しようかという大変な病気なんだぞ。そんな乳酸菌なんかで治るはずがないだろう。インチキに決まっている」と投げやりに言いました。私もさすがにムッとして「それならば手術を受けなさいよ」と言葉を荒げると、黙ってしまったのです。
そして、『乳酸菌生産物質』が届いてからは、渋々ながら主人は毎日、飲用するようになりました。それが7日目ぐらいから自分からすすんで飲むようになったのです。私はアレッと思って理由を聞くと、飲みだしてからはお通じが良くなって、排便の際の痛みがなくなったと言うのです。それに体の調子も良くなって、目覚めがスッキリするようになったと言います。私も「ホラ、ごらんなさい」というわけで、それからもキチンと飲むようになりました。
それから1ヶ月ほどしてからでしょうか。病院の医師から連絡があり、相談したいことがあるから私に病院に来るよう言われたのです。その時、ピンときて、やっぱり主人はガンなんだと悟りました。
しかし、病院で医師はガンともポリープとも言わず、切らなければならないの一点張りです。そして、私に主人を説得するよう強い口調で言われたのです。
病院から帰ってそのことを主人に言うと、「『乳酸菌生産物質』を飲むようになってから、すっかり調子が良くなった。あんな医者の言うことなんか聞けるか」と主人は相手にしません。実際にその頃は体調が良いようで、痔の痛みや出血も訴えなくなっていたのです。
私は途方に暮れてしまったのですが、とりあえず翌日に『乳酸菌生産物質』の発売元に電話をして、どうすれば良いのかを聞いてみることにしました。電話口で発売元の担当者は「効いたと言ってくれるのは有り難いのですが過信は禁物です。まず、手術するしないは別にして、検査だけでも受けてみればいかがですか」と言ってくれます。
それをそのまま主人にぶつけると、渋々ながらようやく検査を受けることを承知してくれたのです。
そして再検査となったのですが、驚いたことにエコーや内視鏡、CTの検査でもポリープは見当たりません。主人はしてやったりの表情で満足そうに頷いています。医師は首を傾げるだけで、言葉も出ない状態でした。念のために腫瘍マーカーも調べて貰ったのですが、正常値の範囲内でガンに罹っていないことが分かったのです。
病院から意気揚々と2人で帰ってきましたが、「飲んで良かったな。やっぱりあれが効いたんだよ」と主人に笑顔がこぼれます。ポリープも腫瘍もないため、手術のしようがありません。腫瘍マーカーも正常でしたからもう安心です。
帰ってからはお隣の奥さんにお礼を言い、発売元にも電話をしておきました。隣の奥さんも発売元の担当者も我がことのように喜んでくれて、涙がこぼれそうになったものです。
ただ、油断は大敵と、それからも『乳酸菌生産物質』は手放していません。私も影響されてガン予防のために『乳酸菌生産物質』を飲むようになりましたが、便秘症が改善されて、お腹の中が軽くなったように感じます。
それよりも『乳酸菌生産物質』は主人の会社で評判になっていて、ガン予防と痔の治療を目的に皆さんが飲んでられるそうです。
一時は、これからどうなるのだろうと不安に押し潰されそうになりましたが、何とか立ち直ることができました。
参考資料 『乳酸菌生産物質で末期がんから生還!!』
監修 医学博士 河木成一 著 (ライブ出版)より
【乳酸菌生産物質Q&A】をご覧下さい
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