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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第4章 乳酸菌生産物質と免疫性
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白血球が生み出す物質に “サイトカイン”というものが
あります。
サイトカインには、インターフェロン、インターロイキンといった
多くの種類があります。インターフェロンは、肝臓の薬と
して使われていますので、聞いたことのある方も多いでしょう。
サイトカインには「TNF」という種類があり、日本語では
「腫瘍壊死因子」と訳されています。意味は読んで字のごとく、
「癌などの腫瘍を殺す物質」ということで、白血球が癌細胞と戦
うときには、必ず出てくるものです。
この「TNF」というサイトカインは、主に白血球の中のマク
ロファージが作り出しているもので、知らない間にできてしまっ
た癌細胞を、白血球の免疫監視機構に取り除かれ、わたしたちが
知らない間に、癌を予防してくれているのです。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第4章 乳酸菌生産物質と免疫性
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