現代病の「生活習慣病」とは、どのような病気のこと
をいうのか、改めてここでご説明したいと思います。
生活習慣病の定義は【食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等
の生活習慣が、その発病・進行に関与する症候群】と、されて、
その中にはみなさんがよくご存知の病名が並びます。
ここに、どのようなものが『生活習慣病』であるのか、書き出
してみましょう。
■食習慣による生活習慣病
糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、大腸癌、歯周病、肥満など。
■運動習慣による生活習慣病
糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満など。
■喫煙習慣による生活習慣病
慢性気管支炎、肺癌、肺気腫、循環器病、歯周病など。
■飲酒習慣による生活習慣病
脂肪肝、肝炎、肝硬変、肝臓癌など。
生活習慣病とは、文字通り普段わたしたちが何気なく過ごして
いる“毎日の習慣”が、病気の原因になったものと理解していい
でしょう。
何気なく毎日食べている食べ物、運動不足や飲みすぎ、喫煙、
ストレスなどなど、普段の生活の中で、わたしたちは体に、少し
ずつ負担を重ねています。
このわずかずつの負担から起こる病気が「生活習慣病」です。
他にも、遺伝や年齢を重ねることによって、生活習慣病が誘発さ
れることもあります。
そして3大生活習慣病といわれているのが、
癌
脳血管疾患
心臓病
この三つの病気にかかり死亡する人が、全体の6割をも占めて
います。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
販売元 シェラバートン>
第3章 乳酸菌生産物質と生活習慣病
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