●癌細胞をも殺す白血球の免疫機構
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良・鈴木和郎共著)
第4章 乳酸菌生産物質と免疫性
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白血球が生み出す物質に “サイトカイン”というものがあります。
サイトカインには、インターフェロン、インターロイキンといった多くの種類があります。インターフェロンは、肝臓の薬として使われていますので、聞いたことのある方も多いでしょう。
サイトカインには「TNF」という種類があり、日本語では「腫瘍壊死因子」と訳されています。意味は読んで字のごとく、「癌などの腫瘍を殺す物質」ということで、白血球が癌細胞と戦うときには、必ず出てくるものです。
この「TNF」というサイトカインは、主に白血球の中のマクロファージが作り出しているもので、知らない間にできてしまった癌細胞を、白血球の免疫監視機構に取り除かれ、わたしたちが知らない間に、癌を予防・破壊してくれているのです。
がんの手術は抗がん剤により、白血球数が減少すると、サイトカインの働きもよあくなり、がんに対する免疫力が低下します。
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●(体験レポート)白血球数回復で、術後の免疫力低下や抗がん剤や放射線治療の副作用が緩和
ある時、食べ物が飲み下せないと感じ、病院で検査を受けました。
すると、即日入院。私はは食道がんに冒されていたのです。
しかもかなり進行していたため、食道の全摘手術に踏み切ることになりました。
まず、手術の前に抗がん剤により部位を縮小する方針に従い、抗がん剤の
投与がはじまりました。
副作用の厳しさは噂にきいていたものの、実際に体験するのは辛いものでした。
私の場合は体中の粘膜がダメージを受け、唇などが赤く腫れ上がり破れ、膿が
出るというものでした。常に吐き気におそわれ、流動食さえ受け付けなくなりました。
さらに頭髪がドンドン抜けたりしましたが、何とか耐えました。
努力の甲斐あって、がんの縮小が認められたため、手術を受けました。医師によれば
「かなり進行したがんだったため、術後も抗がん剤か放射線による加療が必要」とのこと。
果たして、術後の体がそれらに耐えられるのか、大変心配でした。
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放射線治療が始まる2週間前から、妻と娘の勧めにより乳酸菌生産物質を飲むように
なりました。流動食さえほとんど受け付けなかった私ですが、水に溶かした乳酸菌生産
物質は、飲みやすく気楽に飲めました。
すると不思議なことに、覚悟をしていたような副作用がほとんど出ませんでした。最初のうちは放射線の方が私に合っているためかと思っていました。
しかし、新しくきれいな爪と毛髪が、グングン伸びてきたのを見て、これは乳酸菌生産物質のお陰だと確信しました。
さらに、入院中のある朝、突然高熱におそわれ、肝臓の数値がとても悪くなってしまったことがあります。おそらく、点滴の針からバイ菌でも入ってしまったのでしょう。
普通なら副作用の影響で白血球が減少しており、深刻な状態になってもおかしくないところです。
私の場合は、乳酸菌生産物質のお陰で、白血球が回復していたというのです。これも、副作用が抑えられていたからだと思います。
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現在は無事退院し、順調に回復しています。元気になった私の姿を見て、妻や娘も乳酸菌生産物質を飲み始めました。
私からの経験から言えることは、とにかく乳酸菌生産物質を信じ、毎日きちんと、自分に合った一定の本数を継続して飲んでいくことが大切だということです。
必ず目に見える結果が得られ、何よりも体が実感することと思います。
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