・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
●
日本人の死亡原因は、多い順に、
①癌
②心臓病
③脳卒中
④肺炎
⑤不慮の事故
⑥自殺
⑦老衰
⑧腎臓病
⑨肝臓病
⑩糖尿病
という結果になっていますが、これら死亡原因の約7割が、
“食習慣が原因である”といわれているのです。
何度も言いますが、いかに食習慣、食生活が大切であるか
わかろうというものです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●
わたしたちの食生活は、戦後急速に欧米化してきました。それ
はもちろん、悪いことばかりではありませんでした。
寿命はのび、青少年の背丈は大きくなりましたが、しかし一方では、
癌での死亡率が非常に高くなってきています。
1998年(平成10年)には28万人が癌で死亡しました。
これは全死亡者の31パーセントにあたります。
肺癌で亡くなる方が一番多いのですが、最近では、胃癌、大腸
癌、直腸癌といった胃腸系の癌で亡くなる方が増えてきています。
これはわたしたち日本人の腸が、欧米人に比べて1.5~2倍も
長いことが原因のひとつではないかといわれています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●
日本人は、消化吸収の遅い穀物や野菜などを中心とした食生活
を長く続けていたため、必然的に腸が長くなったと考えられてい
るのです。
しかし、食生活は動物性のたんぱく質や脂肪が多い欧米食が、
中心になってきました。
長い腸に入った、動物性のたんぱく質や脂肪は、当然長い間、
腸内にとどまることになり、そして、それらは腸の中で悪玉菌の
エサとなって腐敗します。
おまけに腸内の善玉菌のエサとなる穀物や植物は少なくなり、
腸内環境はどんどん悪くなります。
その結果、大腸癌や直腸癌が増えてくると考えられるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

