<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活
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ここで、主な食品添加物をまとめてみましょう。
■合成着色料
食品の色をよくするために使われる合成着色料の中には、石油
や石炭を原料とするものがあり、発癌性があるものが多く、ハム、
ソーセージ、たらこ、加工食品、スナック菓子などに使われる。
■保存料
保存料を使用すると、腐敗菌の増殖を遅らせることができる。
輸入かんきつ類に使用される防カビ剤OPPは発癌性があるといわ
れており、肉、魚、乳製品などの食品や多くの加工食品に使用さ
れている。
■化学調味料
中華料理などに大量に使われる場合があり、中華料理を食べた
人が頭痛や吐き気、舌がしびれるなどの症状が出た場合「チャイニ
ースフーズ症候群」などと呼ばれたりします。
●酸化防止剤
食品が酸化すると香りや昧が悪くなるため使用。
ラットによる実験では無脳奇形が出たという説があり、
成長遅滞や染色体損傷の疑いもある。
マヨネーズや、缶詰、バター、マーガリンなどに使われている。
●人工甘味料
胃炎や染色体異常、動物実験では、脳挫傷、骨格異変が
出ており、ダイエット飲料や砂糖ゼロ飲料、歯磨き粉などにも
使われている。
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他にも乳化剤など数多くの食品添加物があり、これら
合成の食品添加物は、なるべく摂らないようにしたいものです。
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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問矢澤一良著)
販売元 シェラバートン>
第2章 乳酸菌生産物質と食生活

