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★悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?(その1)

<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは
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悪玉菌が腸内に増えるとどうなるか?
次に悪玉菌がどのような悪さをするのかも書いてみましょう。


 悪玉菌の中でもサルモネラ菌、大腸菌、プロテウス菌、クレブ
シュラ菌、ウェルシユ菌などは、たんぱく質やアミノ酸を分解して
アンモニアに変えてしまい強い悪臭を放ちます。

                         
 
 アンモニアは尿素になって肝臓で分解され、尿になって排泄さ
れますが、尿素の一部は腸へ戻って再びアンモニアに変わってし
まいます。

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 こうなると、腸と肝臓の間をアンモニアが循環するこことになり、
肝臓の負担が増えてくることになります。


 肝硬変などで肝臓の働きが低下した人の場合、肝臓がアンモニア
を解毒できなくなり、アンモニアが血液中に入ってしまい、

これが脳にいってしまうと、意識障害や記憶障害という症状がでる
「肝性脳症」という深刻な病気になってしまいます。


 「肝性脳症」の治療には、抗生物質が使われます。抗生物質を
使うとすべての腸内細菌が減りますので、アンモニアの発生も減
るのですが、体に負担をかけぬよう乳酸菌製剤を使うこともあります。


乳酸菌やビフィズス菌を増やすことで悪玉菌を減らし、アンモニア
の発生を抑えるのです。

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<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より
(製造元日本バイオの顧問)>

第1章 乳酸菌生産物質とは

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