1908年にはロシアのメチニコフという学者が、乳酸菌不老長寿
睨を発表し、ノーベル賞を受賞します。
ブルガリアに長寿の人が多いのは、ヨーグルトを愛飲している
からということに、メニチコフは気づき、乳酸菌の研究を始めて、
ノーベル賞をとったのです。
メニチコフに影響を受けて、乳酸菌の研究や製造販売を開始し
たのが、正垣角太郎と一義親子でした。やがて正垣一義は大谷光
瑞に出会い、光瑞農芸化学研究所に迎えられます。
そこで16種類の菌種を使用した乳酸菌生産物質を取り出すこ
とができるようになりました。
しかし、時は第2次世界大戦終戦となり、正垣一義氏は大変な
苦労をして、16種類の菌種を日本に持ち帰ると、乳酸菌生産物質
の研究を続けました。
東洋における乳酸菌生産物質研究は、釈迦から大谷光瑞師に、
そして正垣一義氏へと受け継がれ、さらに光岡知足先生をトップとする
現代研究者によって、現在にいたっているのです。
注書
光岡知足先生は、弊社が取り扱っている乳酸菌生産物質・
【ピュアラクトEX16】のシェラバートン株式会社の顧問をお願い
しております。
<参考資料「ここまで来た!乳酸菌生産物質」より>
第1章 乳酸菌生産物質とは

